モテたくて電車で女性に声をかけた過去 | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

私はモテたくてしょうがなかった過去がある。モテたくてモテたくて、大学時代には、ネットでありとあらゆるワードでモテることについて検索したことがある。

 

片っ端から調べていたので、検索で引っかかるものは調べつくしたといってもいいぐらいだ。

 

モテるためにネットで15万する教材を買ったこともあるし、女性の気持ちを知るために本を読みまくったこともある。

 

渋谷に出かけてナンパを試みたこともある。(結局できなかったが。)

 

イケてるといわれる服装をするために、オシャレな街に出かけては洋服を買うために一日中、店を回ったこともある。

 

女性のすべてを知っている、あの伝説のA〇男優「加藤鷹」のオンライン教材を買ったこともある。

 

とにかく必死だった。女性にモテたい、童貞を卒業したい、彼女ができない状態から何とか抜け出したい。

 

外見に関しては、筋トレ、髪型、服装を変え、内面に関しては本を読み、英語を勉強し、女性と話す訓練をした。

 

それでも、やっぱり思うような結果は出ず悶々とする日々が続いた。

 

努力をしても結果が出ないと、だんだん自分の都合のいいように人生を解釈するようになる。

 

例えば、女性と目が合っただけで自分のことを好きなんじゃないかと勘違いし(イタすぎ笑)、話しかけてこないのは恥ずかしがっているからだといったような都合の良い解釈をするようになる。

 

とはいえ、心の奥底では間違いだとは気づいていた。

 

ある時、大学の教室でいつも見かける女性が同じ帰りの電車に乗っていることに気づいた。

 

以前から可愛いなと思っていたので、何とか話すことはできないかと思っていた。

 

当時は何を思ったのか今でもよくわからないが、モテる勇気を振り絞ってその女性に話しかけてみたのだ。

 

怖い思いをさせないように、かなり気を使いながら話したものの、相手には怖い思いをさせてしまったと思う。自分勝手な思いで行動してしまったことを反省している。この場を借りて謝りたい。

 

そのあと、大学で見かけても彼女を追いかけることはしなかった。恐怖感を与えたくなかったからだ。

 

ただ、この経験で一つだけ良かったことがある。

 

自信もなく、努力しても結果が出ず、間違いだとわかっていても、都合の良いように現実を解釈するようになっていた。

 

しかし、勇気を出して女性に声をかけたこと、この一歩を踏み出せたことは大きかった。

 

殻を大きく破れた瞬間だった。

 

結果は伴わなかった。しかし、大きな一歩を踏み出した。

 

だからと言って、女性に恐怖心を与えてしまったことを正当化することにはならないが、行動したことだけは自分を褒めたい。

 

自分を変えたい、何かを変えたいと思っている人は、まず一歩大きく踏み出しましょう。

 

行動したら、あなたの経験値として溜まっていきます。

 

怖がらないで。

 

前に一歩踏み出そう。