旧・今日のキャプテン・アルフレッド -66ページ目

ドラッグター?

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ホットウィールのレギュラー物は、キリが無いので、最近 手を出していませんでしたが“クルマ以外の乗り物シリーズ”は、やっぱり押さえて置きたくなります!
そして、最近買ったお気に入りは、『2008 FIRST EDITION』の「DRAGTOR」です。文字通りドラッグマシン化されたトラクターな訳ですが、ハンドル(?)がリフトアップするギミックを備え、ターボ付のV10ユニットが見事に強調されています!
又、デザイナーのジュン・イマイ氏の名に因んだ“IMAI TURBO 5150”のタンポが車体に入っている点が、とてもニクイ演出です。
しかしながら、(ノーマルの)トラクター自体、元々ドラッグレーサーの様な形をしている気もします。トミカの「クボタ・トラクター」と見比べても、パッと見では判り難い…!?
と言う訳で、トラクターに乗り、農業に従事している若手ファーマーは、是非ともレーシーなペイントをマシン(トラクター)に施し、クロームパーツを装着して欲しいものです。きっと、この「DRAGTOR」の様にクールに決まるはず!

オットー・戦火をくぐったテディベア

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ビンテージのぬいぐるみには、何とも言えないオーラを感じてしまう事がありますが、それらは彼らが歩んできた歴史や、かつての主人から注がれた愛情によって生まれているものだと思っています。
そして、今日紹介するのが、絵本「オットー・戦火をくぐったテディベア」です。
今作は、国際アンデルセン賞受賞作家トミー・ウンゲラーによる第二次大戦下を舞台としたテディベア・オットーのお話です。そして、冒頭(帯)に…
『ぼくはオットー。ドイツの工場で作られた、ほんもののテディベアです。デビッドという少年の誕生日のおくりものになって、デビッドの親友のオスカーと三人で、楽しい日々をすごしていました。ある日、ユダヤ人だったデビッドは、両親とともに強制収容所におくられてしまい…。でも、数十年後、思いがけない幸せなときをむかえます。この本は、ぼくたち三人のものがたりを書きのこそうと、ぼくが書いた自伝です。』とある様に、全篇に渡りテディベア目線のメルヘンチックながらリアリズムに溢れる表現で描かれています!
そして、オットーの人間世界を傍観している様な受動的なスタンスがとてもシュールな作品となっています。
と言う訳で、お子様向けに『ぬいぐるみにも魂があるよ!』,『ぬいぐるみの気持ちになってみよう!』=“物を大切にしよう!”といった事を教えるには、打って付け作品となっています。
又、作者のトミー・ウンゲラーは、大人向け風刺漫画も手掛けている人物なので、少し疲れた(?)大人にもお奨めです。

『へぇ~』ボタン

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もうちょっと寝かして置けば、懐かしのアイテムになる事、間違いなしのアイテムを紹介します。
'03年にバンダイより発売された「1/1・へぇボタン」です。この商品は、発売当初 品切れになる程、ヒットした為に持っている人も多いと思いますが、人気番組「トリビアの泉」でパネラーが使用していたボタンを商品化したものです。番組と同様、ボタンを押すと女性のサンプリング音声で『へぇ~』って鳴って、“○へぇ”と言う感じでカウントされます!
しかしながら、番組のマンネリ化→レギュラー放送終了に伴い、この商品も姿を消しました。そして、2年位前にディスカウント店で99円で売られていたので、何と無く購入してしまいました(パネラー5人分買えばよかったかな?)。
と言う訳で、普段からクソの役にも立たないウンチクを垂れ流しているボクのガレージにも設置してみました!
ちなみに、炭酸飲料に使われているペットボトルの底面は、炭酸ガスの内圧を分散する為、凸凹の形状となっているらしい…(昔は凸形状でカップが付いていました)。