走る宝石。ボルサリィ~ノ!

「走る宝石」と言えば、「ビモータ」と即答してしまうボクは古い人間なのかもしれない。
国内メーカーからハイスペックなスーパースポーツが乱立してしまった昨今、ビモータの魅力は半減してしまった様に思われますが、今年の東京MCショーでモトコルセ・ブースに展示された車両(DB5,DB6,TESI-3D)を見ると、やはり他とは全く違う『輝き』を感じました。
そして昨日、ビモータからNEWマシン「DB5 Borsalino」が発表された訳ですが、これはイタリアの有名帽子メーカー「ボルサリーノ」社とのコラボマシンです。ボルサリーノ社の150周年記念した限定車として、英・ハロッズショーに出展されるそうです。価格・販売時期は未定のようですが、黒と金の配色がとてもゴージャスです。
しかしながら、搭載されるユニットは相変わらずドカの1000DSです。マシンのパッケージングの優逸さを示すには、十分なエンジンなのかもしれませんが、ちょっと残念です。(ドカに999エンジン余ってないの?)
『ビモータ=最速』であって欲しいと思うのは、ボクだけではないはずです。「走る宝石」の輝きは、『見た目の輝き』ではなく、『走りの輝き』であって欲しいものです。
免許更新!中免小僧に…。

今日は運転免許の更新に行ってきました。
ついに『優良』マ-クがついて、ゴールドカードになりました!何となくうれしいのですが、有効期限が5年になる為、免許写真も5年間変わらないのです。これは失敗が許されない!
という訳で、勝負服に身を包み、グリスを髪に塗りたくって警察へ…。待合所で早速、ポリスに声を掛けられる…。
「バイクで来たの?」「いや。ロッケンローラーです!」
変な顔をされましたが、受付そして視力検査へ。この格好で視力検査はさすがに恥ずかしい。
そして、ついに写真だ。気合を入れて睨みを利かす。
「ン~もう一回」という訳で、何となくモザイクが似合うお約束の犯罪者風になってしまった。前回は、笑顔に成功したのだが…。やはり、あらかじめ顔を作って、撮影に挑まなければいけないのだ!
過去に受付からずっと舌を出し続け、「舌出し」に成功した猛者や、後輩は『アフロのかつら』装着で撮影に成功した。とは言っても、証明写真やいざと言う時(指名手配とか)に使う物なので、普通が一番なのかもしれません。
ちなみに今年の6月から「中型車」が制定され、以前の普通免許からだと限定条件が付いてしまいます。これは昔の『自二車は中型に限る』みたいで、何となくカッコ悪い。という訳で、再び「限定解除」してみたくなりました。
9月の風

猛暑続きで、エアコンをつけっぱなしで就寝している訳ですが、今朝は涼しかったです。やっぱり9月です!
という訳で、久しぶりに「マッハ」でお出掛けしました。9~11月は雨も少なく、オートバイに乗るには最高の時期かもしれません。
遊びまくった夏休みが終わり、運動会,学園祭…大人になっても、体に染み込んだ『黄金のローテーション』は変わらず、自然と『秋』になるとワクワクします。そして、キンモクセイの香りがし始めたら、毎年不思議な気持ちになります。
世間では、「読書の秋」とよく言いますが、みんな『秋』は暇なのだと思う。暑くも無く、寒くも無い。夏に比べて誘惑も少ない。だから本を読むのかなぁ~。
ボクの場合、夏の間に作ったフレーズをまとめ、曲を作っていく訳ですが、なぜかキンモクセイの香りがする頃に「一番好きな子」の為、歌いたくなる。これは、体に染み込んだ『青春のローテーション』なのかもしれません。勿論、好きな子がいなくても歌いたくなるのです…。