大学院留学No.6 | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

今日は少し趣を変えて、留学生の生活について書いていきます。

 

私がいたのはオーストラリアの首都のキャンベラという街だ。日本からは成田空港からシドニーまで飛行機、そしてバスか飛行機でキャンベラまで行く。

 

シドニーはオーストラリアの中で大都市ということもあり、人が多くにぎやかな街だ。といっても、街を散策したことはなく、キャンベラに行くまでの通り道でしかなかったのだが。。。

 

一方、キャンベラは行政都市ということもあり、人の数は非常に少なくなる。夜はほとんど人が歩いていない。土日の日中でも街中を歩いている人はかなり少ない。

 

最初にキャンベラに降り立った時にはゴーストタウンかと思ったくらいだ。大きなスーパーが一つあるだけで、ほかはほとんど何もない。

 

オーストラリア政府が近くにあるが、日常的に訪れるわけでもない。はっきりって、田舎だ。東京のように、ちょっと外に出れば何でもそろう、何でもできるというわけではない。

 

しかし、勉強するには最適の場所でもある。何も誘惑がないので、勉強だけに集中できる環境だ。寮の一室で、黙々と朝から晩まで勉強し続けた日々は今でも良い思い出になっている。

 

留学当初は何も分からなかったので、新入生サポートプログラムに参加した。自分よりも一年ほど早く入学している学生に、大学の設備や生活の仕方について教えてもらうというものだ。

 

オーストラリア人の女性にサポートについてもらったのだが、やはりここでもコミュニケーションには苦労した。ネイティブが話す英語についていくのは本当に大変だった。聞き取れなかったところは何度も聞きなおし、そのたびに申し訳ない気持ちになった。

 

実際、コミュニケーションにちょっとでも障害を感じる人とは、あまり話したくない。私でもそうだ。

 

まだ学生だったから許された部分はあるが、英語力を高めることは留学するうえで本当に大切。

 

今の世の中の流れを見ても、英語ができない人は大きなハンデを背負うことになる。なるべく早いうちから英語を勉強しておいたほうがよい。

 

世界各国から様々な人が集まって勉強している。その中で、英語ができないだけで、その人たちと関わる貴重なチャンスを失ってしまう。しっかりと勉強しておいたほうがよい。

 

今の英語力があれば、もう少し密度の濃い体験ができたと思うと悔しい。

 

何事も、ちゃんと準備してから取り組もう。