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塔の影




美術館に行くと、
気に入った作品は絵はがきを探します。

これは、先日の国立新美術館
「異邦人たちのパリ」
での展示作品。

ポンピドゥーセンターからたくさんきてました。


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アンドレ・ケルテス
エッフェル塔 パリ
1929年



アンドレさんの写真は、
好きなものが多かった気がする。
こなれた、気取らないパリ。





おみやげに、
ポンピドゥーセンターのメモ用紙とぽち袋。
フランス人も、ぽち袋を使うという
衝撃の事実。

Mexican Rug

会社用ラグ。
かなり前に購入していましたが、
やっと持って行きます。





これを敷いて、オフィスでは裸足を目指します。
正確には靴をぬぐだけだけど。
ますます変な子です。
どちらにしろ手遅れです。

修羅場慣れ

火曜日は、制作会社と修羅場。
水曜日は、クライアントと修羅場。

気分は椎名林檎。





どちらも仲直りしました。

私の人望のおかげです。

嘘です。


火曜は先週から見えていたので、
心配で心配で胸が痛んでいたのですが
水曜はあまりにあんまりだったので
私がちょっとキレちゃった。

でもなんとかなりました。
人間関係って、そんな簡単に切れないもの
なんだな。
心配いらなかったかも。


それにしても。
私のまわりには直情型が集まってる気がする。
そしてどの人も、いったん吐き出すと
案外けろっとします。


まだいちいちびっくりしてるけど、
そのうち慣れそうな気がしているのが怖い…

そして仕事は増えました……

無重力ベッド



スペインのデパート「エル・コルテ・イングレス」の
寝具フロアにあったポスター。

おそらく、

体に負担をかけないベッド(スプリング?)
とか
軽やかな寝心地のベッド
という意味合い。

軽やか→無重力→月


こういうわかりやすいの好きだなあ。

ナンセンス


すこしまえまで、やたらと
「ナンセンス」という言葉を多用してました。
「今回の提案内容でその工程を踏むのは
ナンセンスだと思います」
とか
「営業支援のためのキャンペーン準備で
営業さんが手一杯になるのはナンセンスです。」
とか使います。

要は、「意味がない」「無意味」ということ。
文字通りの意味です。
正直、この言葉こそナンセンス。
(わー、こんがらがってきた!)

が、なんだか便利でちょくちょく使っていて
自分でも気持ち悪いな…
って思っていたのですが、
よくやり取りしていた制作会社さんに伝染ったときは、
ちょっと面白かったです。

たぶん、言葉の響きが「それっぽい」からだと思う。
「その工程踏む価値ありません」
とか
「営業の負担が大き過ぎる施策はやるべきではない」
と言うよりも、
角がたたないかんじがする。
いや、よく考えれば角は立つと思うけど。
以外とみんな会話は流しちゃってるからね。
便利なんでしょうね。

ちなみに面と向かってよりも、
電話口でのやりとりのほうが伝染力が強い。
他人の口から、自分がなんとも抜け出せずにいるワードを
聞くのは変な気持ち。


ちなみに、うちの会社のおじさま(一部)のあいだでは
「粛々と」が伝染って、いや流行っています。
こちらも、
「局長会での決定事項を粛々と進めます。」
とか使う。
つまりは「ちゃんとヤルヨー」
てなわけなのですが、
へんなの。
はやってます。

なんやろ。
「しゅくしゅく」って音が面白いし、
なんだかほんとに着実に進めてる感じがして
それらしい=イメージが湧きやすい
言葉だからでしょうか。


とりとめないですが。




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ちなみに「ナンセンス」という中古家具屋が
ナカメにありますね。
こちらはかなり意味があります。
おすすめ。

http://www.non-sense.jp/