2006年4月2日
F1オーストラリアグランプリ決勝結果

01 1:34'27.870 57周 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
02 1:34'29.699 57周 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
03 1:34'52.694 57周 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
04 1:34'58.902 57周 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
05 1:35'06.291 57周 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
06 1:35'17.424 57周 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
07 1:35'19.774 57周 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
08 1:35'21.687 57周 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
09 1:35'21.853 57周 14 D.クルサード(レッドブル・レーシング)
10 __________1laps 56周 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
11 __________1laps 56周 19 C.アルバース(MF1レーシング)
12 __________2laps 55周 22 佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)
13 __________3laps 54周 23 井出有治(SUPER AGURI Formula1)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
________________DNF 46周 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
________________DNF 39周 18 T.モンテイロ(MF1レーシング)
________________DNF 37周 20 V.リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
________________DNF 32周 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
________________DNF 22周 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
________________DNF 04周 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
________________DNF 00周 08 J.トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
________________DNF 00周 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
________________DNF 00周 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA

4回もSC(セーフティーカー)が入る波乱のグランプリとなったF1第3戦オーストラリアGP。
波乱を制したのは、「やっぱり」Fernando Alonso(マイルドセブン・ルノーF1チーム)だった。
速いし、上手い。SC先導解除ラップの後方車輌への牽制等の駆け引きが絶妙だった。
どのマシンもついていけない速さ。波に乗ると手がつけられない速さだ。
2位に入ったのは序盤の混乱で4位スタートから3位までアップしたKimi Raikkonen(マクラーレン・メルセデス)。
前戦のオープニングラップでのリタイヤを吹き飛ばす快走で、その後の混乱も無難に乗りこなした。
3位は予選6位のRalf Schumacher(パナソニック・トヨタ・レーシング)が今季初の表彰台。
公園内のコースということで、場所によってはエスケープゾーンが少なく、即コンクリートウォールに激突!という危険なオーストラリアGP。
マクラーレン・メルセデスのJuan Pablo Montoyaのフォーメーションラップでのお粗末なスピンにより行われたエクストラフォーメーションラップ。
その直後の1周目、大混乱の中、Felipe Massa(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)がクラッシュ
その後もChristian Klien(レッドブル・レーシング)がクラッシュ
圧巻は、最終コーナーを飛び出してきたMichael Schumacher(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)のクラッシュ
「皇帝」もオーストラリアの魔物の餌食になった。
さらにその時のSC導入解除直後にもVitantonio Liuzzi(スクーデリア・トーロ・ロッソ)がクラッシュ
大混乱のグランプリはこれで終わったわけではない。
Giancarlo Fisichella(マイルドセブン・ルノーF1チーム)と5位争いをしていた予選1位だったJenson Button(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)が最終ラップの最終コーナー手前で痛恨のエンジンブロー。
オイルを噴出したJenson ButtonのHonda RA806E V8は最後の直線では火を噴いた。
Jenson Buttonが前を走っていたが、Giancarlo Fisichellaが抜いた。
当のJenson Buttonは惰性でゴールを目指すが、エンジンがロックしたのか、ゴール目前(約150㍍手前)で止まってしまった。
問題のSUPER AGURI Formula1の2台は、相変わらずの定位置。
この2台だけは別のレースをやっているようだ。他者と同等のレーシングスピードを得られない為、途中の混乱で順位が上がっても、他者がレーシングスピードになるとどんどん抜かれる。
これだけの混戦で「完走」は認めるが、早い話が、エンジンが壊れる回してないし、クラッシュするほど攻めてないとも言える。
ま、まだ開幕して3戦目。勝てる訳がないのは当然だが、いつまでも「完走が目標」だの「奇跡の完走」等とは言ってはいられないだろう。

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 28ポイント 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
02 14ポイント 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
03 14ポイント 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
→ 04 11ポイント 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 05 11ポイント 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
↓ 06 09ポイント 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
07 07ポイント 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
08 05ポイント 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
09 05ポイント 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
↓ 10 04ポイント 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 11 03ポイント 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
12 02ポイント 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
↓ 13 02ポイント 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
14 01ポイント 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
↓ 15 01ポイント 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 42ポイント マイルドセブン・ルノーF1チーム
02 23ポイント マクラーレン・メルセデス
↓ 03 15ポイント スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
→ 04 13ポイント Lucky Strike Honda Racing F1 Team
05 10ポイント BMWザウバーF1チーム
06 07ポイント パナソニック・トヨタ・レーシング
↓ 07 05ポイント ウィリアムズF1チーム
→ 08 01ポイント レッドブル・レーシング
09 01ポイント スクーデリア・トーロ・ロッソ

ドライバーズ・ポイントで早くも独走体勢に入るFernando Alonso(マイルドセブン・ルノーF1チーム)。
Giancarlo Fisichella(マイルドセブン・ルノーF1チーム)、Kimi Raikkonen(マクラーレン・メルセデス)、Ralf Schumacher(パナソニック・トヨタ・レーシング)、Jacques Villeneuve(BMWザウバーF1チーム)がランクアップした。
Nick Heidfeld(BMWザウバーF1チーム)、Rubens Barrichello(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)、Scott Speed(スクーデリア・トーロ・ロッソ)が初ランクインだ。
コンストラクターズ・ポイントもマイルドセブン・ルノーF1チームが抜きに出ている。
2台ともリタイヤしたスクーデリア・フェラーリ・マールボロはランクを下げた。
Scott Speedが活躍したスクーデリア・トーロ・ロッソが初ランクインだ。

次戦からはヨーロッパに舞台を移し、5戦にわたるヨーロッパラウンドが始まる。
ヨーロッパを拠点にするチームが多いF1。マシン開発も各チーム進むとみられる。
純日本チームと豪語するSUPER AGURI Formula1も実は本拠地はイギリスだったりする(純日本チームじゃないじゃん)。
次戦、第4戦サン・マリノGPは2006年4月23日(日曜日)の21時(日本時間)決勝スタートだ。
フェラーリの本拠地で、低迷するスクーデリア・フェラーリ・マールボロの復活が期待される。
楽しみっ



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悩んでます…愛車カレン様のタイヤ&ホイール購入。
購入時、純正ホイールに付いてたタイヤは劣化が激しく、スタッドレスタイヤに交換時に廃棄。
つまり、今は純正ホイールにスタッドレスタイヤを装着している訳です。
そうなると、もう4月ですから、夏タイヤに交換する際には、ホイールも必要になる訳で…。
いつまでもスタッドレスタイヤって訳にもいかんしなぁ…。

ってことで、今日は「田舎の味方」、オートバッ○ス(スーパーな方)を見回って来ました。
(何となくオートバッ○スなんだよなぁ、イエロー○ットとかジェー○スとか、地場の店とかあるんだけど…)
しかし、購入の決定打になるものもなく、そのまま帰宅。
チラシだけ貰ってきました。
んで、やっぱり気になるので、ネットであれこれ検索。
困ったことに愛車カレン様の装着できるホイールは結構マイナー…。
サイズやオフセット、ナット穴数、デザインとなかなか欲しいホイールがない…。
せっかくデザインが気に入っても、装着設定が合わない…。
悲しい…。
ちなみに愛車カレン様に装着できるホイールは下記の条件で探しました。
・沢山走る(月間4,000㌔程)ので17インチではなく16インチ。
・16インチでも極力ホイールが大きく見えるデザイン。
・PCD100、5穴、オフセット+35~+45の範囲
・タイヤは205/50-16
・セット品で極力安く(←かなり大切)
・この車にはまだまだ乗るつもりなので新品
そんな中、1つだけ条件に合うものが見つかりました!
エンケイ製「エンケイチューニングSC03」↓です。

買うのは16インチですから写真とは印象が異なるでしょうが、リムまで伸びたスポークがサイズ以上に見えるのでなかろうか?と…
このホイールには、「16インチ・PCD100・5ホール・オフセット+35」というバッチリそうな設定があります!
ま、コンパクトカー用なんですけどね…。
これにFALKEN製ZIEX ZE329というタイヤ(205/50R16(87V))を組み合わせると…
4本セット109,000円!
安いのでは?
通販サイトで探しまくるっていう手もあるだろうが、送料もバカにならないしな。
もう、これで決まり!って思ってるんですけど…。
明日になって実際に店で店員に聞いてみないとな。


はぁ…悩む…

結局、買わなかったりして…


また、報告しまーすっ!
勝ち残り高校(勝利順)残り4校
ベスト4確定!
岐阜城北(岐阜)ベスト4進出!
横浜(神奈川)ベスト4進出!
清峰(長崎)ベスト4進出!
PL学園(大阪)ベスト4進出!

第1日
3月23日(木)
神港学園(兵庫)○4 - 0● 南陽工(山口)
小松島(徳島) ●0 - 3○ 成田(千葉)
智弁和歌山(和歌山) ○4 - 0● 伊万里商(佐賀)
第2日
3月24日(金)
一関学院(岩手) ●1 - 2○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○1 - 0● 履正社(大阪)
八重山商工(沖縄) ○5 - 2● 高岡商(富山)
第3日
3月25日(土)
光星学院(青森) ●4 - 6○ 関西(岡山)
早稲田実(東京) ○7 - 0● 北海道栄(北海道)
北大津(滋賀) ○2 - 1● 旭川実(北海道)
第4日
3月26日(日)
日本文理(新潟) ○4 - 3● 高崎商(群馬)
岡山東商(岡山) ●2 - 11○ 清峰(長崎)
東海大相模(神奈川) ○4 - 1● 京都外大西(京都)
第5日
3月27日(月)
PL学園(大阪) ○9 - 1● 真岡工(栃木)
金沢桜丘(石川) ●3 - 4○ 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ○12 - 9● 延岡学園(宮崎)
第6日
3月28日(火)
秋田商(秋田) ○11 - 10● 東海大菅生(東京)
神港学園(兵庫) ○2 - 0● 成田(千葉)
第3試合雨で翌日順延
第7日
3月29日(水)
智弁和歌山(和歌山) ●7 - 10○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○7 - 6● 八重山商工(沖縄)
関西(岡山) 7 延長15回引き分け再試合 7 早稲田実(東京)
北大津(滋賀) ●3 - 6○ 日本文理(新潟)
第8日
3月30日(木)
清峰(長崎) ○3 - 2● 東海大相模(神奈川)
PL学園(大阪) ○1 - 0● 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ●3 - 4○ 秋田商(秋田)
関西(岡山) ●3 - 4○ 早稲田実(東京)
第9日
3月31日(金)準々決勝
神港学園(兵庫) ●0 - 4○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○13 - 3● 早稲田実(東京)
第10日
4月1日(土)準々決勝
日本文理(新潟) ●0 - 4○ 清峰(長崎)
PL学園(大阪) ○4 - 1● 秋田商(秋田)
第11日
4月2日(日)準決勝
11:00 岐阜城北(岐阜)横浜(神奈川)
13:30 清峰(長崎)PL学園(大阪)
第12日
4月3日(月)決勝
12:30 岐阜城北(岐阜)or横浜(神奈川)清峰(長崎)orPL学園(大阪)
さて、さて。2006年F1の第3戦、オーストラリアGPが始まります。
その前に先々週の第2戦マレーシアGPまでのポイントをおさらい。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 18ポイント 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 02 11ポイント 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑ 03 11ポイント 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
初 04 10ポイント 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 05 09ポイント 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
↓ 06 06ポイント 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
初 07 04ポイント 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 08 03ポイント 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
↓ 09 02ポイント 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
初 10 02ポイント 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
初 11 01ポイント 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↓ 12 01ポイント 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 28ポイント マイルドセブン・ルノーF1チーム
↑ 02 15ポイント スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
↓ 03 15ポイント マクラーレン・メルセデス
→ 04 11ポイント Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 05ポイント ウィリアムズF1チーム
初 06 02ポイント BMWザウバーF1チーム
初 07 01ポイント パナソニック・トヨタ・レーシング
↓ 08 01ポイント レッドブル・レーシング

さて今週のオーストラリアGPですが、既に予選が終わってます。
オーストラリアGP公式予選結果
01 1'25.229 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
02 1'25.635 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
03 1'25.778 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
04 1'25.822 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
05 1'25.976 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
06 1'26.612 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
07 1'26.937 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
08 1'27.579 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
09 1'29.239 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
10 1'26.327 08 J.トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↑最終予選出走
11 1'26.718 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
12 1'27.023 14 D.クルサード(レッドブル・レーシング)
13 1'27.219 20 V.リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
14 1'27.591 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
15 1'29.422 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
16 1'28.868 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑2次予選出走
17 1'29.943 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
18 1'30.226 19 C.アルバース(MF1レーシング)
19 1'30.426 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
20 1'30.709 18 T.モンテイロ(MF1レーシング)
21 1'32.279 22 佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)
22 1'36.164 23 井出有治(SUPER AGURI Formula1)
↑1次予選落ち

Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonが今季初ポールポジション獲得!
ドライバーズ・ポイントで7ポイント差の3位であるJenson Button。
ここはポールtoウィンで一気に差を詰めたいところ。
しかも前戦から絶好調のGiancarlo Fisichellaがセカンドロー予選2位。
さらに3位にもFernando Alonsoが入り、マイルドセブン・ルノーF1チームは相変わらず調子がいい。
4位・5位には共にマクラーレン・メルセデスのKimi RaikkonenとJuan Pablo Montoyaが入り、ポイントアップを狙う。
トヨタはパナソニック・トヨタ・レーシングのRalf Schumacherの6位が最高位、復活できるか!?
同じくパナソニック・トヨタ・レーシングのJarno Trulliは最終予選に進むも、トラブルで出走出来ず予選10位。
「皇帝」Michael Schumacherは屈辱の2次予選敗退。
何かと話題のウィリアムズF1チームのNico Rosbergは予選15位に終わった。
1次予選落ち組はある意味、定例メンバー。
Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのファーストドライバーRubens Barrichelloは泥沼から脱出できず、チームメイトがポールポジションを獲得しているのにも関わらず、予選17位。
そして!日本期待の(?)SUPER AGURI Formula1のお二人は今回も揃って21位・22位です。
佐藤琢磨はトップと約7秒、井出有治に至ってはトップと約11秒差と、もはやどんな言い訳も聞きたくない状態。
「準備が出来ていない」「マシンの開発遅れ」という状態で走って「その割にはよくやった」という評価はプロ同士の戦いの場ではいかがなものか?
プロならば万全の準備を行ってから出場するべきでは?
85秒から90秒で1周するF1サーカスで7秒~11秒遅れのマシンが同走しているのは危険なのでは?
区間によっては速度差が10km/h以上、これは危険。
ちなみに今回のオーストラリアGPでのセクター1(計測地点)でのKimi Raikkonenの最高速は284.8km/h。同地点での井出有治の最高速は263.8km/h。
その速度差21km/h、1秒間に5.8メートルの差が出る。こわーい!
スリップストリームなんぞ、必要ない。って言うか、スリップストリームなんか使うと非常に危険。フルブレーキングか、最悪追突する。
10メートル先に見えたら、1.7秒後には追突してます。
総合的に全ての能力が劣っているのだろうが、エンジンは今回ポールポジションのLucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonと基本的は同型Honda RA806E V8。
という事はシャシー(素体は2002年型アロウズA23)の古さか。
ま、V10エンジン載せてたシャシーだからな。しっくりこないんだろ、V8じゃ。
ニューシャシーを準備中のSUPER AGURI Formula1。他と同等の戦闘力で正々堂々と戦える状態に早くして下さいね。
メディアの意味のない持ち上げと言い訳はもういいですから…。
この世界、結果が全てです(どの世界も同じか)。


オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA



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勝ち残り高校(勝利順)残り6校
岐阜城北(岐阜)ベスト4進出!
横浜(神奈川)ベスト4進出!
日本文理(新潟)ベスト8
清峰(長崎)ベスト8
PL学園(大阪)ベスト8
秋田商(秋田)ベスト8

第1日
3月23日(木)
神港学園(兵庫)○4 - 0● 南陽工(山口)
小松島(徳島) ●0 - 3○ 成田(千葉)
智弁和歌山(和歌山) ○4 - 0● 伊万里商(佐賀)
第2日
3月24日(金)
一関学院(岩手) ●1 - 2○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○1 - 0● 履正社(大阪)
八重山商工(沖縄) ○5 - 2● 高岡商(富山)
第3日
3月25日(土)
光星学院(青森) ●4 - 6○ 関西(岡山)
早稲田実(東京) ○7 - 0● 北海道栄(北海道)
北大津(滋賀) ○2 - 1● 旭川実(北海道)
第4日
3月26日(日)
日本文理(新潟) ○4 - 3● 高崎商(群馬)
岡山東商(岡山) ●2 - 11○ 清峰(長崎)
東海大相模(神奈川) ○4 - 1● 京都外大西(京都)
第5日
3月27日(月)
PL学園(大阪) ○9 - 1● 真岡工(栃木)
金沢桜丘(石川) ●3 - 4○ 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ○12 - 9● 延岡学園(宮崎)
第6日
3月28日(火)
秋田商(秋田) ○11 - 10● 東海大菅生(東京)
神港学園(兵庫) ○2 - 0● 成田(千葉)
第3試合雨で翌日順延
第7日
3月29日(水)
智弁和歌山(和歌山) ●7 - 10○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○7 - 6● 八重山商工(沖縄)
関西(岡山) 7 延長15回引き分け再試合 7 早稲田実(東京)
北大津(滋賀) ●3 - 6○ 日本文理(新潟)
第8日
3月30日(木)
清峰(長崎) ○3 - 2● 東海大相模(神奈川)
PL学園(大阪) ○1 - 0● 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ●3 - 4○ 秋田商(秋田)
関西(岡山) ●3 - 4○ 早稲田実(東京)
第9日
3月31日(金)準々決勝
神港学園(兵庫) ●0 - 4○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○13 - 3● 早稲田実(東京)
第10日
4月1日(土)準々決勝
11:00 日本文理(新潟)清峰(長崎)
13:30 PL学園(大阪)秋田商(秋田)
第11日
4月2日(日)
11:00 岐阜城北(岐阜)横浜(神奈川)
13:30 日本文理(新潟)or清峰(長崎)PL学園(大阪)or秋田商(秋田)
第12日
4月3日(月)
決勝(12:30)
もう既に2戦を消化してしまっていますが、F1レーススケジュールに触れていなかったので…
今年は全18戦で戦います。

第1戦 バーレーンGP 2006年3月10日~12日
Bahrain International Circuit(5.412Km×57周=308.238km)
灼熱のバーレーン・インターナショナル・サーキット。
砂漠のど真ん中サーキットで「砂」対策が大変だ!
2006年のWinnerはFernando Alonso。

第2戦 マレーシアGP 2006年3月17日~19日
Sepang International Circuit(5.543Km×56周=310.408km)
高温・多湿のマレーシア、セパン・インターナショナル・サーキット。
体力消耗が激しく、シリーズで最も過酷なレースと言われる。大変だ!
2006年のWinnerはGiancarlo Fisichella。

第3戦 オーストラリアGP 2006年3月31日~4月2日
Albertpark Circuit(5.303km×58周=307.574km)
公園内の湖を囲む公道サーキット。アルバートパーク・サーキット。
なんてったって「公道」。バンピーな路面攻略が大変だ!
決勝は日本時間2006年4月2日(日)13時開始だ。

第4戦 サン・マリノGP 2006年4月21日~23日
IMOLA-AUTODROMO INTERNAZIONALA "ENZO E DINO FERRARI"(4.933km×62周=305.609km)
フェラーリの本拠地。アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。
サーキット名から一目瞭然。「エンツォ」はフェラーリの創始者。「ディーノ」はその息子(だったかな?)。
フェラーリの政治力の匂いがプンプンするゾ。フェラーリは優勝しないと大変だ!
決勝は日本時間2006年4月23日(日)21時開始だ。

第5戦 ヨーロッパGP 2006年5月5日~7日
Nuerburgring(5.148km×60周=308.863km)
市販車のテストも数多く行われるドイツ・ニュルブルクリンク。
それだけハードなサーキットで耐久性が勝負の鍵を握る?マシン体力勝負が大変だ!
決勝は日本時間2006年5月7日(日)21時開始だ。

第6戦 スペインGP 2006年5月12日~14日
Circuit de Catalunya(4.627km×66周=305.256km)
F1のテストも数多く行われるサーキット・ド・カタロニア。
コースを知り尽くした者が有利だ。知らんヤツは大変だ!
決勝は日本時間2006年5月14日(日)21時開始だ。

第7戦 モナコGP 2006年5月25日~28日
Monaco MONTE-CARLO(3.340km×78周=260.520km)
世界3大レースの一つ。モナコ公国、モンテカルロ市街地コース。
コートダジュールの海岸線を突っ走る公道レース。
少しカーブしたトンネルをフルスロットルで走り抜けるから大変だ!
エスケープゾーンもほとんどなく、コースアウト即クラッシュも大変だ!
追い越しがほとんど出来ない。1992年のアイルトン・セナとナイジェル・マンセルのバトルは伝説。
決勝は日本時間2006年5月28日(日)21時開始だ。

第8戦 イギリスGP 2006年6月9日~11日
Silverstone Circuit(5.141km×60周=308.355km)
F1生誕の地、シルバーストーン・サーキット。
第二次世界大戦中は飛行場だった高速サーキット。
コプスからマゴッツ、ベケッツ、チャペルと続くS字コーナーが攻略の鍵だから大変だ!
決勝は日本時間2006年6月11日(日)20時開始だ。

第9戦 カナダGP 2006年6月23日~25日
Circuit Gilles Villeneuve(4.361km×70周=305.270km)
サーキット名のジル・ビルヌーブはカナダの英雄。
BMWザウバーF1チームのJacques Villeneuveは確か甥っ子、勝たなきゃ大変だ!
決勝は日本時間2006年6月25日(日)26時開始だ(26日の午前2時ね)。

第10戦 アメリカGP 2006年6月30日~7月2日
Indianapolis Motor Speedway(4.192km×73周=306.016km)
インディで使われる高速オーバルコースの一部と低速インフィールドコースの組み合わされたインディアナポリス・モータースピードウェイ。
シリーズ唯一のバンクコーナーを駆け抜ける度胸が大変だ!
決勝は日本時間2006年7月2日(日)27時開始だ(3日の午前3時ね)。

第11戦 フランスGP 2006年7月14日~16日
Circuit de Magny-Cours(4.411km×70周=308.586km)
アデレード・ヘアピンが見せ場のサーキット・ド・マニ-クール。
バックストレートから180度方向転換のど根性が大変だ!
決勝は日本時間2006年7月16日(日)21時開始だ。

第12戦 ドイツGP 2006年7月28日~30日
Hockenheimring(4.574km×67周=306.458km)
その昔、超高速ロングストレートがあったが、今は無いホッケンハイムリンク。
第5戦ヨーロッパGPと同様、ドイツ開催(F1は1カ国1開催が基本)。大人の事情か?
テクニカルなコーナーが多く抜きどころも満載だから大変だ!
決勝は日本時間2006年7月30日(日)21時開始だ。

第13戦 ハンガリーGP 2006年8月4日~6日
Hungaroring(4.381km×70周=306.663km)
長いストレートが無く、テクニカルなハンガロリンク。
追い越しのし難い低速サーキットの攻略が大変だ!
決勝は日本時間2006年8月6日(日)21時開始だ。

第14戦 トルコGP 2006年8月25日~27日
İstanbul Park Circuit(5.338km×58周=309.356km)
F1初開催が去年(2005年)と真新しいイスタンブールパーク・サーキット。
320km/hでの超高速バトルとコーナーワークが大変だ!
決勝は日本時間2006年8月27日(日)21時開始だ。

第15戦 イタリアGP 2006年9月8日~10日
AUTODROMO NAZIONALA DI MONZA(5.793km×53周=306.720km)
ヨーロッパ最古のサーキット、アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。
第4戦サン・マリノGP同様のイタリア開催だからフェラーリ一色。
200km/hでの高速コーナー・パラボリカは度胸一発、大変だ!
決勝は日本時間2006年9月10日(日)21時開始だ。

第16戦 中国GP 2006年9月29日~10月1日
Shanghai International Circuit(5.451km×56周=305.066km)
300億円もかけて上海の「上」の字を模った洒落のきいた上海インターナショナル・サーキット。
洒落に負けずにバックストレートから度胸で曲がる最終コーナーが大変だ!
決勝は日本時間2006年10月1日(日)15時開始だ。

第17戦 日本GP 2006年10月6日~8日
SUZUKA CIRCUIT INTERNATIONAL RACING COURSE(5.807km×53周=307.573km)
超テクニカルな鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース。
シリーズ唯一の立体交差があり、1周が一番長い。ホンダ創始者、故・本田宗一郎の作。
鈴鹿の「日本GP」は今年が最後?ホンダvsトヨタの場外乱闘が大変だ!毎年の渋滞も大変だ!
決勝は日本時間2006年10月8日(日)14時開始だ。

第18戦 ブラジルGP 2006年10月20日~22日
Autodromo José Carlos Pace Circuit(4.309km×71周=305.909km)
最終戦は60年以上前に建設されたアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
インフィールドセクションはかなり難しいから大変だ!
決勝は日本時間2006年10月22日(日)26時開始だ(23日の午前2時ね)。

さてさて、誰がチャンピオンになるかな?
勝ち残り高校(勝利順)残り8校
ベスト8確定!
神港学園(兵庫)ベスト8進出!
岐阜城北(岐阜)ベスト8進出!
横浜(神奈川)ベスト8進出!
早稲田実(東京)ベスト8進出!
日本文理(新潟)ベスト8進出!
清峰(長崎)ベスト8進出!
PL学園(大阪)ベスト8進出!
秋田商(秋田)ベスト8進出!

第1日
3月23日(木)
神港学園(兵庫)○4 - 0● 南陽工(山口)
小松島(徳島) ●0 - 3○ 成田(千葉)
智弁和歌山(和歌山) ○4 - 0● 伊万里商(佐賀)
第2日
3月24日(金)
一関学院(岩手) ●1 - 2○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○1 - 0● 履正社(大阪)
八重山商工(沖縄) ○5 - 2● 高岡商(富山)
第3日
3月25日(土)
光星学院(青森) ●4 - 6○ 関西(岡山)
早稲田実(東京) ○7 - 0● 北海道栄(北海道)
北大津(滋賀) ○2 - 1● 旭川実(北海道)
第4日
3月26日(日)
日本文理(新潟) ○4 - 3● 高崎商(群馬)
岡山東商(岡山) ●2 - 11○ 清峰(長崎)
東海大相模(神奈川) ○4 - 1● 京都外大西(京都)
第5日
3月27日(月)
PL学園(大阪) ○9 - 1● 真岡工(栃木)
金沢桜丘(石川) ●3 - 4○ 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ○12 - 9● 延岡学園(宮崎)
第6日
3月28日(火)
秋田商(秋田) ○11 - 10● 東海大菅生(東京)
神港学園(兵庫) ○2 - 0● 成田(千葉)
第3試合雨で翌日順延
第7日
3月29日(水)
智弁和歌山(和歌山) ●7 - 10○ 岐阜城北(岐阜)
横浜(神奈川) ○7 - 6● 八重山商工(沖縄)
関西(岡山) 7 延長15回引き分け再試合 7 早稲田実(東京)
北大津(滋賀) ●3 - 6○ 日本文理(新潟)
第8日
3月30日(木)
清峰(長崎) ○3 - 2● 東海大相模(神奈川)
PL学園(大阪) ○1 - 0● 愛知啓成(愛知)
今治北(愛媛) ●3 - 4○ 秋田商(秋田)
関西(岡山) ●3 - 4○ 早稲田実(東京)
第9日
3月31日(金)準々決勝
11:00 神港学園(兵庫)岐阜城北(岐阜)
13:30 横浜(神奈川)早稲田実(東京)
第10日
4月1日(土)準々決勝
11:00 日本文理(新潟)清峰(長崎)
13:30 PL学園(大阪)秋田商(秋田)
第11日
4月2日(日)
11:00 神港学園(兵庫)or岐阜城北(岐阜)横浜(神奈川)or早稲田実(東京)
13:30 日本文理(新潟)or清峰(長崎)PL学園(大阪)or秋田商(秋田)
第12日
4月3日(月)
決勝(12:30)

雪だ!

仕事先からの帰り、高速道路で吹雪に出会いました
薄っすら雪が積もってます。
ココは、とある高速道路のパーキングエリア。
ココに着く前が一番の吹雪でした。
車の前面に付着した雪がソレっぽいでしょ。

もう春だってのに、雪ですよ、雪

さっむー

ちなみにココは、とある高速道路のインターチェンジです。