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R・ブローティガン

しばらく、
R・ブローティガンにはまろうと思います。
手始めに。



リチャード・ブローティガン
愛のゆくえ
青木日出夫訳
早川書房


早速、どうなの?という題名ですが。
しかし原題「The Abortion : An Historical Romance 1966」
(妊娠中絶:ある歴史的な愛のロマンス 1966年)
に比べれば、随分やわらかい。

アメリカの、ある類いの作家に通じる
「マッチョじゃないアメリカ」は
とても好き。


あとちょっとで読み終わるので、感想追って。

HENRY DAGER

久しぶりに、原美術館です。
前回はたしか束芋の展示で来たのでした。
たしかすごく暑い時期だった。
この日も、ちょっと肌が焼ける感じが心地いいです。




品川駅から開東閣の脇の塀沿いに歩きます。



御殿山側からの入り口もあったのですが、
現在は住宅街を通り抜けます。




いまは、HENRY DARGERという、アメリカの画家の展示会です。

子どもの頃に感情障害を起こした彼は、
自分の殻に閉じこもり、
自ら執筆した「非現実の王国」
を元にした絵画をたくさん制作しました。



ひとが生きていくのに
想像力・イマジネーションはとても大切だし、
毎日を豊かにしてくれるものですが、
もしもイマジネーションしか人生で頼るものがないとしたら、
またはそのイマジネーションを誰かと共有するという発想が欠落していたら
それはとても孤独なものです。

彼の作品は、素朴な画材を使いつつも
夢があって楽しく(ちょっと毒もあり)
色遣いも心浮き立つようなものですが、
果たしてこんな絵や、物語を紡ぐことが
彼にとって幸せだったのかというと
どうなんだろうか。
(不可逆だから考えても仕方ないけど。)




余談ですが、カフェダールの前を芝を四角く切り取って工事をしていました。
あそこに、なにか、できるのかな??

カート・コバーン

週明け早々見てどっと疲れた
「アモーレペロス」

今から見る予定の
「ラストデイズ」。
カート・コバーンへのオマージュ。



どちらも150min以上あり、
どちらも口に手を当てています。

どうでもいいか。

チャート・コバーン

たまたま、スペースシャワーで、
チャートコバーンの再放送をやってました。
いや~ひさしぶり。


昨年春の第一回目のゲストが
バンプの藤くんだったので印象的な番組です。
VJの鹿野さんがとても好き。



鹿野さんの経営する会社「FACT」ウェブサイトにある
REVIEWが、また面白いです。

FACT

私は音楽専門誌をほとんど買わないので、
こういうゴリっとした評をまとめて読めるのは有難い。

タンザニア・フロート

コーヒーを切らし、
その場で焙煎してくれるお店に行きたかったのだが
間に合わず、
スターバックスでがまん。



シーズナルの豆がでてました。
タンザニア。
ケニアの隣国です。
ケニア産の豆が大好きなので、期待していたのですが
やっぱおいしいや。
口をつけたときの印象がいい。
最後に酸味がくるけど、嫌な後味はないし。





ビーンズパスポートを家に忘れたので、
シールを別にもらいました。





ちなみに、バイトのときには自分で豆ノートをつけていました。





大体一度に380cc落とします。
残りは冷まして、
バニラアイスクリームを落として
フロート! 

夏だにゃ