給与明細
今日、給与明細が配られました。
1月分から、残業をフルで出すことにしたのです。
これまではまだ教えてもらうことばかりだし…
という遠慮もあったのですが、
この春で、丸三年。
しかも最近はかなりオーバーワークだったので、
ザルな私には珍しく、ちょこちょこつけてみました。
・・・
かるく6桁目が変わった…
そんなものなのでしょうか。驚いた。
妻をめとれそうです。
がしかし。
私はまだ自分だけを養えばいいので、
お金も大事ですが、時間も大事です。
正直、最近の忙殺っぷりには閉口しているのです。
この明細に目がくらんで、
自分の時間を切り売りするのに慣れてしまいたくないです。
というかそれって本末転倒…
残業しないが基本、って肝に銘じないと、
アブナイなー

1月分から、残業をフルで出すことにしたのです。
これまではまだ教えてもらうことばかりだし…
という遠慮もあったのですが、
この春で、丸三年。
しかも最近はかなりオーバーワークだったので、
ザルな私には珍しく、ちょこちょこつけてみました。
・・・
かるく6桁目が変わった…
そんなものなのでしょうか。驚いた。
妻をめとれそうです。
がしかし。
私はまだ自分だけを養えばいいので、
お金も大事ですが、時間も大事です。
正直、最近の忙殺っぷりには閉口しているのです。
この明細に目がくらんで、
自分の時間を切り売りするのに慣れてしまいたくないです。
というかそれって本末転倒…
残業しないが基本、って肝に銘じないと、
アブナイなー


神楽坂散歩
近くまできたら試験中なのだった。

大学生が地面にビニールシートをしいて、
受験生向けの情報誌を売っている。
今はちょうど試験中なのでひまそうだ。
前を通ると、
早稲田が誇るう~、
受験専門誌~、OL雑誌~、
「早稲田魂」売ってます~
だって。
思わず「ばかだねえ」ってゆってやった。

大隈講堂は、今年10月まで修復中だ。
あのボロいのが良かったのに。
きれいにしてどうするつもりか。

ラーメン屋なのに「メルシー」
しかもおばちゃん無茶苦茶愛想悪い。
看板には、「軽食&ラーメン」。
やる気あるのか。
軽食って何だ。
しかし、おいシーメルシー。
ラーメンはうまいのだった。
昼時だし、大学生がいなくて空いてるので
ホドリで上ステーキランチでも食べようかと思ったが、
天気がいいので神楽坂まで歩くことにする。
学生時代はよく歩いた。

神楽坂は印刷所や製版所が多い。
少し行けば出版社も多いから当然か。
一本細い道に入ると、ごちゃごちゃして面白い。
小さくて、でも居心地の良さそうな店がたくさんある。

なんて名前の神社だったっけか。
写真、光が入ってしまった。まあいいか。

散歩してしまったために、昼食をとる時間がなくなった。
しかしこの際、坂を下りきって飯田橋まで歩く。
五十番で肉まんを買って食べ歩き。
肉まん、ちょっと大き過ぎた…
食べきれん。
でも、あんに野菜がたっぷり入っていて美味しかった。
< と、いうか仕事せえよ。

坂の下には、神楽坂名物ペコちゃん焼きを売る不二家があって、
事件以来ペコの行く末を案じていたのだが、
やはりお店は閉まっていた…
大学近辺には、卒業してからも縁あってよく来ているのだけど、
何故かいつも懐かしい感じがする。
いやむしろ入学したときから懐かしかった気もする。
へんなの。

大学生が地面にビニールシートをしいて、
受験生向けの情報誌を売っている。
今はちょうど試験中なのでひまそうだ。
前を通ると、
早稲田が誇るう~、
受験専門誌~、OL雑誌~、
「早稲田魂」売ってます~
だって。
思わず「ばかだねえ」ってゆってやった。


大隈講堂は、今年10月まで修復中だ。
あのボロいのが良かったのに。
きれいにしてどうするつもりか。

ラーメン屋なのに「メルシー」
しかもおばちゃん無茶苦茶愛想悪い。
看板には、「軽食&ラーメン」。
やる気あるのか。
軽食って何だ。
しかし、おいシーメルシー。
ラーメンはうまいのだった。
昼時だし、大学生がいなくて空いてるので
ホドリで上ステーキランチでも食べようかと思ったが、
天気がいいので神楽坂まで歩くことにする。
学生時代はよく歩いた。

神楽坂は印刷所や製版所が多い。
少し行けば出版社も多いから当然か。
一本細い道に入ると、ごちゃごちゃして面白い。
小さくて、でも居心地の良さそうな店がたくさんある。

なんて名前の神社だったっけか。
写真、光が入ってしまった。まあいいか。

散歩してしまったために、昼食をとる時間がなくなった。
しかしこの際、坂を下りきって飯田橋まで歩く。
五十番で肉まんを買って食べ歩き。
肉まん、ちょっと大き過ぎた…
食べきれん。
でも、あんに野菜がたっぷり入っていて美味しかった。
< と、いうか仕事せえよ。


坂の下には、神楽坂名物ペコちゃん焼きを売る不二家があって、
事件以来ペコの行く末を案じていたのだが、
やはりお店は閉まっていた…
大学近辺には、卒業してからも縁あってよく来ているのだけど、
何故かいつも懐かしい感じがする。
いやむしろ入学したときから懐かしかった気もする。
へんなの。
ひとり日和
を、読み終えました。

とても不思議なのだけど、
そのひとにはそのひとの文体があるらしい。
なんとも、たるいというか(悪い意味じゃなくて、
正確に言おうとするとこの表現になる)
淡々とした感じの文体だし、そういう女の子が主人公。
多分、私とは全然違うタイプの女の子。
私は、どっちかっていうと、がーっと疾走してばたん、とぶち当たって、
またがーーっと走る。(たぶん)
でも「ひとり日和」の女の子は、特に目標なんてないように思える。
角田光代さんの描く女の子になんとなく似てるけど、
でも角田さんの女の子は、こと恋愛に関しては執着するから
それとも違う気がする。
そう見えるだけかもしれないけども。
でも、全然タイプの違う人が主人公なのに
こつこつ読みすすめられるのは、やっぱり上手いということなのだろう。
物語は、主役のちずちゃんという女の子と、
ちずちゃんが居候させてもらっているおばあさん、吟子さんとの
やりとりが核になっている。
誰かに対して傲慢に振る舞ったり、見下してみたり、
(でもそれは実はその人に甘えている裏返しなのだけど。)
かたや尊敬に近い感情を持ったりすることが
まざまざと描かれていて、
自分の中にもある、そんな感情の複雑さにびっくりする。
何よりすごくいいなと思ったのは、
物語の最後になって、主人公のちずちゃんが
成長したな、って感じが目に見えてわかる。
ほんの数十ページなのに。
あれ、成長したって言わないのかな。
でも確かにちずちゃんは変わった。
なにが人を変えるんだろう…読んだのによく分からないのでした。


とても不思議なのだけど、
そのひとにはそのひとの文体があるらしい。
なんとも、たるいというか(悪い意味じゃなくて、
正確に言おうとするとこの表現になる)
淡々とした感じの文体だし、そういう女の子が主人公。
多分、私とは全然違うタイプの女の子。
私は、どっちかっていうと、がーっと疾走してばたん、とぶち当たって、
またがーーっと走る。(たぶん)
でも「ひとり日和」の女の子は、特に目標なんてないように思える。
角田光代さんの描く女の子になんとなく似てるけど、
でも角田さんの女の子は、こと恋愛に関しては執着するから
それとも違う気がする。
そう見えるだけかもしれないけども。
でも、全然タイプの違う人が主人公なのに
こつこつ読みすすめられるのは、やっぱり上手いということなのだろう。
物語は、主役のちずちゃんという女の子と、
ちずちゃんが居候させてもらっているおばあさん、吟子さんとの
やりとりが核になっている。
誰かに対して傲慢に振る舞ったり、見下してみたり、
(でもそれは実はその人に甘えている裏返しなのだけど。)
かたや尊敬に近い感情を持ったりすることが
まざまざと描かれていて、
自分の中にもある、そんな感情の複雑さにびっくりする。
何よりすごくいいなと思ったのは、
物語の最後になって、主人公のちずちゃんが
成長したな、って感じが目に見えてわかる。
ほんの数十ページなのに。
あれ、成長したって言わないのかな。
でも確かにちずちゃんは変わった。
なにが人を変えるんだろう…読んだのによく分からないのでした。

かりんとうの心意気
私の会社では定期的に、
際立った利益貢献をした社員に対して
インセンティブを出したりします。
結構古風なのです。
その一環で、同じ局のとある方が表彰されたのですが、
それを一緒に働いている同僚に還元したい、
ということでお菓子を用意されていました。
・・・粋な心意気。素敵過ぎます。
いただいたのはこちら。

浅草の「小桜」さんのかりんとう。
もともとは、老舗の料亭「福し満」さんが
お客様へのお土産として渡していたものです。
日持ちもするし、お持たせに最適です。
あまり大々的にやると恥ずかしいから…
と夜中にこっそり同僚たちの机に置くのを
お手伝いしたのですが、
その腰の低さに驚き、頭が下がります。
心の中で、
Kさん、どんなことがあっても小娘(わたし)は味方ですよ・・!
と叫んでいました。

かりんとう、
帰ってきて早速、
熱いお茶と一緒にいただきました。
今日はほんとにストレスフルだったので、
心は愚痴だらけだったのですが、
かりんとうが優しい甘さなので、ほどけてしまいました。
いや、むしろ、これあとひくなー
止まりません!

浅草は、一大観光地なのでお土産の見立てが難しいのですが、
これはかなりおすすめです。
メイプル味もあるみたい。今度買ってみよう。
際立った利益貢献をした社員に対して
インセンティブを出したりします。
結構古風なのです。
その一環で、同じ局のとある方が表彰されたのですが、
それを一緒に働いている同僚に還元したい、
ということでお菓子を用意されていました。
・・・粋な心意気。素敵過ぎます。
いただいたのはこちら。

浅草の「小桜」さんのかりんとう。
もともとは、老舗の料亭「福し満」さんが
お客様へのお土産として渡していたものです。
日持ちもするし、お持たせに最適です。
あまり大々的にやると恥ずかしいから…
と夜中にこっそり同僚たちの机に置くのを
お手伝いしたのですが、
その腰の低さに驚き、頭が下がります。
心の中で、
Kさん、どんなことがあっても小娘(わたし)は味方ですよ・・!
と叫んでいました。

かりんとう、
帰ってきて早速、
熱いお茶と一緒にいただきました。
今日はほんとにストレスフルだったので、
心は愚痴だらけだったのですが、
かりんとうが優しい甘さなので、ほどけてしまいました。
いや、むしろ、これあとひくなー
止まりません!


浅草は、一大観光地なのでお土産の見立てが難しいのですが、
これはかなりおすすめです。
メイプル味もあるみたい。今度買ってみよう。
どうでもいいことだけど、
どうでもいいことだけど、
ブログって一体誰に向かって書いてるのかな。
独り言のような気もするし…
でも調子がいいときは、だれかとつながりたい感じもある。
会社の同期に初めて会ったときに、
君ってときどき、誰に向かって話してるのか分からないときがあるね
って言われたことがあった。
空気に向かって話しかけてるような。
言われてみればそんな気もして、
なにかうやむやにしたい感じが確かに私のなかにあるのだった。
具体的にこの人にこれを言いたい、
というよりは、
キャッチしたい人だけキャッチしてほしい
ということなんだと思う。
それって突き詰めると、かなりの受け身ってことなんだろうか。
それとも極めて自信がないとか?
わからんが、
その感じがすごく、ブログのノリに似てるな、と思った。
ブログって一体誰に向かって書いてるのかな。
独り言のような気もするし…
でも調子がいいときは、だれかとつながりたい感じもある。
会社の同期に初めて会ったときに、
君ってときどき、誰に向かって話してるのか分からないときがあるね
って言われたことがあった。
空気に向かって話しかけてるような。
言われてみればそんな気もして、
なにかうやむやにしたい感じが確かに私のなかにあるのだった。
具体的にこの人にこれを言いたい、
というよりは、
キャッチしたい人だけキャッチしてほしい
ということなんだと思う。
それって突き詰めると、かなりの受け身ってことなんだろうか。
それとも極めて自信がないとか?
わからんが、
その感じがすごく、ブログのノリに似てるな、と思った。