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eki watch



壁時計と鳥の巣と影。
前のふたつはライバルです。
が、鳥のほうはまったく時を告げません。
永遠の家出中。






時計のほうは、
2年くらい前に買ったeki watch。
五十嵐威暢さんというデザイナーの手によるものです。

五十嵐氏というと、彫刻家としてのキャリアのほうが
知られていますが、実はCIなども手がけていて、
明治乳業の赤いMマークは五十嵐氏の手によるものです。

こちらのサイトに詳しく出てます。
あー確かに私が中学校で牛乳飲んでた時は、
明治の牛乳瓶は明治製菓と同じ和文ロゴでした。
懐かしい。



画像はdesign storeウェブサイトよりお借りしました。

そしてこのeki watchは、
北海道に拠点を移した五十嵐氏が
JR札幌駅のコンコースに設置した時計と同じデザインです。

言われてみれば、
スイスの駅時計「mondeine」と佇まいが似てる気が。



ちなみにこのmondaineの腕時計を
子供の頃、うちの父がしていたのですが、
当時は読み方がわからんくて
「モンダイね?なめてんのか。」と思ってました。
今でもなんっか笑っちゃうんだよなー。

あ、でも限定で出てる白ベルトmondaineはかわいかったよ。



五十嵐威暢ウェブサイト
design shop  ←麻布十番からちょっと歩きます。
paperskyshop  ←mondaineの白アリ。

続髪、眠るビタミン



さて、髪ですが。





ピンクにしましたッ!

が、不満です。
もっと金っぽくしたい。
が、今の職場じゃだめやろなー



光に透けるとほんのりピンクです。
上司が万一何かゆうたら夕焼けのせいにしよう。
(エブリタイム夕焼け)







喉がざらざらします。
風邪じゃなくて、埃っぽかったり乾燥したり、
喉に悪い環境だったせいと思う。
雨上がりに歌ってきたけど治らん。

トロピカーナのピーチ味は、私が浪人生だったときからの
お守りみたいなものです。
当時は、ビタミンを摂る、兼、濃いものを摂ると
テンションが高まる=緊張を維持できる気がして
よく飲んでた。
今となっては、なんの必要??
と思いますが人生で一番ストイックだった時期です。
今じゃ机の前に座ってられない病やからね。

これ飲んで眠ります。
寝しなのビタミンCはむくみのもとだけど、
喉よ治れ~

Egypt #36



コーランです。
昼寝に良さそうな分厚さ、
そして唐草みたいな文字で綺麗に装丁された本は
街の人はみーんな持ってます。

ちょっと眼をやると、
だれかのコーランが、ここそこに。




カイロの路上本屋で買おうか迷ったけど、
なんか信じてない人が冷やかしで買っちゃいけない
気がして買わなかった。しかもよく考えたら絶対解読できんし。
日本語版を買おうかな、岩波辺りで。





店番もそこそこに、コーランを読みふける青年。
この人に限らず、コーランを熱心に読む人が多くって
「なんて信心深いんだ、エラい!」
と思ってたら実はそういう訳でもなく、
純粋にコーラン、おもしろいらしい……。

読んでみたいぜ…

Egypt #35


すこし前にニュースで、
UAEのナショナルファンドのメンバーが
日本に視察に来ていたことを告げていました。

ぱりっとしたしたスーツ姿の視察団に
日本の企業のアテンドが、お祈りのための部屋を
案内していたのが印象的でした。


うーん、エジプトに行くまでは
アラブの人ってなにか特別な感じがしていたのです。
でも実際に行ってみると、
いたって私たちとおんなじでびっくりします。

違うと言ったら唯一、
お祈りをすることと、コーランを読むことかな。





観光地の片隅に、
カーペットが敷いてある。
それがごくふつうの風景です。






空港でも、おもむろにシートを敷いて
お祈りがはじまりました。

(お祈りしているのを写真に撮るなんて
とても不遜ですが…。)

その様子も、仰々しいとか厳かとかではなく
とても身に染み付いている感じ。
はじめは「あれっ?」と思ってシャッターを押したけど
そのうち慣れちゃって、写真では2枚しかありませんでした。


なんというか、宗教のことはよく分かりませんが
ああいう改まった気持ちをときどき持つのは
いいことな気がします。
お正月にお参りに行くのもそうだし、
たまの仏事もそうだし、
むかし友達と半分冗談で、鎌倉のお寺に座禅に行ったら、
意外とよかった~




そろそろ床屋に行かねばなりません。








ちょっと伸びてきたので、
長かった頃のゴムやらで結ったりしてました。
もーなんだかね、全体に「もっさり」してて
イルカの人みたいーー


ちなみにたまによく
「北の国から」のお兄ちゃんに似てると言われますが、
(似てない気が…目元くらいか?)
それを母惠子に言ったところ、






あー、たなかくにえね。って…



じっ、自分の娘つかまえてどうなんでしょうね。
写真は、今はなきナンシー関さんが「広告批評」の連載で
田中邦衛さん出演のJビーフのCMについて
書いていたときの消しゴム版画。
ナンシー・トリビュートです。(何ソレ)





正解はこの右側の人ですね。
むしろ小雪がいいです。
無理か。