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赤のマーチ
























なぜだ…

お休みになると風邪が悪化する謎。。


今日は絵の学校お休みします。。。

ぐすん…

likeとlive

ひさびさに「CHICAGO」のサウンドトラックを聞いた。
映画が封切られたときは、就活生だった。
元気をもらったんだった。

意外と、歌詞とか覚えていて、口ずさめたりする。

弁護士役リチャードギアが、ロキシー(レネエ)の無実を主張するときの
早口言葉の歌とか。
oh,yes!oh,yes!oh,yes! they both
oh,yes! they both oh,yes! they both reach for
the gun the gun the gun the gun
oh,yes! they both reach for the gun
for the gun


セクシイに「all that jazz」とか。
監獄のテーマ「Cell Block Tango」もクールでイイし。


でもやっぱり名曲は、「Nowadays」!!
歌詞が素晴らしくよいのです。


音符

You can like the life you are living
You can live the life you like

音符


今の人生を好きでいること、
好きな人生を生きること。


どちらも大事なのでバランスの問題。
likeとliveのさじ加減。

likeは状態動詞で、liveは動作動詞。
こんなところで中学英語が役に立つとは思わなかった。
私はどちらかと言うと、不安や焦りを
行動で解消しようとしがちなのだけど、
それはそれでいいことだけども、
アクションを起こす、変化を付けることって意外と安易だったりもして、
佇まいを正すというか、有り様を見直して、磨く
というのもとても大事だと思うし、
自分が破壊屋なぶん、マイナーチェンジのほうが実は難しいのを
痛感している。



イン マイ ライフ


ビートルズのマイベストは、
相も変わらずエリオット・スミスがカバーした
「because」なのですが、
「in my life」 も名曲中の名曲。

だいたいさ、アルバム「ラバーソウル」自体が
すごくいい。
1曲目「Drive my car」から格好いいなー
って。

インマイライフは、とてもスイートな内容で、
(よくよく聞くと、ちょっと依存っぽくて怖い気もするけど
それはご愛嬌。)
いつかわたしもこんなん思う日も来るのかなー
と思います。


ま、
私は結構単純で調子がいいので、
たぶん思うと思います。

やった。




There are places I'll remember
All my life though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain




The beatles 「rubber soul」 --- 「in my life」

想像力

クライアントが広告とか広報活動で、
今まで自分がやったことのない新しいことをしようというときに、
例えば紙媒体しか経験のない企業がテレビCMをしようとしたり、
今までなかった制作物を作ろうとしたりするときに、
不安故に、
ラフだとか敲きになるものだとか、見積もりだとかを
過剰に要求してくることがあります。

というかそれは心情的には正しい。
やっぱりどうなるか分からないので、
何案もラフを見たいし検討したいと思うのはわかる。
でもそうした作業は大抵お金は貼り付かなくて、
制作スタッフが新しいアイデアやデザインを生み出すのに
相当苦しんでいるにもかかわらず、
そこには受注の約束さえなかったりします。

在庫リスクのない代理店商売ですが、
受注のための先行投資リスク(?)はあるという。


この、先行投資というか、
とにかくクライアントの腹がくくれるまではラフを作り続けるという工程は、
やらないと新しい仕事には決して結びつかないけれども、
ちゃんと最後にきちんと黒字になるようにしないと
やった意味がないという代物です。

そのためできるだけ社内で作ってしまって
制作費を発生させないようにしたり、
制作会社の方々の協力の下、ラフに関してはボランティア、
つまり無償でやってもらうことが殆どです。
(もちろん仕事が取れたらそこにお願いする。)
きちんとしたプレゼンだったり、大事な局面の場合は、
営業で赤字を切って制作費を捻出する場合もあるけども。


そのことで最近制作会社のおじさま(私が新入社員のときからの
おつきあい。ラブラブ)が、
苦言を呈しました。

最近はクライアントに想像力が欠けている

と。



あああ確かにそうです。
ものすごく安易にラフを要求してくることが多い。
あまり社内で練らずに、何パターンもレイアウトを出させたりする。

ひとつには、技術的には以前よりずっと速く原稿を作れるようになったせい。
それこそ新聞原稿でも入れ込む要素が揃っていれば、
数時間でレイアウトし終わってしまいます。
大昔のように膨大な時間をかけて文字組したりツメたりする必要もない。
一見、制作がとても簡単なものに見えても無理はないかもしれません。

でも産みの苦しみは、いつになっても変わらないのです、ほんとは。
だからできるだけ、不必要な労力は制作スタッフにはさせないほうがいいし、
代理店だってバカじゃないから、無理させた分、
どこかでこっそり取り返されてる可能性もあるのです。


クライアントは制作について想像力を膨らませて的確なオリエンをするし、
制作スタッフはクライアントの求めるものを想像力を膨らませて理解し表現する。
そのあいだの架け橋になっているのが、広告代理店なのだなと思いました。

古本Elliott Erwitt



会社のそばの古本屋で衝動買い。
E・アーウィットの写真集。






そもそも、E・アーウィットの写真をこれしか知らなかったので、
てっきりロマンチックな写真を撮る人なんだと
思い込んでいた。



が、
実際にはかなり面白いおじさん
らしい。


シャッター押すときに、
へっへー、これおもしろい! って言ってるかんじがする。
「うめめ」までいかないけど、ちょっとにやってする。




アカンベ。






真剣であれば真剣なほど
面白いときってある。






にたもの同士。






1989年に銀座松屋で行われた展覧会の
ものみたい。
PP通信社ってどこだ??

ユーモアがあって、でもちょっとかなしい色もあって、
よい買物。¥945也。