Z2ミラー装着

チャンバー装着(7/13分参照)によって、少し浮いていた「H1B」の純正メッキミラーを、転がっていた汎用の『Z2ミラー』に交換してみました。
全体の雰囲気としては、結晶塗装のメーターカバー(12/2分参照)と合わせて、自然な感じになったと思います。
それにしても、この『Z2ミラー』の様に、その車種に合わせ開発されたパーツが、用品市場で一人歩きし、一つの名称になっているのは、凄いと思います。
他にも『TZグリップ』,『72ウインカー』など長きに渡り、販売される定番商品がありますが、その中でも“元ネタ”を知る人が少なくなってきているのが、改造マフラーの定番『キャプトンマフラー』です!
一般的に『キャプトン』と言われがちですが、正しくは『キャブトン』の様です。
これは、みずほ自動車の「CABTON=キャブトン」号に装着されていた英国車を模したサイレンサーに因んでいて、「CABTON」の語源は『Come And BUY To Osaka Nakagawa』の頭文字で、みずほ自動車の大阪でのディーラー・中川商会に敬意を表したネーミングだそうで、非常に奥が深い!
英国車のコピーにも関わらず、名称を根付かせたキャブトン号。その影響力は計り知れない…。そして『キャプトン』と間違われながら、情報社会の現代に使用されている事もスゴイと思います。
青春の味

今年は猛暑続きで、好調なはずの「トヨタ・スタウト」のクーラーも日中は中々効きません。やはり黒いボディは暑苦しい!!乗車の際は、手ぬぐいと水分が必須となっています。
そこで、ついに手が伸びたのが「アクエリアス・凍結ボトル」。この『凍結ボトル』シリーズは、セブンイレブンの企画商品として、'06年に発売されて以来、毎夏好調なセールスを記録しているそうですが、当然、凍っている為、直ぐには飲めない少しガッカリ(?)な商品です。
とは言え、クーラーボックスのアイスノンや氷の代換品として、使えば最終的に飲めるので、非常に機能的です。
個人的には、凍ったアクエリアスと言えば、夏の部活を思い出します。そして、解け始め序盤の甘~い味,終盤の水っぽい味は、『青春の味』と勘違いしています。又、解けた分を全て飲んでしまい“ガラっガラっ”とシェイキングする音は、体育館やグランドから聴こえる声や笛の音と同じ趣きを感じます…。
と言う訳で、『青春やなぁ~』と思いながら、半笑いでアクエリアスを飲んでいました。しかしながら、本当は解け始めの“フヨフヨ”部分が飲みたかった…。そして「アクエリアス・レモン」が飲みたくなりました!
夏の味?

最近、夏期限定フレーバーとして『マンゴ』味の商品をよく目にする様になりました。実際にマンゴの実がなっているのを見た事がない所為か、あまりピンとこないのですが、『トロピカル・フルーツ=南国=暑い=夏』といった具合に『夏』を連想させてくれる果物です。
そして、ちょっと前から店頭で気になっていた「Häagen-Dazs」の『アルフォンソ・マンゴー』を食べてみました!
見た目は、めっちゃ橙色で少しグロイ。そして、味の方はイメージするマンゴシャーベットの2倍は甘い様な気がします(値段に比例?)。個人的には、腎臓にビンビン響く甘さがお気に入りです。
それにしても、『マンゴー』と言う表記は絶妙です。これは男の子の大好きな『マン○』に配慮したモノと思われますが、スペルは“Mango”なので、本来は『マンゴ』の方が正しいっぽい…。
結果的に、この様な配慮をかます方がエロい。商品会議で『マンゴはマン○っぽいからやめましょう』といったやり取りを想像してしまい、逆にイヤラシイ。
と言う訳で、果物に“お”を付けるセレブ奥様は、マンゴにもしっかり“お”を付けてあげて下さい。