日競よく読む!

今日は、新たに『月曜会』に加わったキノコ君と浜松オートに行ってきました。
「G競献Д優譟璽轡腑鵐坤ップ」準決戦と言う事で、結構 お客さんが入っていました。又、準決戦(9R~12R)は、一般戦や特別戦に比べ、緊迫感が全然違うので、来場者の多くはレース好きに違いない!?
そして、オートレースの楽しみ方は、色々と有りますが、個人的には“予想新聞”がお気に入りです。
浜松オートの入場口近辺の売り場には、「日競」,「大名」,「大浜名」の3社が屋台を構えています(日によって並び方が違う!もしかしたら、前日の予想結果によって順番が決まっているのかも…)が、いつも買うのは「日競」です!
この日競で一番のお気に入りは、独特の言い回しで、レースの展望を3行のコメントで表現した“総評”です。
『余力を残している感がする高橋丈に勝負処の一
線はビシッと決める筈、0ハン一車の中村が目
一杯の逃げを打つ 仲田、笠木も割込み十分だ』
…の様に、毎レース63文字でまとめ上げられています。内容自体は、前日までの結果を踏まえたモノなので、時にはチンプンカンプンな事も書かれていますが、短い文章“丈”に、読めば読むほど奥が深い!!又、勝手に編集者像には、「オート仙人」の様な老師を描いていますが、実際はどの様な人物なのか、少し気になります…。
と言う訳で、明日は「優勝戦」。シャンパンファイトもあるそうなので、是非浜松オートに足を運ばれてみては如何でしょうか!?
レゴブロック生誕50周年記念セット

世界中で老若男女に愛されるデンマーク生まれのプラスチック製玩具『レゴ・ブロック』は、現行ブロックの礎となる“スタッド&チューブ”方式のブロックが、生誕50周年を迎えたそうで、記念セットとして“金のブロック”が入っている「5522 ハッピー・バースデー レゴブロック!記念セット」と画像の「10184 ハッピー・バースデー レゴブロック!タウンプラン2008」が発売されました。
今回、注目したいのは、「タウンプラン」のパッケージです!
なんと、レゴブロックで無邪気に遊ぶオッサンのジャケが採用されています。しかも、ガソリンスタンド,映画館,市民ホール(結婚式場?)の3体セット故に、箱がかなりデカく、オッサンの無邪気な笑顔と併せて、店頭では強烈なインパクトを放っていました。
この記念セットは、'58年に発売された「タウンプラン」(画像下参照)がモチーフとなっている様で、その時のカタログに出演していたお子様が、お気に入り(?)の半袖のネルシャツを着て再登場しているそうです!しかも、このオッサンの正体は、現レゴ社CEOのケル・キアク・クリスチャンセン氏本人だそうです…。
一緒に遊んでいたお友達が'08年版には、いなくなったのが、少し寂しいですが、無邪気に遊ぶ笑顔は50年経っても変わりません。
社長自らがパッケージに登場、しかも“セルフトリビュート”とも言える作品…いろんな意味で、記念セットに相応しい遊び心に溢れた製品,パッケージだと思います!
隣の芝生が青く見える?

基本的に隣の芝生は青く見え、人のモノが羨ましく思える事があります。
人によって価値観は、様々だと思いますが、その対象物が『月とスッポン』の様に、余りにも掛け離れていれば、そんなに気になりません…。
画像はそれらの一例ですが、SAで休憩後 戻ってみれば、スタウトがスポーツカー軍団に取り囲まれていました!
画像には、カウンタックしか写っていませんが、他にテスタロッサが数台…。芦屋で幼少期を過ごした所為か、スポーツカー自体『スゲェ~!』と言った感動は少ないのですが、さすがにスタウトと並べられてしまうと、ちょっぴり恥ずかしいです(全高は半分?)。そして、何と無く可哀そう…。
同様に画像下クローズアップも、ボクのラビットの隣には、カーボニオ氏改め『e彩さん』のビモータ・テージ3D(現在、長期入院中)。やはり、同じ乗り物なのに、ここまで違うと愉しげです。
“めっちゃスポーツ万能のイケ面”と“よぼよぼのお爺さん”。どちらも同じ土俵に立っている訳で、ある意味誇らしい…!?