与沢翼という男 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

与沢翼という人をご存じだろうか?

 

 

ネオヒルズ族としてテレビで取り上げられ、「秒速で一秒稼ぐ男」という異名をとり、一躍有名になった人物だ。

 

 

当時、テレビでは「成金」というレッテルを貼られており、完全な悪者として紹介されていたのを覚えている。

 

 

しかし、画面越しでも伝わってくる、有り余るエネルギーは非常に印象的だった。

 

 

経営破綻、路上生活などを経験したものの、現在は見事復活。

 

 

海外で暮らしながら投資家、起業家として活躍している。

 

 

ツイッターやFacebook、メルマガなどを定期的にチェックしているが、文章からでも卓越したパワーを持っていることがわかる。

 

 

発言は常軌を逸していると思われることも多いだろうが、突き抜けた成果を出していることは事実で、マネできるようなものではない。

 

 

「何か突き抜けた成果を出している人は、人と違う何かを持っている」というのが私の考え方だ。

 

 

たとえ、世間一般からは評価されづらいとしても、突出した成果を出している人からは学ぶことがあると思い、twitterやメルマガをチェックするようになった。

 

 

まず、すごいのはその文章の長さ。

 

 

経営破綻したとき、お金儲けの本質について書いているとき、とにかく文章が長い。

 

 

これでもか、というほど文章を書いている。

 

 

頭の中で考えていることものすごくたくさんあるから文章が長くなるのだろう。

 

 

日常的に文章を書く人ならわかると思うが、常日頃から考えていないと文章というのは書けない。

 

 

何かの題材について深く考えていれば、その分だけ文章も長くなる。伝えたいことがドンドンと膨れ上がってくるからだ。

 

 

一方、深く考えたことがなければ、中身のある文章は書けない。長く書こうとすれば、薄っぺらな文章になりすぐに読者にばれてしまう。

 

 

彼が人の何倍も考え、行動しているからこそあれだけの文章が書けるのだと思う。

 

 

そして何よりも彼の凄いところは、個人で圧倒的な資産を持っているという点だ。

 

 

総資産は2018年時点で60億を超えているというから驚く。

 

 

個人でそれだけの資産を持っている人がどれだけいるだろうか?

 

 

それだけ圧倒的な成果を出している人からは絶対に学ぶことがある。

 

 

どんな人からも学ぶことはあるのだ。

 

 

彼の最新の著書「ブチ抜く力」も非常におすすめだ。

 

 

彼が日々、感じていることを追体験することができる。

 

 

是非、好き嫌いせず誰からも学ぶ姿勢を身に着けよう。たとえそれが、評判の悪い人であっても。自分の目で確かめ、学べるところは積極的に学んでいこう。

 

 

そうした素直な姿勢を持ち続ければ、絶対に人生が好転するはずだ。