ガレージ・夏Ver.

今日は気温も低く、すごし易かったので、少しガレージの並び替えを行い、作業スペースをガレージ前面に移動しました。
ここ最近は、ペダルカー(6/2分参照),電飾看板(4/7分参照)とオートバイ以外のレストア・カスタムに傾倒していますが、ガレージ内での作業はとても暑く、そして熱い!
とりあえず、少し快適になったガレージで、早速「金馬号」のレストアを再開しました。ペダル部分の固着,ステアリングのガタ等は比較的容易に修正できましたが、内部で電池が腐り果て経年合体しつつあるホーン(ブザー)は、分解も厳しそう…。
又、この「金馬号」の堅牢なボディーワークは素晴しいのですが、オートバイやクルマ,電化製品と違い、『釘止め』を多用している為、どちらかと言うと家具に近い感じで、整備し難い(座席部分のベースとなっている木部は、腐ってはいないものの、チャイルドユースを考えれば新造したい)!
そして、一番厄介なのは、欠品中の左後輪です。いい物がなかなか見つかりません。同径の乳母車のホイール1セット入手しましたが、趣きが少し違ったので振り出しに…。
と言う訳で、現状のままでも充分オブジェとして成り立っていますが、やはり走行シーンが見たいものです!
原付レーサーレプリカ!?

先日、オートバイ風の自転車(6/12分参照)を紹介しましたが、やはりエンジンが付いている方が安心します。
画像は、LAにある「Derringer Cycles」がリリースする自転車バイクですが、'20年代のボードトラックレーサーを彷彿とさせるスタイルが、とてもユニークです!
スタイルもさることながら、搭載される汎用のホンダ製49侫罐縫奪函覆△襪い話羚饑修選べる)によって、最高速度は35mph(56/h)に達するらしい…。
このスペックは、スピードメーターをチャリに装着し、下り坂等で『スピードチャレンジ』(個人的には、岩ヶ平の交差点から岩小にかけての下りが計測ポイントでした)した事がある輩なら、スリリングさが判るはずです!
と言う訳で、このマシンは生粋のレーサーレプリカに違いない!?
街道レーサー・GO

オートバイ漫画と言えば、「バリ伝」や「キリン」がベタですが、2スト乗りや'80年代フェチにお奨めなのが「街道レーサー★GO」です!
この作品は、モータースポーツ漫画の巨匠・池沢さとし氏によって、「週刊少年ジャンプ」('81年8月~11月)に連載されたモノで、主人公・速水 剛(青い流れ星)がナナハン・キラー「RZ350」を駆り、自らニックネームを名乗ってしまう様な、少しクセの強い街道レーサー達と対決していき、最終的には『奥多摩GP』に出場し、癸韻鯡椹悗垢箸いΕ好函璽蝓次帖
勿論、池沢作品にありがちなラブストーリーも無理クソ詰め込まれており、少年誌連載作品だけに「モデナの剣」みたいな露骨な性描写はありませんが、少年をドキドキさせるに充分な『カラミ』有りです!
とりあえず、今さら読むと少し滑稽な感じもしますが、当時のオートバイ・ブームの熱気(ライダーが溜まる喫茶店の描写がお気に入り!)が伝わってきます。そして、連載時「ビモータ・HB2」を購入してしまった池沢氏の情熱を感じる作品となっています。