冷蔵庫内の食材がそこそこ回転しています。
それに気をよくしていたら、
子どもから厳しい一撃!

息子「ワカメは?」
私「ワカメは冷蔵庫にあります」
息子「いつもおんなじところにないじゃん! 
   わからないよ!」

いつも冷蔵庫の上段か中段に置いており、
ガラスの保存容器にはラベルも貼ってあるので、
すぐわかると思っていました。

なので、宅配が届いた時とか、
たくさん買い物をした時には、
一時的にワカメの位置は動かしていたのです。
(私の意識ではちょっとだけ・・・)

でも、動かした本人(私)ならわかっても、
動かしていない家族にとっては、
冷蔵庫を開ける度に
ワカメが移動していたら、
わかりにくかったんですね。

とっても反省。
食材を注文する時には、
頭を整理してからにしようと思います。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。
気がつくと、部屋が乱雑になっている。
キッチンが・・・。

忙しかったり、疲れが抜けなかったりすると、
なんとなく家の中も荒れ気味になってきます。
あちこちほころびかけた洋服のようです。

そんな時、一気に立ち直らせようとしても
なかなか厳しい。

どこか一カ所だけ、きちんとしてみる。
一カ所だけきれいに拭いてみる。
一品だけ、シンプルに丁寧に料理してみる。

翌日も、少しだけ・・・を続ける。

そんな風に、少しずつほつれを直していく。

それを続けていくと、
ある日、体に力が満ちてきて、
なんだかまっすぐに立て、
生活をすっかりクリーニング
できるような気分になります。

なるべく、膨大な箇所がほつれる前に、
いつも自分を感じていて
メンテナンスしながら
日々を送れるといいけれど。

そんな話を
今日は私のメンターとしてきました。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。

まだまだ持ち物が多い私。

何と比べて「多い」と言っているかというと、
自分の管理能力と比べて、
ちょっと管理が大変だなあ、という意味です。

そこで、最近、ほとんど出番のないアクセサリーを
思い出箱に入れました。

手放せばいいのですが、
一つ一つ検討するには
疲れており、
「今、どーしても使いたいもの」だけ残して
後はざっくり思い出箱へ。

50歳を過ぎると、
アクセサリーで顔色を良く見せることも
身だしなみの一つですが、
その前に、
①日々の節制
②清潔感
③体力作り
これに集中してみようと思います。

細々したものが視界から消えたら
あ~、すっきり。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。