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ashes and snow

ノマディック美術館は
グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」
のために生まれた移動美術館です。

6月中旬まで東京お台場に来ています。
サーカスみたいだね。
N.Y.から西海岸へ来て、東京は3箇所目です。





表現としては、写真と映像とあって、
私は特に写真が好きでした。

ひとつひとつ和紙に出力してあって、
絵のようにも見えます。
写真の設定も、地球じゃないみたい。
とても不思議な感覚になります。





一方映像は、より多くの情報が言えるので、
すこし人間と動物だとか自然との関わりあいに
一石を投ずるようなつくりになっている。

紙と映像ではやっぱり表現内容が
変わってくるなあ、
ということも純粋に興味深かったです。






でもまあ、私は紙のストイックな感じがやはり好きで、
それはまた、自分なりの解釈の余地が多いからでもあると思う。





しかし、写真集が高かった…
今回の展示フルパッケージだと1万円を越えてしまうので、
泣く泣く「アコーディオン」と呼ばれる
廉価版を購入。





「Ashes and Snow」の由来は確かにはわからないのだけども、
昔、空には灰色の羽根を持った象がたくさんいて、
その象たちが羽根を捨てて、
その灰色の羽根の山に雪が降り積もったのが
ヒマラヤ山脈だという話と
関係があるようなないような。

http://www.ashesandsnow.org

瓦カフェ


渋谷は公園通りに瓦カフェはあります。
簡単に言うと、apres-midiの上。



名前通り、小皿が瓦です。
このときは鰹をいただきました。
うえにのっている荒めにおろした大根が
うんまい~





お食事、どれもはずれなかったです。
ただ厨房をはじめ、スタッフがすくないかな?
という感じで結構待たされる。

ま、私はめずらしくお酒を飲んでいたし、
ゆるゆるしていてなんだかどーでもよくなっていたうえ
ちょうど女性が音楽をかけていて、(めずらしい)
それが結構好みだったこともあって
ゆったりできてよかったです。

がっつかず、待つこころの余裕があればおすすめ。


http://www.ka-wa-ra.com/


もちろん、甘いものはアプレミディに移動して
仕切り直しです。
ソファで寝てたよははは。




http://www.apres-midi.biz/

Peter Alexander

www.peteralexander.com

サンタモニカ在住の画家
Peter Alexander.

この絵の具と色遣いがとても好きです。
どこかでちゃんと見られないかなあ。




・・・

ちょっと調べたら、同姓同名で
オーストラリア人のスリープウェアのデザイナーさんもいるみたい。


www.peteralexander.com.au

うう…
可愛すぎ。キラハート
欲しくなってきたなあ。

御苑花曇



枝垂れ桜とドコモタワー。


写真だけ見てると、
ずいぶん曇ってるなあ。

早い時間は、まだ青空がでていたのだけど。






ソメイヨシノはもう満開を過ぎて、
葉っぱが目立ちます。
これからは、八重桜。





まっしろな八重。
不思議なのだけど、
まさに今が盛り! という木には、
かならず人だかりがあります。

みんな、綺麗なものはわかるんだなあ~





ぼけはもう終いです。




新宿御苑に、
不思議な桜の木があると聞いて、
探してみました。

なんでも、ひとつの木に
いろんな色の花がつくそうな。




ありました、ありました。




それがこちら。
残念ながら、桜じゃありませんでした。
正確には「源平桃」といいます。

枝によって、紅梅のような紅から、
白、写真のようにしぼりがはいっているところもあります。

是非、探してみて下さい。桜





そしてそして、
季節はもう、次へすすんでいます。



(クリックして拡大!)

新緑が、目に眩しい。
この日は花もいいけど緑がいいなあって思った。





楓の花。
うわー可愛い。
これがそのうち、あのタケコプターみたいな
実になるのかな。


暑くなるのが待ち遠しいです。

人生を、ラブストーリーに

春です。

企業広告が増えます。

今日は無駄に早く帰ってきたので、
たまにはテレビでも見てるが、
明治製菓に胸キュン。

Sweet Life 「かなわぬ恋」篇


ただのお菓子なのに。
それだけなのに、ぶわんってします。
なんやろなー
1が10になる。広がるかんじ。


広告ってやっぱすごい。
私はただしい。(笑)