大学院留学No.8 | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

前回から少し時間が空いてしまいましたが、大学院留学について書いていきます。

 

留学して数ヵ月。

 

いよいよ最初の学期の終わりが近づいてきた。

 

ここまで来るのに、色んなことがあった。PCが壊れたこと、熱を出したこと、風呂にも入らず勉強し続けた日々。

 

賞味期限の切れた肉を安売りしてもらい、それを適当に焼いて一日一食で乗り切ったこと。

 

まさに綱渡り状態。

 

それでも何とかここまでこぎつけた。一つの授業で3つほど課される全てのエッセイは、期限の3日前には完成させていた。

 

ようやく、ようやくここまで来た。

 

絶対に授業をパスしなければならない。そのためだったら死んでもいい。成果が出ないなら死ぬつもりで留学に来たのだから。

 

必死で学習しているとき、どうしても気持ちが緩んでしまうことがある。

 

「もういいかな。ちょっと休もうかな。ここまで頑張ったんだし。」

 

そんな時自分に言い聞かせていた。

 

「その辞めたい気持ち。本当にホント?心からそう思ってる?単純にメンドくさいから、疲れたから、やめようとしてんじゃないの?もし、面倒な気持ちが一ミリでもあるなら勉強を続けろ。自分への弱さ、甘さから勉強をストップしようとしてるならつべこべ言わずに勉強しろ。」

 

弱さ、つらさから一瞬でも「辞めたい」と思ったとき、力づくで自分を勉強へ駆り立てていた。

 

「負けてはいけない。今ここで負けたら、なんか、この先もダメな気がする。自分の大事な「何か」が、今この瞬間にかかっている気がする。」

 

そうやって勉強し、弱い気持ちに負けたことは学期中一度もなかった。本当にただの一度も。

 

3~4ヵ月、あの精神状態をよく維持していたと思う。今思い出しても、明らかに異常な状態だった。

 

しかし、それだけのことをしなければ絶対に結果など出せなかっただろう。

 

命を懸けて臨んだ一学期目。

 

評価は上から「HD, D, CR, N」の四段階評価。

 

分かりやすく書き換えると、(HD=A)、(D=B)、(CR=C)、(N=D)となる。

 

Nは落第。CR以上であれば合格点だ。

 

私の成績は、Dが二つ、CRが一つ。

 

すごく良い評価とは言えないものの、何とか落第せずに乗り切ることができた。

 

英語力の差、もともとの優秀さが全く異なること、そのことを考えればよく頑張ったと思う。

 

困難に直面した時、全力で戦うか、それとも逃げるか。

 

私個人の意見としては、困難に立ち向かう方を選びたい。そういう人間でいたいと常に思っている。