洗濯機のくずとりフィルターが破れてしまいました。

大きく破れたので、破れた部分を切って、縫えば、
長さはこれまでの半分になるけど、使える。

「長さが半分になってしまうのが気になる・・・」(夫)
気になるかなあ?

こんな会話をした後、ロフトへ買い物に行ったら、
見つかりました!

その名も、
「くずとりフィルター用替えネット
  やっと見つけました!」
(レック株式会社)

こんな名前がついているところを見ると、
うち以外にもくずとり用のネットが破れて
どうしようと思った人がいるらしい。

しかしながら、帰宅したら、
夫が考えを変えたらしく、
既にネットは縫って補修されていました。

結局、補修したものをしばらく使うということで、
替えネットはストックに・・・。

長年働いてくれている洗濯機。
注目してほしかったのかな?

この機会に細かいところまで磨いてあげようと
思っています。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。

自分は、本当は何をしたいのだろうか?

そんな問いを持ったことはありませんか?

本当にやりたいことをすると言っても、
いったい、本当は何をやりたいのか、
わかっているようで、わかっていないことが
私にはよくあります。

そいう自分が問題だ(!)なんて、
悩むこともあります。

しかし、それは芸術家でも
なかなかわからないのだそうです。

知り合いの芸術家が、ある冊子の表紙の絵を
依頼された時のこと。

ひらめきを得て、一枚の絵を完成させました。

ところが完成してみると、何か違う。
どうしても納得できず、
依頼主と再度話したそうです。

すると、話の中からヒントを得て、
彼はもう一度初めから描き直しました。

そして、冊子の内容を
一粒の星の輝きに凝縮したと思えるほどの
素晴らしい絵が生まれたのです。

最初の絵と、最終的に表紙に決定した絵の両方を
見せてもらった私は、失礼ながら、
「どうして最初から決定稿を描けなかったの?」
と聞いてみました。
彼ほど素晴らしい才能の持ち主なら、
できるはずだと思ったのです。

心優しい彼は、静かに教えてくれました。
「この絵(表紙に採用された絵)の方がいい。
でも、最初からそれにたどり着くのは難しいんだよ」

普段から、自分の感覚を大切にし、
自分が心地よいもの、心地よくないものには
とても正直に暮らしている。
それでも、自分の心の奥底にあるものに
すっとつながるのは難しい。
だから、試行錯誤するのだそうです。

彼でさえそうなら、
頻繁に自己欺瞞をしてしまう私が、
自分の本当の気持ちをなかなかつかめないことが
多々あっても仕方がないと思いました。

仕方がないけれど、そのままにしておきたくはない。
だから、小さなことから、一つずつでも、
「本当はどう?」と自分に聞いたり、
実際にやってみて、体を動かしてみて、
自分の感情の流れを見てみる。

頭と心と体が一致することは何なのか、
確認してみる。
それも心のオーガナイズの一つかなあと思います。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。






家の中のオーガナイズも進行中ですが、
外回り、庭もオーガナイズが必要です。

ガーデニンググッズ、飼っている小魚類。
これらは、夫の身内が来る前に
なんとか整理しました。

そのほか庭のオーガナイズって、何をするのか?

ガーデニングをやろうと思い、
家庭菜園をやろうと思い、
両方とも挫折中の私は、
それらの発想を諦めて、
オーガナイズの発想で庭を見ることにしました。

現在、雑草と芝生と私が育てたい花と、
子どもがかわいがっている花が混在。

全部出ているわけです。

全部出しの後は、グルーピングしよう!

花壇が広過ぎて、どうデザインしたらよいか
わからないので、花壇の中もレンガで分けて、
どこに何を植えるか決めやすくしようと思います。

そんなことをつらつら考えながら、
ともかく本日は草取り。

蚊取り線香を3本焚くと、
あまり蚊が来なくてうれしい。

軍手しても爪に土が入ったり、
決してきれいな作業ではありませんが、
草取り、好きです。

小学生の時によく校庭の草取りをしました。
地面の近くにいるのって、
温かい感じがしたのを覚えています。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。