今日はモニターになってくださった方の
パントリーを整理。

勢いがついたので、
自宅の控えの間の小さな押し入れ用に、
無印のポリプロピレンストッカーの引き出しを
購入。

喜々として、その中にCDやアロマオイル、
レメディボトルなどを入れました。

ぴったり♪

もっと早く買えばよかった~。

・・・と思ったのも束の間。

この押し入れの高さだと、
私の背(152センチ)では、
踏み台がないと使えません。

引き出しタイプのストッカーなので、
引き出せるけど、
中身が見渡せない!!

引き出しは、このぐらいの高さまでというのは、
確かライフオーガナイザーの基本として
原則があったような・・・。

みなさま、このような失敗をしないよう、
引き出しを収納に使う時には
くれぐれもご注意ください。

ちなみに、購入したストッカー。
場所を変えて活用するつもりです。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。



昨日はペアレント・トレーニングという講座に
参加しました。
医師の竹内真弓先生の講座。

子どもとのよりよい関係を築くための
コミュニケーション・トレーニングです。

誰しも、子どもに、
「してほしくない行動」と
「してほしい行動」があると思います。

「してほしくない行動」を減らし、
「してほしい行動」を
いかに増やしていくか。
力で押し付けたりぜずに・・・。

それには「ほめる」こと。
しかも、「ほめる」ハードルを低くすることが
ポイントだそうです。

お片づけも、
子どもが片付けやすい収納にすると同時に、
これまで片付けなかった子が
片付けかけた瞬間に
「えらいね!」とか「いいね!」とか、
「すっきりするね!」とか、
声をかける。

声を掛けた時の子どもの反応、
表情もよく見ておく。
子どもの年齢によって、
声のかけ方も違ってくるそうです。

ものすごくハードルを低くして、
ともかく良い行動をしたら、ほめる。
それをしないでいると、
親子の信頼関係が薄くなり、
大切なアドバイスをしても
子どもに届かなくなるとか。

そ~言えば、最近ほめていなかったーー
と思いながら帰宅したら、
この日は、遊びから帰った子どもが、自分から
「ジュウシマツに水浴びさせるから」と言って、
さっさと庭で鳥かごを洗い、水浴びさせ、
夕食後はすんなり楽器を練習しておりました。
(いつもは「疲れた」の連発で動かない)

「この講座、不思議なことに、参加するだけで
帰宅すると子どもが変わっているんですよ」
という評判通りでした。
それだけ子どもは親の意識がどこに向いているかに
敏感なのだそうです。

後は、講座で学んだ事を続けられるか。
ああ、また私自身が問われるのでした。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。








子供の頃、私が家ですることと言えば、
本を読んでいるか、絵を描いているかでした。

当然、本、紙(わらばんし)、鉛筆、消しゴムなどが
散らかります。

超整理魔・掃除魔だった母は、
それを見かねて、
私専用の「持ち運び袋」を縫ってくれました。

デニムのような生地で、ひまわりのプリントがあり、
蓋をかわいいボタンで留めるようになっていました。

要は、食事時間になったら、
その中に本や紙をしまいなさい、
お茶の間から自分の部屋へ移動する時には
その袋に入れて、持って行きなさい、
ということでした。

「片付けなさい」と言われると
いやだったけれど、
かわいい袋をもらったら、
ちゃんとその中に入れていたように
記憶しています。

さて、現在、音楽の練習をするようになってみると、
楽譜が散らかるのです。
それで、母のアイデアを思い出し、
家の中専用の楽譜バッグを決めました。

ピアノの前で練習する時、
自分の部屋でほかの楽器を練習する時、
この袋を持ち歩けば、常に楽譜がひとそろいあります。

とっても便利で、
改めて母の知恵に感謝しました。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。