先週の木曜日のオペラに続いて、今日はバロックを聴きに行ってき

 

ました。

なんだかクラッシック週間みたい、、、、。

 

でも、その前に今日3月8日は「国際女性デー」で、「女性の権利を

守りジェンダー平等の実現」を目指して制定されていて、イタリア

ではミモザの花を、パートナーの女性や職場の女性に日頃の感謝の

意味を込めて贈る日になっています。

 

わたしも、去年までは一応つれあいや、息子のお嫁さんや、娘、孫

娘に贈ってたんですけど、今年は止めました、なんか気持ち的に無

理することないかなぁ、、って思って!

 

ミモザの花を

 

 

売ってる花屋さんもあんまりないんですよね。結構大きな木になる

んです。実家の近所にも大きな木があったなぁ、、、。

「幸せの花」って言われてて、花言葉は「友情」とか「感謝」なん

です、、、。

最近は「イエロー」のものだったらいいみたいですけど、、わたしは

イエベですけど、、、、、って関係ないか!

 

まぁ、それはそれとして、バロックのお話。

 

 

まぁ、わたしもバロック音楽といえば、「ヘンデル」や「バッハ」く

らいの認識しかないんですけどね、、、、.

主催者の方のお話によれば、「ヘンデル」「バッハ」に「テレマン」

を加えて、バロックの三大巨匠というそうです。

 

わたしとにかく「チェンバロ」の音色が好きで、、、、、、

 

以前にチェンバロのことで書いた記事がこちら、 

 

 

今回もチェンバロ奏者の方のお名前があったので、行ってみることに

した次第なんでしたが、よく見たら、前回は去年の3月で、奏者も同じ

方々でした。

 

会場はといえば、この前のイタリア語の先生と一緒にゴスペルコンサート

に行って嫌な思い出のある会場と同じ!!

 

その時の記事はこちら ↓

 

 

 

アーッ、あの時は最悪だったなあ、、、、。今日は何もありませんように、って

お祈りしちゃいましたよ。

 

お祈りの力で、無事演奏会は終了しました。

 

なかでも、「バッハ」のフルート・ソナタ ト短調が良かったです。

この演奏会では、曲の出だしが、チェロとチェンバロの掛け合いから始まって、

そこのフルートが入ってくるって感じなんですけど、管楽器が入るといいです

ね、、、音色が優しくって曲が柔らかくなるというか、。。。。

 

チェンバロと演奏しているのを Youtube で探したんですけど見つからなくて

ピアノと一緒の曲をお聴きあれ!!

 

 

演奏会終わって帰りながら、ミモザの黄色から思い立って、なにかわたしへの

ご褒美は?って思ったら、モンブランが食べたくなって、寄り道して買っちゃ

いました。

で、ケーキ屋さんのお隣がお花屋さんなので、ひょっとしてミモザないかなぁ

って思って寄ったら、店内に少しあったミモザを見つけて、自分自身へのプレ

ゼントするので一枝でもいいんですけど分けて頂けますかってお願いしたら

こころよく分けて頂けました。しかも50円で!!!

 

おうちに帰って、ミモザとモンブラン、一緒に撮ったお写真がこちら ↓

 

 
頑張っているわたしへのご褒美でしたぁ、、、、!

 

 

今日は金曜日、いつものクリニックで、お注射172回目でした。

 

お注射の後にスーパーで買い物がしたかったので、久し振りに

車で行ってきました。クリニックの駐車場、いつもなかなか混

んでいるので、駐車できるか心配だったんですが、楽勝でした。

電車に乗ったり、外を歩くっていう楽しさはないけれど、車は

やっぱり快適でした。

 

で、クリニック到着。受付を済ませて、待合室に上がったら、

今日も待ってる人少なくてすぐに呼ばれました。

 

今日は、特に体調のこととかお話しすることもなかったので、

今週初めに家庭裁判所に行ったことお話ししちゃいました。

 

経緯をお話したら、先生が、

「それはダメでしょう、だって、こず〇さん結婚してるもんね」

って言われて、わたしは、

「そうですよー、、それは承知なんですけど、承知の上で、ダメに

 なることも認識済みなんですけど、でも、本来申立てが受理さ

 れたら、予備審問というのがあって、その連絡があってもいい

 はずなんですけど、もう今日で3日になるんですけど、こない

 んですよ」

って言ったら、先生、

「そうなんだ、でも、それって、その連絡もないまま、いきなり

 却下ってことなのかなぁ」

って言われて、わたしは、

「それも想定済みなんですけど、それはそれで、何か悔しいです、

 相手にもされてない感じで。わたしとしては、ダメを承知で

 も、申立てをしたってことに意義があって、だって、このまま

 もやもや、グズグズしてるのがイヤでしたから」

って言ったら、先生が、

「別居が3年以上になると婚姻関係がないっていうことあるけどね」

って言われたので、

「わたし、もうすぐ2年なんですけど」

って言ったら、先生に、

「まだ早いよ!でも、ほんとにこず〇さん行動力あるわ」

って言われました。

 

お注射して頂きながら、先生に、

「わたし花粉症なんですけど、今年やたら目がかゆくて、花粉症

 の目薬って、処方箋出して頂けますか」

って聞いたら、先生、

「今年は、そう言ってる人多いよね。何がいい?」

って訊かれたので、

「なんでもいいんですけど」

ってお願いしたら、「オロパタジン点眼液」というのを処方してい

たいただきました。

効くかなぁ、、、、とにかく目がかゆい。

 

あっ、そうそう、今年絢香はデビュー20周年記念なんですけど、

20th Anniversary Live Tour が 9月18日から始まって、11月29日の

武道館まで全20公演があるんだけど、すでに武道館のスペシャル

シートの抽選応募したら見事に落選してて、そのあと FC 限定応募

にチャレンジしてたら、昨日連絡が、

 

 

当選しましたぁ!!!

 

良かったよー、絢香のライブ、しかも武道館、、、久し振りだなぁ、、、。

大体いつも絢香の誕生日の12月18日前後に武道館ライブが恒例だった

けど、確かわたしのつたない記憶によれば、、、、年だから定かじゃな

いけど、、、2018年が最後だったような記憶が、、、、

2019年に予定されていたんじゃないかなって思うけど、その年に絢香

第二子のご懐妊があって、ちょっとお休みがあって、その翌年からは

コロナ禍だからできてなかったし、、、、。 いやー、嬉しいねぇ、武道館

で絢香に会えるなんて、、、、。

 

楽しみぃーーーって言っても、7か月後だぁ、、、、、、。

 

折角だから、絢香の曲を一曲。

絢香は、カバー曲を集めたアルバムを2枚だしているんだけど、その

一枚目 「遊音倶楽部~1st grade~」の中から、

「やさしさに包まれたなら」

聴いてください。

 

 

 

2013年リリースだから、これ絢香26歳のころなのかなぁ、、、、。

若い感じがする、、、。

 

いや、今だって若くて綺麗で、カワイイ、、、。

 

 

 

3大オペラ完結記念ランチタイムスペシャルコンサートが新浦安の

JCOM浦安音楽ホールであったので行ってきました。

 

 
 
今日はお仕事の日だったので開演時間13時半は少しきつかったんだけど、
なんとか間に合いました。

 

 
 
モーツァルトは、その35年の生涯で、22のオペラを作曲したそうですが、
今日の演目は、モーツァルトの3大オペラといわれている、
「コジ・ファン・トゥッテ」
「フィガロの結婚」
「ドン・ジョヴァンニ」
から、全 9 曲。
 
 
伴奏はピアノだけ、テノール、バリトンの声も素晴らしかったですけど、
ソプラノ、メゾソプラノの生の歌声が素晴らしく、300人収容の小ホール
でしたけど、丁度いい大きさで、そのホール内に響きわたる声に圧倒され
ました!
 
オペラが歌唱される前に、その曲の背景や内容が紹介されたので凄く入り
やすかったです。
 
「フィガロの結婚」のなかの、「恋とはどんなものかしら」を美少年の役
として歌った上久保さんが可愛らしかった。
 
久し振りのクラシック、そしてオペラのアリアと重唱を聴いて、良かった
です、楽しかった!ソプラノの高音でこころが洗われました。
 
別の方の動画で雰囲気を味わってください。
 

 
「もう飛ぶまいぞこの蝶々」も歌ってほしかったけど、、、、。
 

 
モーツァルトはその短い生涯故に才能が凝縮され、花開いたんでしょうか?
 
わたしみたいにただ漠然と漫然と長い人生を過ごしていても、いいこと
ないのかなぁ、、、、。