旧・今日のキャプテン・アルフレッド -90ページ目

地域限定モン

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高速道路のSAや観光地のお土産物コーナー等で「ご当地限定」,「地域限定」のキャラクターグッズをここ数年よく見掛ける様になりました。又、『コラボ』という言葉もかなり浸透してきました。
地域限定モノと言えば、サンリオ系キャラが定番ですが、それらのコーナーの隅で、たまに「モンチッチ」(画像参照)を見掛けます。
「モンチッチ」と言えば、'74~'86に掛けて約1000万個が国内販売('80~'85の間には『ホットウィール』でお馴染みのマテル社によって北米でも販売)され、'86には一旦販売が終了されたものの、'96に再生産が開始された螢札グチが誇るベストセラー商品で、近年様々なコラボ商品,地域限定商品が発売されています。
画像は、静岡限定(左)と名古屋限定(右)で、静岡の『イチゴ』(頭頂部のヘタがイカす!)は判りやすいのですが、名古屋の方は絶妙!ヨダレ掛けに描かれた『金鯱』でソレと判りますが、金糸が混ぜられたピンクカラー,なぜか2つ結びのヘア…ちょっとゴージャスで、何となく名古屋です!
とりあえず、「モンチッチ」は地域限定,コラボ物(ビレバンのパンクスとか…)に加え、ビンテージ等もあり、奥が深すぎるので収集していませんが、こうやって並べると『愉しげ』でいっぱい並べたくなります…。

ナイトライダー

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昨日「ナイトライダー」のカーナビについて、少し触れましたが、登場するナイト2000=KITTと言えば『ポンティアック・トランザム』を連想してしまいますが、今年の2月に本国NBCで放送された2時間特番「ナイトライダー2008」では『シェルビーGT500KR』が使用されていた様です。
旧作のシャープなデザインから一気にマッチョになった気がしますが、フロントグリルの赤いチロチロと光るセンサーは健在です。しかしながら、KITTの音声を担当するのはウィル・アーネットではなく、俳優のヴァル・キルマーに変更されています。
少し残念な気もしますが、プレビュー版で拝見した所、マッチョな新型ナイト2000には合っていると思います。
ちなみにこの降板劇には、新たに採用された『シェルビー』(フォード系)が絡んでいるそうで、旧作放映以降、GM社のコマーシャルのナレーションを担当しているウィルにGM社は、降板を打診したらしい…。
『旧KITTの音声(ウィル・アーネット)=GM』という図式が成り立っているかどうかは判りませんが、ナイトライダーの人気,影響力がうかがえます(USJではデロリアンの方が人気ですが…)。
この様にアメリカでは、劇中に登場するクルマの影響力が強く、販売に直結するケースもあり、膨大なスポンサーマネーが動いている様です。
日本でもスポンサーの関係から、「北の国から」の五郎の愛車が『トヨタ・スタウト』から『日産ジュニア』に変更されたり、いつの間にかホンダ党になってしまった「仮面ライダー」等がありますが、メーカーの力の入れ方が違います。
それでも「ビューティフルライフ」でキムタクが『TW200』に乗った事で爆発的なブームが生まれたり、「三丁目の夕日」放映以降ミゼットの中古市場の値上がり等、日本でも劇中車の影響力は結構あると思います。
と言う訳で「ナイトライダー」の新作は、まだ日本では見れませんが、旧作はDVD・BOXがシーズン4まで出ているので要チェック!きっと全て観終わる頃には、トランザムに興味が湧いてくるはず…。

ナビに頼っていませんか?

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ここ数年、カーナビの普及が進んでいる様で、価格も当初に比べ手頃になってきました。又、ユニット自体の小型化も進み、1DINサイズでも衝撃的だったのに、速度取締り探知機内蔵型のモノ等あります。
個人的には、今秋発売予定の「ナイトライダー」ユニバーサルスタジオ公認カーナビ(音声は、日本語吹き替えでお馴染みの野島昭生氏が担当!)が気になりますが、今の所 搭載予定はありません…。
やはり、プライベートでは、地図やカンピューターで試行錯誤する旅の方が楽しい!見知らぬ土地でローカルに道を尋ねたり、迷った時に見つける標識のありがたさ…。
と言う訳で、甥っ子が住むアイオワ州の地図を入手!'65のハイウェイマップですが、何とか義兄が勤める「PELLA Motorworks』には辿りつけそうです。それにしても、40年経った現在も、Googleマップで見る地図とそんなに変わらない『OTLEY』という街は一体、どんな場所なのか気になります。