ashes and snow
ノマディック美術館は
グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」
のために生まれた移動美術館です。
6月中旬まで東京お台場に来ています。
サーカスみたいだね。
N.Y.から西海岸へ来て、東京は3箇所目です。

表現としては、写真と映像とあって、
私は特に写真が好きでした。
ひとつひとつ和紙に出力してあって、
絵のようにも見えます。
写真の設定も、地球じゃないみたい。
とても不思議な感覚になります。

一方映像は、より多くの情報が言えるので、
すこし人間と動物だとか自然との関わりあいに
一石を投ずるようなつくりになっている。
紙と映像ではやっぱり表現内容が
変わってくるなあ、
ということも純粋に興味深かったです。

でもまあ、私は紙のストイックな感じがやはり好きで、
それはまた、自分なりの解釈の余地が多いからでもあると思う。

しかし、写真集が高かった…
今回の展示フルパッケージだと1万円を越えてしまうので、
泣く泣く「アコーディオン」と呼ばれる
廉価版を購入。

「Ashes and Snow」の由来は確かにはわからないのだけども、
昔、空には灰色の羽根を持った象がたくさんいて、
その象たちが羽根を捨てて、
その灰色の羽根の山に雪が降り積もったのが
ヒマラヤ山脈だという話と
関係があるようなないような。
http://www.ashesandsnow.org
グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」
のために生まれた移動美術館です。
6月中旬まで東京お台場に来ています。
サーカスみたいだね。
N.Y.から西海岸へ来て、東京は3箇所目です。

表現としては、写真と映像とあって、
私は特に写真が好きでした。
ひとつひとつ和紙に出力してあって、
絵のようにも見えます。
写真の設定も、地球じゃないみたい。
とても不思議な感覚になります。

一方映像は、より多くの情報が言えるので、
すこし人間と動物だとか自然との関わりあいに
一石を投ずるようなつくりになっている。
紙と映像ではやっぱり表現内容が
変わってくるなあ、
ということも純粋に興味深かったです。

でもまあ、私は紙のストイックな感じがやはり好きで、
それはまた、自分なりの解釈の余地が多いからでもあると思う。

しかし、写真集が高かった…
今回の展示フルパッケージだと1万円を越えてしまうので、
泣く泣く「アコーディオン」と呼ばれる
廉価版を購入。

「Ashes and Snow」の由来は確かにはわからないのだけども、
昔、空には灰色の羽根を持った象がたくさんいて、
その象たちが羽根を捨てて、
その灰色の羽根の山に雪が降り積もったのが
ヒマラヤ山脈だという話と
関係があるようなないような。
http://www.ashesandsnow.org