人生が終わる瞬間に何を思って死にたいか? | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

最近は仕事が忙しい。2月末に納期が迫っていることもあるが、やることが多く、その準備に多くの時間を取られてしまう。

 

会社の同世代と話すと、現状に心からの満足感を感じないまま仕事をしている人もおり、そのたびに考えることがある。

 

今の現状に満足しないまま、何かに挑戦せずに生きていったとき、死ぬ直前に何を思うだろう?

 

惰性で生きていると、時間は飛ぶように過ぎていってしまう。社会人になってから、今年で5年目になるが、振り返ってみるとあっという間だった。

 

学生時代の5年と、社会人になってからの5年では進む速さが全然違う気がする。

 

社会人になると、仕事に追われている間に時間が過ぎていってしまい、気づいたら1年終わっていたということもある。

 

人生が終わる瞬間に、何を思って死にたいか?

 

この考え方は、日々の仕事の忙しさにかまけて忘れそうになってしまうが、常に頭に置いている。

 

人生は一度きりだ。

 

明日、死ぬかもしれない。

 

死ぬ瞬間、何を思いたいか?

 

人それぞれ、答えは違うと思う。

 

満足のいく人生だったかどうか、答えは自分にしかわからない。

 

学生から社会人になると、仕事にかける時間と労力が圧倒的に増える。

 

平日はほぼ仕事しかやれない人も多いと思う。

 

今の仕事に満足している人はどれだけいるだろう?

 

今の仕事が天職だと思っている人は世の中にどれだけいるんだろう?

 

天職に出合えた人はラッキーだ。

 

人生の中でかなりの時間を占める「仕事」において、楽しいと思える時間を過ごしているのだから。

 

人生の幸福度が確実に高くなるはずだ。

 

しかし、そんな人は多くない。今の仕事がつらくて辛くてしょうがない人もいっぱいいる。

 

そんな人が幸福感を感じるためには何をしなくてはいけないのか?

 

今やっていることから一歩外に出てみることが必要ではないだろうか?

 

もしかしたら、苦痛を伴うかもしれない、大変な思いをするかもしれない。だけど、現状に不満を抱えたまま時間だけが過ぎていくよりはずっといいはずだ。

 

日常の中で何か一つ挑戦しよう。

 

やりたかったことに挑戦しよう。

 

怖がっていても何も始まらない。

 

人生は一度しかない。やり直しもきかない。

 

死という終わりに向かって、進み続けるしかない一本道だ。

 

どうせ死ぬのだから、やりたいことに挑戦しよう。

 

そうやって生きていれば、きっと死ぬ瞬間に良い人生だったと思えるのではないか?

 

私もそう思えるように毎日を生きたいと思っている。

 

最後まで読んでくれた人にこの言葉を送りたい。

 

「人生は一度きり。だけど正しく生きていれば、一度で十分だ」

 

幸せになるために頑張りましょう。