あーっ、よーく考えたんですけど、、、、、、

愛車、ホンダステップワゴンスパーダを、「捨てる」は、確かに酷い!

 

愛車と銘打ちながら、わたしのここ7年間の人生をともにしてきた、

伴侶というべき存在に対して失礼千万!

言葉としてひどすぎたので、タイトルを「車を手放す」に変えました。

 

18歳で免許を取得、以来58年間車と一緒の生活で、車なしでの生活など

考えることもできなくなっていたわたしが、いよいよの生活苦に苛まれ、

決断の時が来たと、覚悟を決めて、手放すための肉体的、精神的、生活

的な準備を始めたところでありまして、、、、、

 

「車を捨てる(手放す)ーその①」を書いたのは6月1日、わずか3日前

でありますが、昨日、車の価値はどのくらいになるのか、もともとその

価値などないと思ってはいたけど、

 

一度試しにと思って、

「車の一括査定」にアプリでデータと入力したところ、まぁ、来るは、

来るは、車の買取店から連絡の嵐、電話がひっきりなしにかかって

来るんですよ。まぁ、ある程度覚悟はしていたけど、やっぱりほんとに

これほど電話がかかってくんだなぁって、いうのが実感でした。

 

で、15分の間に7社くらいから連絡があった中から、わたしが、独断と

偏見で電話の受け答えで印象の良かったなぁって会社2社を選んで、

今日実地で査定をお願いしてみました。

 

うち一社は、聞いたこともない会社でしたけど、じつに受け答えが素晴ら

しく、対応が良かった会社で、40分ほどで車の査定完了。

価値がないものと諦めていたのに、車検を受けたばかりと自動車税を納付

済みというところで、まあまあの価格を出してもらいました。

 

もう一社査定をお願いしているので、そちらの結果を見てまた連絡すること

にした後、雑談してたら、なんと、その男性、離婚したばかりであることが

判明。

去年の11月に離婚の話を始めて、今年の1月に離婚したって!

 

わたしの今の状況を話したら、すっかり意気投合しちゃって、こんなふうに

人とひととの繋がりができる、ってことあるんだなぁって思いました。

 

そして、もう一社。

偶然にも息子の勤めている会社の買取センター。

まさか、この会社から連絡があろうとは、夢にも思ってなくって、今回の

査定のことは息子にはまだ話していないし、突然のことでただただびっくり。

 

もう仕方がないから、査定に来た人に全部話したら、息子のことよく知って

るみたいだったけど、このことは息子には事後報告するので、2、3日連絡は

しないでってお願いしておいた。

 

で、あっ!と思ったことは、わたしこの人にこの姿で会って良かったのか?

って思ったけど、もう時すでに遅しだ!

 

査定価格は、ほぼ同じだった。

 

あとは、わたしの決断。一か月先にするか、二か月か、夏の暑さが終わって

からにするか、さあーて、わたしのこころの準備はいかが?????

 

 

最後に、今日、電車バスでのお仕事通勤二日目。

お着替えは面倒だけど、ある意味お仕事が新鮮な気分でできる。

でも、雨の日は車にしよう、、、、、。

 

今朝、夢をみた。

 

どこのスーパーかわからないけど、お買物をしてたら、つれあいと

ばったり、、、、、!!

 

なんだよ、どうしてこのスーパーに??って思っても、わたし自身

どこにいるのか、、、ゆめの中。

 

一瞬、相当気まずくって、わっ、って思って目覚めたわたしの一言。

 

「かんべんしてよ、こんなとこで会いたくなかったよ」

 

寝ぼけた頭で、こうしゃべったのはっきり覚えてる。

 

 

つれあいにとっては、いちばん「見みたくないわたし」だったんだろう

し、わたしだって、ふだんつれあいが買物するようなスーパーにはより

つくはずもないし。

 

なんだろう、この夢は何を示唆してるんだろう??

 

そういえば、家裁に提出した「夫婦関係調整調停申立」について、

家裁からなーんにも連絡がない。

提出したのが5月21日だったから、、、、、と思ってカレンダーよくよく

見たら、、、、あっ、まだ2週間かぁ、、、。

 

前に「性別の取扱いの変更申立て」をした時も家裁からの連絡には

時間がかかってたし、こんなもんなんだろうなぁ、、、、。

 

まぁ、待ってるしかないけど、連絡がこないことには、何も前に進ま

ない。

 

早くことを進めたいわたしとしてはもどかしい限り、、、、、、。

今朝は、わたしの地域はまだ台風襲来の前ということで、お天気は

曇りがち、暑さもちょっと治まった感じで、通勤はまあまあ楽で

した。

 

わたしにとって、「車」じゃない公共の交通手段を使っての「通勤」

はいつ以来だろうって思い起こしてみたら、

 

脱サラする前、最終勤務地はイタリアミラノだったんだけど、そこ

での通勤は、「車」だったので、赴任前の1987年9月頃がいわゆる

サラリーマンとしての「通勤」の最後になる。

 

ということは、実に39年振り、、、、、!!

 

今日の「通勤」スタイルは ↓ こちら。

 

まさか、東京で「通勤」してたわたしが、この年になって、こんな

姿で「通勤」することになろうとは、ねぇ、、、。

 

独白:なんじゃ、それ!良かったんじゃないの?

      はい、良かったです!嬉しかったです!

 

 

いつもと変わり映えしない上下の組み合わせだけど。ま、でも

こんなもんか、、、。

 

車で行っていた時間よりも早めにおうちを出て、最寄りの駅へ。

駅へ着いたら、予定の電車は8分遅れだって、、、、、!

 

これだよ、さっそく、わたしへのいやがらせ!?

これだから電車ってイヤだよね。

 

電車でひと駅乗ってそこからはバスなんだけど、このバスの時間が

決まっているので、ちょっと焦ったけど、何とか間に合って、バス

停へ。ここでわたしのお仕事の場所で警備の仕事をしている方

(女性)と合流出来てホッとしました。

なにせ、初めての「通勤」ルートで不安だらけだったから。

 

バスに乗って10分、バス停から二人で歩いていたら、警備担当

で夜勤を終えてバス停に向かう、例のプロレスラーの○○さんと

遭遇。

 

「おーっ、○○さん、いいねぇ。誰かと思ったけど、よく似合ってるよ」

 

って、褒められちゃいました。

 

そうこうしているうちにお仕事の○○センターに到着。入館手続き

を終えて、警備棟に入ったら、例のちょっと苦手な仕切っている人

から、

 

「○○さん、涼しそうだね。そこの収納ボックス、使って」

 

って言われて、わたしは、

 

「はい、有難うございます」

 

って言って、さっそく仕事着にお着替えてお仕事開始。

 

 

無事、お仕事を終えて、また元の姿に。

 

まぁ、いつもの車だったらそのまますぐにおうちに帰れるけど、

またバス停まで歩いて電車に乗って帰宅。

 

時間的には、出勤にも帰宅にもいつもより30分多くかかる感じ。

 

でも、「いやー、これは無理!」って感じじゃ

なかった。

 

そりゃそうだよね、皆さんフツーに「通勤」されてるんだから。

 

今日の「試し通勤」をしばらく繰り返しながら、これから暑くなる

ことも考慮に入れながら、車を手放すタイミングを考えなきゃ、

つれあいとのことで、あちらこちらに出かけなきゃいけないことも

あるだろうし、、、、諸般考慮の上、いつ頃にしようかなぁ、と。