英語の語彙を爆増させる教材(英検1級以上向け) | ヤウのあれこれ

ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

英語を勉強している皆さん、語彙を増やすためにどんな勉強をしていますか?

 

単語帳に取り組む、リスニングやリーディングで出現した知らない単語を調べる、多くの人がこの方法で勉強しているのではないだろうか?

 

私もこの方法でずっと語彙を増やしてきているが、知っている単語が増えてくると、日本で出版されている単語帳では物足りなくなってくる。

 

日本の英語教材の多くが中級者向けのものだからだ。

 

いわゆる上級者レベルになってくると、ドラマや新聞、日常会話で出現した単語をコツコツと覚えていくしかなくなる。

 

やり方としては間違っていないし、むしろ絶対にやるべきなのだが、効率的に語彙を増やしたいと思っている人もいると思う。

 

そこで私が語彙を爆増させるために使用した教材をいくつか紹介したいと思う。

 

まず紹介したいのは、SAT、GREの単語帳で語彙を増やす方法だ。

 

SATは米国のセンター試験のようなもので、GREは大学院を目指す学生のセンター試験のようなものだ。

 

ここで求められる語彙は非常にレベルが高い。

 

abate, abysmal, allude, aberration

 

上記の単語を知っているだろうか?

 

もし知らない単語があればぜひ、Barron'sが出版しているSATやGRE向けの教材を見てほしい。そこにある単語リストを覚えれば、確実に語彙力をアップさせることができる。特に、ネイティブにとってもレベルの高い語彙を強化することができる。

 

次に紹介したいのが"slangman guide"という書籍だ。

 

こちらは日常会話で使われるイディオムや表現をまとめたものだ。

 

take someone to the cleaners, shack up, knock someone up, hit it off

 

この表現の意味がすべてわかるだろうか?

 

おそらく単語一つひとつは、知っているのではないかと思う。しかし、イディオムになると全く別の意味になる。

 

しかし、日常会話では非常によく使われる表現だ。

 

GREなどで難関語彙を覚えるのは、論文や新聞を読むときに必要になる。

 

一方、簡単な単語で組み合わさったイディオムは日常会話や海外ドラマで非常によく使われる。

 

英語のレベルを高めるにはこの両方を覚える必要がある。

 

日常会話の語彙と高度な語彙。

 

どちらも必須だが、日本語で売られている教材ではそういった語彙をうまくカバーすることができない。

 

このレベルまで来たら、洋書で語彙を増強することを選択肢に加えてほしい。

 

英語のレベルがグンと高まること間違いなしだ。