外資コンサルにいる人とは? | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

外資コンサルに転職して1年が経過しようとしている。外資コンサルといえば、高給、激務といったイメージを持っている人が多いと思う。

 

今回は、その内幕について話したいと思う。

 

まずは高給かどうか。

 

結論からいうと、同世代の平均と比べたら収入は多いと思う。前職では給料を年収を100万も下げられたこともあって、手取りで20万に届かない時もあった。実家に住んでいたので生活費という意味では問題がなかったのだが、一人暮らしをしている人にはかなり厳しい。

 

一方、転職してからは手取りが倍以上になっている。休日に働いた場合はきちんと給料は出るし、会社の業績も悪くない。給料という意味ではとてもよかったと思っている。

 

激務かどうかについてだが、これはタイミングによる。確かに忙しいときはかなり忙しい。締切が差し迫っている時には、終電続きということもあった。予期せぬハプニングがあった時には終電を逃してしまったこともある。

 

なので、仕事が大変かと言われれば、その通りだと思う。ただ、忙しくないときには17時ごろにも帰れるし、平均すると大体19時ごろには帰れているのではないだろうか。

 

高給・激務という印象はもちろん間違ってはいない。ただ、夢があるほど給料がもらえるかと言ったらそうでもないし、毎日眠れないほど仕事をするかと言ったらそんなこともない。

 

では、そんな会社に勤めている人はどんな人かも話したい。

 

一般的なレベルよりも、かなり優秀な人が集まっていると思う。日本トップ大学を卒業した人、大学時代に留学経験のある人、大学院に留学していた人、英語ができる人。

 

優秀といわれる経歴は持っている人が圧倒的に多い。(特に20代、30代は)

 

では、私はどうなのかということだが、周囲との差は感じる。特に、呑み込みの早さ、頭の回転の速さという意味ではかなわない。

 

もともと頭がよい人が多く、学生時代も優等生だったのだろう。そつなくこなし、期待値以上のことができる人が多い。

 

その中でやっていくのだからかなり大変だ。私はどこまで行っても凡人なので、追いつくにも相当な努力を要する。

 

しかし、周りに優秀な人がたくさんいる環境というのは感謝しないといけない。自分の足りない部分に気づき、成長する機会を与えてくれるからだ。

 

外資コンサルにいられる環境に感謝して、努力を続けたいと思う。