どうも皆さん、ヤウです。
大学院留学について、もうずいぶん長く書いてきた。振り返ると人生で一番頑張った時期で、あの経験をしてよかったなと心から思う。
一生懸命頑張ることは、その瞬間は非常につらい。
しかし、しばらくしてみると頑張ってよかったな思うときが必ず来る。
今、何かに挑戦している人。困難に立ち向かっている人。
絶対に負けないでほしい。
きっとその瞬間がかけがえのない時間になるから。
一学期が終わり、大学院は長期休暇に入った。数か月ぶりに日本に帰国。
休暇中、取り組んだのは英語学習と就職活動の情報集め。
特に就職活動については留学生限定のサイトに登録し、直接サポートをもらっていた。大学院留学をしているため、以前の就活のように書類選考が通らず、門前払いということはかなり減った。
日本の企業は留学をしているというだけで、フィルターがかかってしまうのだろうか。
留学生向け就活イベントや就活交流会など、日本に帰国中に色々参加した。
「大学院に留学中で、今は休暇なので日本に戻ってきています。」というと、「大学留学は聞きますけど、大学院留学はすごいですね!」
と相当多くの人から言われた。
それを聞くたびに、「大学時代の就活は全滅して、ほかに道がなくて大学院留学をしている、なんて言えないよなぁ。」と思った。
高い評価をしてくれるのはありがたい。しかし、一度は就職活動で死ぬほど苦労した自分と今の自分が別人にでもなったかのように、高い評価を周りから受けた。
印象なんて簡単に決まってしまう。
しかしこれは、良い面もある。
留学をすると、高く評価してくれる人が確実に増えるからだ。かつ、確実に自分の視野も広げることができる。若いうちの留学はおすすめだ。
勉強に集中できるうちに、なるべく多くを学んでおこう。もちろん社会人になっても学ぶことはできる。学ぶに遅すぎることはないが、それでもなるべく早いほうがいい。社会人になると、仕事に多くの時間を割くことになるからだ。
一方、学生はたくさん時間がある。そのうちにたくさん学んでおこう。
学んだ時間や得た知識は、後々必ず自分を助けてくれる。勉強する中で考えたこと、悩んだこと、それがすべてあなたの力になってくれる。
学ぶことは生きること。
社会人になった今でも、私は学ぶことは大切にしたいと思っている。
(今回は大学院留学にあまり関係ないことを書きましたが、次回から続きを書いていきます。)