さて、さて。2006年F1の第3戦、オーストラリアGPが始まります。
その前に先々週の第2戦マレーシアGPまでのポイントをおさらい。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 18ポイント 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 02 11ポイント 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑ 03 11ポイント 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
初 04 10ポイント 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 05 09ポイント 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
↓ 06 06ポイント 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
初 07 04ポイント 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 08 03ポイント 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
↓ 09 02ポイント 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
初 10 02ポイント 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
初 11 01ポイント 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↓ 12 01ポイント 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 28ポイント マイルドセブン・ルノーF1チーム
↑ 02 15ポイント スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
↓ 03 15ポイント マクラーレン・メルセデス
→ 04 11ポイント Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 05ポイント ウィリアムズF1チーム
初 06 02ポイント BMWザウバーF1チーム
初 07 01ポイント パナソニック・トヨタ・レーシング
↓ 08 01ポイント レッドブル・レーシング
さて今週のオーストラリアGPですが、既に予選が終わってます。
オーストラリアGP公式予選結果
01 1'25.229 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
02 1'25.635 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
03 1'25.778 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
04 1'25.822 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
05 1'25.976 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
06 1'26.612 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
07 1'26.937 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
08 1'27.579 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
09 1'29.239 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
10 1'26.327 08 J.トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↑最終予選出走
11 1'26.718 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
12 1'27.023 14 D.クルサード(レッドブル・レーシング)
13 1'27.219 20 V.リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
14 1'27.591 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
15 1'29.422 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
16 1'28.868 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑2次予選出走
17 1'29.943 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
18 1'30.226 19 C.アルバース(MF1レーシング)
19 1'30.426 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
20 1'30.709 18 T.モンテイロ(MF1レーシング)
21 1'32.279 22 佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)
22 1'36.164 23 井出有治(SUPER AGURI Formula1)
↑1次予選落ち
Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonが今季初ポールポジション獲得!
ドライバーズ・ポイントで7ポイント差の3位であるJenson Button。
ここはポールtoウィンで一気に差を詰めたいところ。
しかも前戦から絶好調のGiancarlo Fisichellaがセカンドロー予選2位。
さらに3位にもFernando Alonsoが入り、マイルドセブン・ルノーF1チームは相変わらず調子がいい。
4位・5位には共にマクラーレン・メルセデスのKimi RaikkonenとJuan Pablo Montoyaが入り、ポイントアップを狙う。
トヨタはパナソニック・トヨタ・レーシングのRalf Schumacherの6位が最高位、復活できるか!?
同じくパナソニック・トヨタ・レーシングのJarno Trulliは最終予選に進むも、トラブルで出走出来ず予選10位。
「皇帝」Michael Schumacherは屈辱の2次予選敗退。
何かと話題のウィリアムズF1チームのNico Rosbergは予選15位に終わった。
1次予選落ち組はある意味、定例メンバー。
Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのファーストドライバーRubens Barrichelloは泥沼から脱出できず、チームメイトがポールポジションを獲得しているのにも関わらず、予選17位。
そして!日本期待の(?)SUPER AGURI Formula1のお二人は今回も揃って21位・22位です。
佐藤琢磨はトップと約7秒、井出有治に至ってはトップと約11秒差と、もはやどんな言い訳も聞きたくない状態。
「準備が出来ていない」「マシンの開発遅れ」という状態で走って「その割にはよくやった」という評価はプロ同士の戦いの場ではいかがなものか?
プロならば万全の準備を行ってから出場するべきでは?
85秒から90秒で1周するF1サーカスで7秒~11秒遅れのマシンが同走しているのは危険なのでは?
区間によっては速度差が10km/h以上、これは危険。
ちなみに今回のオーストラリアGPでのセクター1(計測地点)でのKimi Raikkonenの最高速は284.8km/h。同地点での井出有治の最高速は263.8km/h。
その速度差21km/h、1秒間に5.8メートルの差が出る。こわーい!
スリップストリームなんぞ、必要ない。って言うか、スリップストリームなんか使うと非常に危険。フルブレーキングか、最悪追突する。
10メートル先に見えたら、1.7秒後には追突してます。
総合的に全ての能力が劣っているのだろうが、エンジンは今回ポールポジションのLucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonと基本的は同型Honda RA806E V8。
という事はシャシー(素体は2002年型アロウズA23)の古さか。
ま、V10エンジン載せてたシャシーだからな。しっくりこないんだろ、V8じゃ。
ニューシャシーを準備中のSUPER AGURI Formula1。他と同等の戦闘力で正々堂々と戦える状態に早くして下さいね。
メディアの意味のない持ち上げと言い訳はもういいですから…。
この世界、結果が全てです(どの世界も同じか)。
オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA
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ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 18ポイント 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 02 11ポイント 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑ 03 11ポイント 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
初 04 10ポイント 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 05 09ポイント 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
↓ 06 06ポイント 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
初 07 04ポイント 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 08 03ポイント 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
↓ 09 02ポイント 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
初 10 02ポイント 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
初 11 01ポイント 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↓ 12 01ポイント 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 28ポイント マイルドセブン・ルノーF1チーム
↑ 02 15ポイント スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
↓ 03 15ポイント マクラーレン・メルセデス
→ 04 11ポイント Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 05ポイント ウィリアムズF1チーム
初 06 02ポイント BMWザウバーF1チーム
初 07 01ポイント パナソニック・トヨタ・レーシング
↓ 08 01ポイント レッドブル・レーシング
さて今週のオーストラリアGPですが、既に予選が終わってます。
オーストラリアGP公式予選結果
01 1'25.229 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
02 1'25.635 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
03 1'25.778 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
04 1'25.822 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
05 1'25.976 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
06 1'26.612 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
07 1'26.937 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
08 1'27.579 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
09 1'29.239 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
10 1'26.327 08 J.トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↑最終予選出走
11 1'26.718 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
12 1'27.023 14 D.クルサード(レッドブル・レーシング)
13 1'27.219 20 V.リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
14 1'27.591 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
15 1'29.422 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
16 1'28.868 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑2次予選出走
17 1'29.943 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
18 1'30.226 19 C.アルバース(MF1レーシング)
19 1'30.426 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
20 1'30.709 18 T.モンテイロ(MF1レーシング)
21 1'32.279 22 佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)
22 1'36.164 23 井出有治(SUPER AGURI Formula1)
↑1次予選落ち
Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonが今季初ポールポジション獲得!
ドライバーズ・ポイントで7ポイント差の3位であるJenson Button。
ここはポールtoウィンで一気に差を詰めたいところ。
しかも前戦から絶好調のGiancarlo Fisichellaがセカンドロー予選2位。
さらに3位にもFernando Alonsoが入り、マイルドセブン・ルノーF1チームは相変わらず調子がいい。
4位・5位には共にマクラーレン・メルセデスのKimi RaikkonenとJuan Pablo Montoyaが入り、ポイントアップを狙う。
トヨタはパナソニック・トヨタ・レーシングのRalf Schumacherの6位が最高位、復活できるか!?
同じくパナソニック・トヨタ・レーシングのJarno Trulliは最終予選に進むも、トラブルで出走出来ず予選10位。
「皇帝」Michael Schumacherは屈辱の2次予選敗退。
何かと話題のウィリアムズF1チームのNico Rosbergは予選15位に終わった。
1次予選落ち組はある意味、定例メンバー。
Lucky Strike Honda Racing F1 TeamのファーストドライバーRubens Barrichelloは泥沼から脱出できず、チームメイトがポールポジションを獲得しているのにも関わらず、予選17位。
そして!日本期待の(?)SUPER AGURI Formula1のお二人は今回も揃って21位・22位です。
佐藤琢磨はトップと約7秒、井出有治に至ってはトップと約11秒差と、もはやどんな言い訳も聞きたくない状態。
「準備が出来ていない」「マシンの開発遅れ」という状態で走って「その割にはよくやった」という評価はプロ同士の戦いの場ではいかがなものか?
プロならば万全の準備を行ってから出場するべきでは?
85秒から90秒で1周するF1サーカスで7秒~11秒遅れのマシンが同走しているのは危険なのでは?
区間によっては速度差が10km/h以上、これは危険。
ちなみに今回のオーストラリアGPでのセクター1(計測地点)でのKimi Raikkonenの最高速は284.8km/h。同地点での井出有治の最高速は263.8km/h。
その速度差21km/h、1秒間に5.8メートルの差が出る。こわーい!
スリップストリームなんぞ、必要ない。って言うか、スリップストリームなんか使うと非常に危険。フルブレーキングか、最悪追突する。
10メートル先に見えたら、1.7秒後には追突してます。
総合的に全ての能力が劣っているのだろうが、エンジンは今回ポールポジションのLucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonと基本的は同型Honda RA806E V8。
という事はシャシー(素体は2002年型アロウズA23)の古さか。
ま、V10エンジン載せてたシャシーだからな。しっくりこないんだろ、V8じゃ。
ニューシャシーを準備中のSUPER AGURI Formula1。他と同等の戦闘力で正々堂々と戦える状態に早くして下さいね。
メディアの意味のない持ち上げと言い訳はもういいですから…。
この世界、結果が全てです(どの世界も同じか)。
オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA
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