私の性格上、毎日、短時間でも、誰にも邪魔されずに
集中できる時間が必要です。

リンドバーグ夫人も著書、
「海からの贈り物」の中で
同じようなことを書いていたと
記憶しています。

それを、いったい何時に当てるか?

できれば毎日同じ時間帯が良い。
家族・電話・呼び鈴などに邪魔されない。

ーーということを検討した結果、
このところ、早朝3時~4時半までを
集中タイムに当てています。

これは、自分自身の成長のための勉強の時間です。

この時間がとれるとれないかでは、
気持ちのすっきり感が違うので、
私にはとても重要なのです。

で、手帳のこの時間帯を
すみれのような紫色で線を引きました。

高貴な紫は、神聖な時間のシンボル。

これはどんなに日常が忙しくなろうとも、
渡さずに、守りたい。

秋口の今、3時起きは辛くありませんが、
真冬になったら再検討するかもしれません。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。




今日も朝9時から外出し、
17時半過ぎに子どもをお迎え。

お預かりは11時からなら預かれる
ということだったので、
朝9時から11時まで、
子どもには1人で何とかしてもらい、
11時にお預かり宅へ自分で行ってもらう
という強行軍。

子どもを気にしながら出掛けたら、
電車を乗り越してしまい、遅刻です。

帰りは焦ってお迎えに行くあまり、
自転車置き場に自転車を置いたまま、
行ってしまい、
また自転車を取りに戻る始末。

普段は、自分の家に友達に来てもらうことが多い
息子は、二日連続のお預かりで疲れていました。

結局、家に夕食があるのに
(頑張って作っておいたのに)、
夕食は外食に・・・。

私が外出した日の夕食は、
「温め直せばOK」というメニューでなく、
「子どもがうれしくなるメニュー」も
一品加えようと、固く思いました。

尊敬する女性から、
「お弁当は、開けたら、子どもが
『わあっ!』となるように
サプライズのあるものを。
贅沢なおかずという意味ではありません。
あるもので、そう作るんです」
と言われていました。

知人の医師からも、
「現代の子どもは、
親の『気』をとても必要としている」
とも言われています。

忙しい一日だったからこそ、
私も子どもも、
食べるのが楽しくなるメニュー。

市販のパンを使ってもいいから、
例えば、「おうちパンバイキング」に
すればよかったかな。

次回の課題です。

そして、「こっちも疲れてる!」と
泣きたくなる時に、
子どもにどんな声で話しているのか、
自分の話し声を、耳を澄ませて聞く。

喉に力が入らず、
全身に響くような声で
話しているか?

多分、その声は、子どもを落ちかつかせる
だけでなく、
何より、本人を健やかにするはずです。

今日もお読みくださり、
ありがとうございました。

本日は一日、夜まで外出でした。

子どもは懇意にしているお宅へ
お預かりをお願いしました。

そのため、昨夜から今朝にかけて、
朝食、昼食(お弁当)、夕食の準備。
明日も忙しいので、明日の食材も事前準備。

いつもの外出時は、ばたばたで、
何か抜けがあるのですが、
今回は、事前準備がよくできた方です。

それでも、突発事項が出てきたり、
子どもの話を聞くための時間が長くなったり、
(子どもの話をゆっくり聞いてあげるのが
 必要な状態になったり)・・・。

家庭では予想外のことが起ります。

で、結局、朝出かけるのがぎりぎりの時間に!

事前準備は前日までではなく、
二日前までに完了させる。

これが次回の目標になりました。

それでも、空間のオーガナイズと
時間のオーガナイズを日頃から進めておくと、
かなり助かります。

特に、用事で家を空ける場合のタイムスケジュールを
数パターン想定してノートに書いていたことが、
とても助けになりました。

家事、子育て、介護、
目前の仕事、長期的な仕事の準備、
自己成長のための勉強、
健康を保つための運動、
健やかでいるための芸術活動
ーーこれだけで8つ。

例えて言えば、
正8面体の物体を粘土で作っているようなものです。

どれが欠けても、自分ではなくなる。
どの面もバランスよく整えたい。
一つの面だけ突出させて整えると、
ほかの部分が歪みます。

そんなわけで、どの面も未完成で、
正8面体の形が見えてくるまで
時間がかかりますが、
どこを目指しているのか
忘れずに、
少しずつ整えていきたいと思っています。

今日もお読みくださり、
ありがとうございました。