快適ゾーンからの脱出 | ヤウのあれこれ

ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

2月も終わりに差し掛かってきているが、皆さんどう過ごしているだろうか?

 

年が明けてからしばらく時間がたつが、新年の抱負などは少し達成できただろうか?

 

日々の仕事に追われていると、どうしても内省する時間が取れなくなってしまう。自分の人生をどう過ごすべきなのか、どうしていきたいのか、意識的に頭に置いておかないと時間はドンドン過ぎていってしまう。

 

私は外資コンサルに転職して一年が経過しようとしている。

 

2月末で一旦プロジェクトの終わりを迎える。お客さんはまだまだたくさんの課題を抱えているので、後続の契約もあるだろう。

 

しかし、私は2月末でプロジェクトからは離れる。

 

新しいお客さん、新しいプロジェクトメンバーとまた新たな仕事を始めたいと思っているからだ。

 

正直なところ、同じチームで仕事をしていたい気持ちもある。

 

お互いをよく知っているし、コミュニケーションも取りやすい。お客さんとも関係が構築されているので居心地は非常によい。

 

次の契約が取れたらこのプロジェクトにとどまってほしい、とも上司から言われている。

 

しかし、私は新しいプロジェクトに移ることを選んだ。

 

その理由がタイトルに書かれている。

 

「快適ゾーン」からの脱出。

 

今のプロジェクトにいるのは非常に快適だ。上司、一緒に仕事するメンバー、そしてお客さん、全員が自分のことを知っているし、私も相手のことをよく知っている。

 

これが今のチームに留まりたい一番大きな理由だ。

 

しかし、成長を妨げる要因にもなる。

 

快適なところにずっといたら人はドンドンと楽な方に流れる。そしてこの瞬間、成長は止まってしまう。

 

今までの自分と同じことをしていたら成長はできないのだ。

 

ちょっと辛いこと、ちょっと怖いことをやってみることで人は成長することができる。

 

新たなプロジェクトに代わると、求められる役割や知識も全く違ったものになる。それに何とか順応しようとすることで人は成長できる。

 

成長を求めなくなったら、おしまいだ。若い人は特に。

 

これから長い人生を生き抜いていかなくてはならない。もしかしたら一生働き続けないといけないかもしれない。

 

成長が止まったまま、時間だけが過ぎてしまうと思うと本当に怖い。

 

後から振り返った時に後悔するのは目に見えている。

 

だから今、時間がある今、可能な限り成長しておかないといけない。

 

その強い思いがあるからこそ、新しいプロジェクトに移る決心ができた。

 

楽なこと、快適なことも必要だが、それだけでは人生は面白くない。

 

ぜひ、勇気を出して自分の枠から出てみよう。