
コーランです。
昼寝に良さそうな分厚さ、
そして唐草みたいな文字で綺麗に装丁された本は
街の人はみーんな持ってます。
ちょっと眼をやると、
だれかのコーランが、ここそこに。

カイロの路上本屋で買おうか迷ったけど、
なんか信じてない人が冷やかしで買っちゃいけない
気がして買わなかった。しかもよく考えたら絶対解読できんし。
日本語版を買おうかな、岩波辺りで。

店番もそこそこに、コーランを読みふける青年。
この人に限らず、コーランを熱心に読む人が多くって
「なんて信心深いんだ、エラい!」
と思ってたら実はそういう訳でもなく、
純粋にコーラン、おもしろいらしい……。
読んでみたいぜ…