昨日、タイヤ交換しといて正解♪
これから先も天気悪そうだしね

昨日の雲ひとつない晴天はいずこへ

週明けから1週間、晴れにはならない模様か
温度も最低気温が5度の日もあるらしい

冬ですねぇ

でも、スタッドレスタイヤに換えたから安心

いつでもこいやぁ冬将軍

でも、お手柔らかに…

今日はとっても良い天気
雲一つ無い晴天です。

風は冬っぽい冷たさですが、日差しが暖かいので外での作業にはもってこいっです

そこで、この地方としてはちょっと早いのですが、スタッドレスタイヤへの交換大作戦を決行することにしました

こちらは、例年ですと年内の交換はほとんど不要(スキーに行く人や山間部にお住まいの方以外は)という認識ですが、仕事で山間部の高速道路を通ることもありますので、早めに交換することにしています。

雪が降り始めてからの交換は寒くて最悪ですからね。

ワタクシ、基本的にはタイヤ交換は自分で行います。
タイヤを購入した時以外で、交換をお店にお願いした事は今まで一回もありません

だって、高いもん

と、いうことで今年も自分で交換します

午前中から張り切って交換しようと思ったのですが、今はいているアルミホイール(エンケイ製エンケイ チューニングSC03)では手持ちの十字レンチが入りません
これにはビックリクリクリ

こりゃマズイってことで、某スーパーオー○バックスまで走りました

で、やっぱりありましたアダプター。
アルミホイール用薄型レンチ(アダプター)。
こうゆーものが必要なのね
ちなみに609円でした


これを十字レンチに合体させて使います


このアダプターだとシッカリ(スッポリ?)です

良かった、良かった
さて、準備が出来たところで、ここからは力仕事です
ちなみにこの仕様は来年の春までサヨナラです



まずは左の前輪から作業開始です(何故左前からは意味はありません)。


前輪を外した際には、「ふぅ~ん、カレンの前輪ってこんな構造かぁ」等と見入ってしまいました。
ちなみに前ブレーキはこんな感じです。


サスペンションあたりはこんな感じです。


交換スタッドレスタイヤはこいつらです。
2005年11月3日に購入したスタッドレスタイヤ(ブリジストン BLIZZAK MZ-03 205/55R15(87Q))に純正アルミホイールの組み合わせです。【ブログ2005年11月3日号】


ワンシーズンで結構、減ってます
前後の減りの差も歴然ですね(下の写真)。
右が前輪、左が後輪に履いてたものです。
当然、今シーズンは前後を入れ替えます。
ちなみに、パターンを見ていただくとわかるように、このタイヤは方向性がついていますので、前後の入れ替えは可能ですが、左右の入れ替えができません。


あ、そうそう、タイヤを交換する時は、タイヤの空気圧のチェックもお忘れなく。
ワタクシは高速道路走行が多いのと、燃費派なので「高め」がお気に入りです。
(と、言っても高すぎるのは危険なので2.4~2.5あたり)


純正アルミホイールはナットも純正専用でこんな感じ。


最後にセンターキャップを付けて完了
でも、まだ1本目…


で、これが片方(2本)完了の図…


ちなみにリアのサスペンション周りはこんな感じです(さすがに錆が…)



で、何とかもう片方も完了しました
もう正直、ヘトヘトです
先代のサイノスちゃんは4穴ホイールだったのですが、カレン様は5穴ホイールなので、ナットも当然、合計20個…。
手が痛い…
作業開始から約1時間10分…



来年、2007年3月末まではこの冬仕様です。


で、この夏タイヤ(雪の降る地域ではこう呼ぶ)は、タイヤ袋に入れて冬眠させます(押入れで)


また、交換してしばらく走った後の「増し締め」もお忘れなく

走っていて、アクセルオフでカタカタ音がしたら、ナットが緩んでいます

よしこれでいつでも雪が降っても大丈夫っ

てか、早く雪降れ
(でも降りすぎるのはご勘弁)



【メモ】
2006/11/25タイヤ交換(夏→冬)139,642km(夏:27,015km)
2006/04/08タイヤ交換(冬→夏)112,627km(冬:約25,000km)
2005/11/03タイヤ交換(夏→冬)約88,000km

今朝、仕事で遠出だったので高速道路を走ってたら、途中からすっごい霧が出てました。

トヨタのミッドシップスポーツカー「MR-S」が来年、2007年7月末で生産を打ち切るとの発表があった

「MR-S」と言えば、「MR2」の後継車種として1999年に登場したライトウエイトオープンスポーツカー(?)。

確かに、あまり売れている車種でもないし、2人乗りだから使い勝手がいい訳でもない。
でも、スポーツカーとは元来、そういうものだ

「MR2」にはターボも出るもあったが、「MR-S」は1.8㍑のみ。
エンジンはセリカ等と同じだった。
ずば抜けて性能が高い訳でもないが、「Fun to Drive」な車だった(のだろう)。
国内初の「6速シーケンシャルMT」等の面白デバイスもあったが、姿を消すことになった。

自動車の市場は、「軽」と「ミニバン」が台頭し、セダンやクーペ、オープンは少なくなった。
特にクーペ・オープンはほとんど見なくなったと言っても過言ではないだろう。

天下のトヨタのラインナップで、「スポーツ&スペシャリティ」のカテゴリに最後まで残っていた「MR-S」。
これで、来年、2007年7月までに新車が投入されなければ、トヨタからこのカテゴリ自体がなくなってしまう。

かなしい…

ちなみに「MR-S」は2007年1月でベース車の生産を打ち切り、2007年7月までは特別仕様車「V EDITION FINAL VERSION」のみの販売になる。
この特別仕様車「V EDITION FINAL VERSION」、ブラック<202>が渋い。
内装もソフトトップも「赤」でカッコイイ

ちなみに「MR-S」の「MR」は「MIDSHIP RUNABOUT」の意味なんだって。
ボンネットやホイールのエンブレムに書いてあります。
「MIDSHIP」=エンジンを中央に搭載。
「RUNABOUT」=小型車。
そのままやんけ

あの、名車「AE86」を生んだトヨタ自動車が、近い将来、金持ち向けの贅沢スポーツカーではない、ライトウエイトスポーツを生み出すことを期待する。

今日は午前中が曇り…晴れなかった…風が寒かった…

などと自分に言い訳を言いながら、午後には雨…

で、スタッドレスタイヤへの交換は出来ませんでしたっ

でも、来週の天気ではまだまだ雪は降らない模様…

最低気温も8度が一番低いし

23日の祝日(勤労感謝の日)も雨ではなく曇りの予報(降水確率40%)

来週でもいいかっ


ということで(?)最近は洗車もできていませんっ


明日一杯

毎年、動き出すのが遅い年賀状プロジェクト。
今年は早いです
今日、親の分を印刷しました

自分の分はまだです

と、言うのもウチの会社は「年賀状禁止」な会社

理由はともかく、助かります

ま、今はメールとかグリーティングカードとかで「年賀状はがき」に拘る必要性は薄れてきてるからね


それでも1月1日・元日に年賀状が届かないのもちょっとさみしい…

会社関係に出さなくてもいいけど、友人には出すか…

などと考えているうちに時間はどんどん過ぎて行くのね


デザインどーしよーかなー
2006年11月16日にFIA(Federation Internationale de I'Automobile:国際自動車連盟)からプレスリリースされたFIA会長のMax Mosley氏とBMWのシニアアドバイザーでGPMA会長のProfessor Burkhard Göschel氏のコメントには将来のF1の向かう先が見えているようだ。

FIAとGPMA(Grand Prix Manufacturers Association)は以前から利益配分や興行方法、レギュレーションで対立していたが、自動車業界として共に取り組まなければならない方向性は一致しているようだ。

来年、2007年から始まるエンジン開発の凍結も一つの方向性である。
F1のエンジン開発には莫大な費用がかかり、資金の豊富なチームに有利になる。
これにGPMAは反対していた。なんせGPMAは自動車メーカーの集まりで、開発に費用をかけまくり、よりよい技術を手にしたいからだ。
また、2007年からはテスト走行も制限を受ける。
これにはFerrariなどの自社サーキット(?)を持つチームが反対していた。

これらの施策により、コストセーブを目指し、より「差」のない面白い興行を目指したのがFIA。

で、今回、共通認識として掲げられたのが、「the reduction of the output of CO2」、二酸化炭素の産出削減目標だ。
その方法論として、「energy-recovery and re-use from braking」、つまりはブレーキング時におけるエネルギー回収と再利用があげられている。
具体的にどのような装置なのかは触れられていないが、「That will come in 2009. We will come out with a regulation before the end of this year.」、ということで、2009年のレギュレーションに向けて今年中に内容を発表するそうだ。

これらの技術は「一般車」にも応用できることを目指しているようだ。

さらに「recovery and re-use of the excess heat or waste heat from the engines.」ということで、エンジンから排出される膨大な熱エネルギーも回収し再利用したいと考えているようだ。

簡単に考えると「ターボチャージャー」がそれにあたる。
「ターボチャージャー」は、エンジンの排気によりターボタービンの羽根を回し、軸で繋がった反対側の羽根の回転でより多くの空気をエンジンに送り込む装置で、結構昔からある。
「ターボだから燃費が悪い」というのは昔の話
元々「ターボ」は「効率的に燃料を燃焼させる為に考えられたもの」だったハズ。
昔のように、大まかな制御で、大量に空気と燃料をエンジンに送り込み、馬力を上げていたのでは、そりゃ燃費は悪くなる。
馬力が必要な時に、高い効率性を制御したターボシステムは、燃料の最適な燃焼を促し、結果、燃費向上にもつながると言う考え方もできる。

BMWのシニアアドバイザーでGPMA会長のProfessor Burkhard Göschel氏も、「What we are doing in the car industry, and you can see this at BMW, is that we are shifting over to turbo-charged engines with a high-point of efficiency. In the future we will have down-sized engines with turbo-chargers.」と、言い、自動車業界もターボ付きエンジンに換えようとしており、将来的には小型エンジンにターボを装着することになると述べている。

以前の1.5㍑+ターボエンジンのような時代がくるのだろうか。

また、ターボタービンの技術は比較的容易に市販車へのフィードバックが期待できる。

将来のF1に期待したい

と、言うことで会社で買わされたボジョレ・ヌーボーです。

普段、家ではほとんどお酒を飲まないワタクシ…

とは言え、ビジネスの上でのお付き合いも大事なお仕事…

買いましたよ、ボジョレ・ヌーボー2006 3,000円也


今はとりあえず冷やしてます。冷蔵庫で。

ワイングラスってあったかなぁ

でも、ボジョレ・ヌーボーって出来立てのワインでしょ

ワインって年代物の方がいいんでしょ

ま、いいけど…

ちなみにボジョレ・ヌーボーとは、フランスワインの新酒で11月第3木曜日に解禁されるそうな。
元々は地元の農民がその年の収穫を祝って飲んでたものらしい。
で、こんなにバカ騒ぎしているのは日本だけ…
しかも日本のボジョレ・ヌーボーはやたらと高い
地元の人達が飲むのは1,000円以下、輸入とか何とかで高くなるのは仕方ないが、日本は1,000円から4,000円らしい。
あきらかにメーカーの営業戦略にはまった感じだ
日本人は大衆操作(ブーム)に弱いからね。
日本は時差の関係で世界でも早く解禁日を迎える関係でお祭り騒ぎになるらしい。
ま、最近は落ち着いたもんですけどね。

ん?何か愚痴っぽくなっちゃった

普段も晩酌とかもしないワタクシ、もちろんワインなんか年に1回飲むか?というレベルです。
お酒も強くないしね(日本人は基本的にはお酒には弱い人種ってテレビで言ってたような…)

でも、シャンパンとかは好きですね。ドンペリとかピンクの…

さて、オツマミでも用意して飲みますか