昨日の日曜日、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサートに
行ってきました。


ここ、森のホール21には、絢香や大黒摩季のライブで何回か来たことあるんだ
けど、いずれも車があった時代(いつの時代なんだよって感じです)だったから、
公共の交通手段で行くのは初めて。
ここに車じゃなくてくる時が来るとはねぇ、、、。
まぁ、なんとか行けるもんですね、車がなきゃ、ないなりに、電車とバスを乗り
継いで、楽しい旅ができる、、、、。

ムソルグスキーの『展覧会の絵』はこんな感じ、です。



聴くと、あーっ、ってなると思います。

ここのところ、11月までライブの予定がないので(というかしばらく落選
ばっかりで当選していないので)吹奏楽や管弦楽団のコンサートを見つけては
出かけていた。この前は吹奏楽で、フルのオーケストラは久しぶりかなぁ、、、、。
バイオリンやビオラなどの弦楽器の音はやっぱりいいなぁ、、、、。

オーボエから始まって弦楽器、バイオリンに至るまでの音合わせがときが一番
緊張、集中するので好き。

最初の曲は、
『青少年のための管弦楽入門』
イギリスの作曲家ブリテンが、管弦楽の初心者のために、オーケストラを構成
する、、、、
弦楽器
木管楽器
金管楽器
打楽器
と、それぞれの楽器をソロパートとして紹介しながらそれらの魅力を楽しんで
ほしいと作曲したものだそう、、、、。

(↑、曲の演奏の部分はありません)

管弦楽のそれぞれの楽器のパートの曲の部分があって楽器ごとに解説がされて
いた。

あの、山本直純さん指揮、ナレーションの
演奏もありました。ちょっと長いですけどご興味のある方は最後までどうぞ!

それぞれの楽器の特徴が素敵なおしゃべりで解説されてて楽しいですよ。
ハープも解説されてたよ。



そんな曲があることを初めて知ったし、初めて聴きました。

それぞれの音の出る楽器が集まってオーケストラが構成されていて、曲が演奏
されている、それにしても作曲家って凄い!

すべての楽器の個別の紹介が終わって、オーケストラ全体として演奏するフーガ

のところが素敵だったので聴いてみてください。



こうやって、コンサートにお出かけすると、いろんな曲との出会いがあるし、

新しいことを知ることができる。


ひとりでも何でも、それって素敵なことだなぁって、最寄り駅までの道を歩き

ながら(バスに乗らなくても、駅まで徒歩15分でした)思った、日曜日の

午後でした。




昨日は、クラシエカップの初戦、INAC神戸レオネッサは日テレ東京ヴェルディベレーザ

との対戦でした。


最近はこんなお天気だから、もうずーっとお天気が気になっていたんだけど、お昼の天気

予報では「くもり」になっていたけど、予報は予報だよね。


本蓮沼駅についた頃には、ぽつ、ぽつと雨が、、、、えーっ、嘘でしょう??降らないで

よーって、叫びたかったけど、仕方ない、甘んじてこの天気を受け入れるしかない。

競技場に入って席を確保する頃には霧雨状態に、、、、、


もうこうなったら覚悟を決めるしかないと、さっそく準備してたポンチョを取り出して着込ん

で、観戦準備 OKに!(サッカーの競技場、スタジアムは傘使用禁止のとこが多い)


人生初めてのポンチョ。いろんなことが出来るようになったんだなぁ、、、わたし。


けつこう、いい感じ。すっぽり包まれるし、バックもカバーできる。

大粒の雨じゃ、やっぱり濡れちゃうだろうけど、霧雨ぐらいだと、大丈夫!濡れない!用意

しとおいて良かった。


 試合開始は18時。なんとその時間少し前に雨は上がりましたぁ!


良かったぁ!


けど、スタメン発表のときに莉胡さんの名前がない!



サブメンバーの中にも入っていない!

えーっ、どうしたんだろう、なんで?なぜ?って、わたしはもうパニック状態、

あわてて調べたら、怪我で欠場とのこと。



INAC神戸レオネッサの、公式では、


なでしこジャパンや名古屋で開催のアジア競技会のメンバーに選ばれていたのに、それらも
辞退だって!10月2日までピッチに莉胡さんの姿は見られないのかぁ!うぇー、、残念!

この前の試合でボールが当たったのが原因かあの交通事故が原因の怪我なのかなぁ、、
そのあたりはどこにも書かれていなかった。

そんなわけで、莉胡さんのいない試合を観戦、応援することになってしまったけど、さい先よく2点
先取してこれは楽勝かと思ったら、後半にたて続けに得点されて負けちゃいました!


でも、初めて夜の試合を、観たんだけど、照明にピッチの緑が映えて綺麗で感動しました。



大田ありすさんのコーナーキックの様子、応援の音声はいってるかな?

昨日の入場者数は2086人だそう、、、、お天気の割には多かったのかなぁ、、、、。

いっぱい応援したけど、莉胡さんがいないのが寂しかったので、最後に、莉胡さんの素敵な
笑顔を!



やっぱり、どう見ても、可愛い!


早く怪我を直して、復帰を待ってるよー!






昨日は金曜日、いつものクリニックでお注射199回目になりました。

 

とうとうここまで来たね、200回目前!


決してその日を忘れることはない2022年6月20日に初めて女性ホルモン補充

療法で注射を始めるとこが出来てから、4年と3ヶ月、この間、それまでつれ

あいにだけだったカミングアウトを家族みんなにして、戸籍の名を変えて、

性別の変更は婚姻を理由に家裁に却下され、家裁での離婚の調停申立ては不成立

に終わり、何度となくつれあいと話し合いを重ねてきた、怒涛の、波乱万丈の

約4年間でした。

 

来週、200回を迎えても、わたしには終わりはありません、一度始めた以上

(実際にホルモン摂取を始めたのは40代半ばからだけどね)一生付きまとう

呪縛みたいなものだけど、この年齢になったいま、これから先の一年、一年を、

一か月、一か月を、 いやもっと言えば、一日、一日を、どう迎えるのかって

考えなきゃいけなくなってくると思う。

 

そんな明日は何が起きるかわからない年代だから、、、、。

 

30代、40代のトランスジェンダーの人は、まだまだそれぞれの先に年数がある

から、そんなこと考えも及ばないんだろうけどね。

 

もう、や~めたって、言っても死にはしないんだけど、それじゃ、だめでしょう、、

今のわたしを全否定することになっちゃう。

 

まぁ、そんなこと考えながら、診察室に入って、先生に睡眠導入剤の処方箋を

お願いして、来週火曜日に大腸内視鏡検査をすることをお伝えした後、

先生に、

 

「週末、何とかお天気大丈夫そうですね」

 

って話したら、先生は、

 

「そうそう、日曜日の蘇我のロックフェスの日はなんとか大丈夫そうなんだけど。

 聞いてよ、水曜日に Da-iCE の徹君が、Spotify のここチルで、すとぷりの莉犬

 (りいぬ)くんと一緒にトークを始めたのよ。でこの莉犬くん男性なんだけどの

 声がまるっきり女の人なのよね」

 

って言われて、わたしは、まったくチンプンカンプンな話で、

 

「へぇー、そうなんですか、その莉犬くんはトランスジェンダーのひとなんですかね」

 

って聞いたら、先生もそこまではご存じないらしく、

 

「えーっ、わからないけど、そのトークがまた楽しくてね」

 

って、先生またあたらしい何かを見つけたみたいに目が輝いてました。

 

で、後で調べたら、どうやら莉犬くんはトランスジェンダーの FtM のひとで、声は

女性のまんまのよう、、、。(MtF でも FtM でも声を変えるのはそうそう容易じゃ

ないからね、わたしも声での悩みは尽きないから。)

 

でも声優もやっているっていうから、声は自由自在なのかも、、、、。

 

いやー、先生もいろんなことに興味を持ってて、気持ちは若いんだなぁ、、、って

思いました。

 

その後、お注射になった時にこんどは看護師さんが、

 

「この前トランスジェンダーの人と会う機会があってお話ししたんですよ、色々話

 聞いてたら、この人は性自認は男性で、女装をしている人なんですよ」

って。

 

えーっ、じゃあ、その人は男性でのまんまで、別にジェンダーをトランスしている、

したいわけでもなくって、

単に「異性装ー女装」者じゃないのかなぁって、思って、女装者とトランスジェンダー

は別なんだけどなぁ、まあ、でも、そんな人もいるわと思いながら、、、、

  

お注射199回目終了しました。