どうも皆さん、ヤウです。
このブログでは散々、勉強しよう、自分を磨こう、知識を付けようと話してきています。
なぜこんなに暑苦しいことを言い続けるのかというと、自分の中に確信があるからだ。
それは、個の力を上昇させればさせるほど、人生が豊かになるという確信だ。
少し私の経験談を話したい。
プロフィールにも書いているが、高校時代私は本当に勉強ができなかった。偏差値38という成績をたたき出したことがあるくらい、勉強ができなかった。
成績を見てさすがにやばいと思った私は、大学受験ではどんな科目をまずは勉強すればよいのかを調べた。
高校一年だったため、日本史や世界史といった暗記が中心の科目ではなく、英語や数学といった理解を伴う科目、かつどの大学でも得点配分が高いモノから手を付けることにした。
人生で初めてまじめに勉強を開始した時期だった。高校から帰ると、英語と数学を1時間半ずつやり、夕食をとる。そのあとも勉強できるときはやるというような生活を送っていた。
ただ基礎学力がなかったため、結果が出るまでには半年以上の時間を要した。高校一年の夏休みも毎日5時間ぐらいは勉強したにもかかわらず、模試で全く成果が出ず、大泣きしながら帰ったこともある。
あと一回だけ頑張ろうと、何とか踏みとどまり勉強を続けた。
当時は非常にいろんなことに悩みながら勉強していたが、それでも成績が上がってくると、変化が起き始めた。
成績が悪い時は同じように成績がよくない人と一緒にいることが多かった。そっちのほうが居心地がよかったからだ。
しかし、成績が上がってくると自然とそういった人たちとのつながりは減っていき、徐々に成績が良い人たちとのかかわりが増えていった。
すると、その人たちがどんな勉強をしているのかを聞き、日々の学習に生かすようになる。
会話する内容も変わり、自分の頭の中にも変化が表れてくる。
勉強する、知識を付ける、自分のレベルを上げることの意義はここにある。
自分が変わることによって、付き合う人が変わり、接する情報が変わり、最終的には自分の考え方までも変化が生じる。
今まで知らなかったモノに触れ、新しい人と出会い、視野がドンドン広がっていく。これこそが人生を豊かにするということではないだろうか?
学び続けることによって人生の可能性は確実に広がっていく。
だからこそ、自分を磨き、勉強する。
新しい人、考え方に出合い、人生を楽しく生きよう。
結局、人は同じぐらいのレベルの人と一緒にいるのが心地がいいのだ。
だったら自分のレベルを上げてやろうじゃないか。