もう既に2戦を消化してしまっていますが、F1レーススケジュールに触れていなかったので…
今年は全18戦で戦います。

第1戦 バーレーンGP 2006年3月10日~12日
Bahrain International Circuit(5.412Km×57周=308.238km)
灼熱のバーレーン・インターナショナル・サーキット。
砂漠のど真ん中サーキットで「砂」対策が大変だ!
2006年のWinnerはFernando Alonso。

第2戦 マレーシアGP 2006年3月17日~19日
Sepang International Circuit(5.543Km×56周=310.408km)
高温・多湿のマレーシア、セパン・インターナショナル・サーキット。
体力消耗が激しく、シリーズで最も過酷なレースと言われる。大変だ!
2006年のWinnerはGiancarlo Fisichella。

第3戦 オーストラリアGP 2006年3月31日~4月2日
Albertpark Circuit(5.303km×58周=307.574km)
公園内の湖を囲む公道サーキット。アルバートパーク・サーキット。
なんてったって「公道」。バンピーな路面攻略が大変だ!
決勝は日本時間2006年4月2日(日)13時開始だ。

第4戦 サン・マリノGP 2006年4月21日~23日
IMOLA-AUTODROMO INTERNAZIONALA "ENZO E DINO FERRARI"(4.933km×62周=305.609km)
フェラーリの本拠地。アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。
サーキット名から一目瞭然。「エンツォ」はフェラーリの創始者。「ディーノ」はその息子(だったかな?)。
フェラーリの政治力の匂いがプンプンするゾ。フェラーリは優勝しないと大変だ!
決勝は日本時間2006年4月23日(日)21時開始だ。

第5戦 ヨーロッパGP 2006年5月5日~7日
Nuerburgring(5.148km×60周=308.863km)
市販車のテストも数多く行われるドイツ・ニュルブルクリンク。
それだけハードなサーキットで耐久性が勝負の鍵を握る?マシン体力勝負が大変だ!
決勝は日本時間2006年5月7日(日)21時開始だ。

第6戦 スペインGP 2006年5月12日~14日
Circuit de Catalunya(4.627km×66周=305.256km)
F1のテストも数多く行われるサーキット・ド・カタロニア。
コースを知り尽くした者が有利だ。知らんヤツは大変だ!
決勝は日本時間2006年5月14日(日)21時開始だ。

第7戦 モナコGP 2006年5月25日~28日
Monaco MONTE-CARLO(3.340km×78周=260.520km)
世界3大レースの一つ。モナコ公国、モンテカルロ市街地コース。
コートダジュールの海岸線を突っ走る公道レース。
少しカーブしたトンネルをフルスロットルで走り抜けるから大変だ!
エスケープゾーンもほとんどなく、コースアウト即クラッシュも大変だ!
追い越しがほとんど出来ない。1992年のアイルトン・セナとナイジェル・マンセルのバトルは伝説。
決勝は日本時間2006年5月28日(日)21時開始だ。

第8戦 イギリスGP 2006年6月9日~11日
Silverstone Circuit(5.141km×60周=308.355km)
F1生誕の地、シルバーストーン・サーキット。
第二次世界大戦中は飛行場だった高速サーキット。
コプスからマゴッツ、ベケッツ、チャペルと続くS字コーナーが攻略の鍵だから大変だ!
決勝は日本時間2006年6月11日(日)20時開始だ。

第9戦 カナダGP 2006年6月23日~25日
Circuit Gilles Villeneuve(4.361km×70周=305.270km)
サーキット名のジル・ビルヌーブはカナダの英雄。
BMWザウバーF1チームのJacques Villeneuveは確か甥っ子、勝たなきゃ大変だ!
決勝は日本時間2006年6月25日(日)26時開始だ(26日の午前2時ね)。

第10戦 アメリカGP 2006年6月30日~7月2日
Indianapolis Motor Speedway(4.192km×73周=306.016km)
インディで使われる高速オーバルコースの一部と低速インフィールドコースの組み合わされたインディアナポリス・モータースピードウェイ。
シリーズ唯一のバンクコーナーを駆け抜ける度胸が大変だ!
決勝は日本時間2006年7月2日(日)27時開始だ(3日の午前3時ね)。

第11戦 フランスGP 2006年7月14日~16日
Circuit de Magny-Cours(4.411km×70周=308.586km)
アデレード・ヘアピンが見せ場のサーキット・ド・マニ-クール。
バックストレートから180度方向転換のど根性が大変だ!
決勝は日本時間2006年7月16日(日)21時開始だ。

第12戦 ドイツGP 2006年7月28日~30日
Hockenheimring(4.574km×67周=306.458km)
その昔、超高速ロングストレートがあったが、今は無いホッケンハイムリンク。
第5戦ヨーロッパGPと同様、ドイツ開催(F1は1カ国1開催が基本)。大人の事情か?
テクニカルなコーナーが多く抜きどころも満載だから大変だ!
決勝は日本時間2006年7月30日(日)21時開始だ。

第13戦 ハンガリーGP 2006年8月4日~6日
Hungaroring(4.381km×70周=306.663km)
長いストレートが無く、テクニカルなハンガロリンク。
追い越しのし難い低速サーキットの攻略が大変だ!
決勝は日本時間2006年8月6日(日)21時開始だ。

第14戦 トルコGP 2006年8月25日~27日
İstanbul Park Circuit(5.338km×58周=309.356km)
F1初開催が去年(2005年)と真新しいイスタンブールパーク・サーキット。
320km/hでの超高速バトルとコーナーワークが大変だ!
決勝は日本時間2006年8月27日(日)21時開始だ。

第15戦 イタリアGP 2006年9月8日~10日
AUTODROMO NAZIONALA DI MONZA(5.793km×53周=306.720km)
ヨーロッパ最古のサーキット、アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。
第4戦サン・マリノGP同様のイタリア開催だからフェラーリ一色。
200km/hでの高速コーナー・パラボリカは度胸一発、大変だ!
決勝は日本時間2006年9月10日(日)21時開始だ。

第16戦 中国GP 2006年9月29日~10月1日
Shanghai International Circuit(5.451km×56周=305.066km)
300億円もかけて上海の「上」の字を模った洒落のきいた上海インターナショナル・サーキット。
洒落に負けずにバックストレートから度胸で曲がる最終コーナーが大変だ!
決勝は日本時間2006年10月1日(日)15時開始だ。

第17戦 日本GP 2006年10月6日~8日
SUZUKA CIRCUIT INTERNATIONAL RACING COURSE(5.807km×53周=307.573km)
超テクニカルな鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース。
シリーズ唯一の立体交差があり、1周が一番長い。ホンダ創始者、故・本田宗一郎の作。
鈴鹿の「日本GP」は今年が最後?ホンダvsトヨタの場外乱闘が大変だ!毎年の渋滞も大変だ!
決勝は日本時間2006年10月8日(日)14時開始だ。

第18戦 ブラジルGP 2006年10月20日~22日
Autodromo José Carlos Pace Circuit(4.309km×71周=305.909km)
最終戦は60年以上前に建設されたアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
インフィールドセクションはかなり難しいから大変だ!
決勝は日本時間2006年10月22日(日)26時開始だ(23日の午前2時ね)。

さてさて、誰がチャンピオンになるかな?