スクープ?「’08 CBR1000RR」

今日、英・有力誌MCNで「’08 CBR1000RR」が発表されました。『It's an official Honda picture』と自信たっぷりですが、ちょっと胡散臭いかも…。しかしながら、ヨーロッパ各誌で同じ写真が、取り上げられています!テール廻りは「YZF-R6」みたいですが…。
又、センターアップサイレンサーをやめて本当に、『ショートサイレンサー』を採用するのだろうか?(おそらくロアカウル風の部分に触媒等が納められていると思われる)
一時期、ウワサされていた「V4ユニット」はやはり見送られ、オーソドックスな並列4発の様です…。もはや、WGPは「走る実験室」ではないのだろうか?
とは言え、環境や騒音の問題をクリアし、最新のスーパースポーツがリリースされるのは、素晴らしい事です。
大事なのは、スピードが『300/h以上』出るマシンと、どうやって付き合っていくかが問題なのだと思います。
スーパースポーツ乗りに「旧車会」風のマシンを揶揄する人が多い様な気がしますが、そういった人は「ノーヘル」よりもスピード違反の方が凶悪犯罪である事をもっと知るべきだと思います。又、ツーリングを健全に楽しんでいる様でも、お婆ちゃんにして見れば「暴走族」なのです。いくらメーカーとかが、クリーンなイメージを植えつけようとしても、『オートバイ=ワル』の乗り物なのですから、こっそり楽しく乗りましょう!
ヤマハ期待のNEWモデル「WR250R/X」発表!

今年の東京MCショーにも出展された話題のNEWモデル「WR250R」と「WR250X」が、本日正式発表されました!
二輪の馬力『国内自主規制』撤廃などの影響もあってか、リリースまでに半年近く掛かった訳ですが、11月にはデリバリーされるそうです。
当然、気になるのは最高出力ですが、「31PS」と正式発表されました。『夢の自主規制越え』を果たす最初のマシンかと、期待しましたが、妥当な数値だと思います。
売価も「668千円(税抜)」と、プレストの'07逆車『WR250F』の720千円(税抜)より安い!登録の諸費用も考えれば、かなりお得です。
しかしながら、エンジンは4バルブ化(逆車は5バルブ)された新設計ユニットです。FIを採用する等、進化は見られますが『WR250F』の完全公道仕様という訳では無さそうです。
当然、市販車なので「1,000km毎のO/H」は必要なさそうですが、鬼のシート高は健在です。メーカーによると『低シート高を実現』とありますが、「895mm」(WR250F:990)。めっちゃ高い!しかも、原油急騰の御時世に「ハイオク指定」です。
このように、気になる点はありますが、エキサイティングなモデルに違いない。そして、国内での実販に踏み切ったメーカーの企業努力は素晴らしいのです。
『安全に楽しく、そして壊れない』のがオートバイの理想ですが、『ブン回したら壊れる、事故ったら死ぬ』そういった危険性こそ、オートバイの本当の魅力なのかもしれません…。
レゴで遊ぼう!

急な雨で、お家に引きこもり「レゴ基本セット・青いバケツ」で遊んでいる訳ですが、いっしょに珍しい物が出てきました!
'80年代後半から'90年代初頭にかけて、日本でも発売されていた「ファビュランド」のカタログです。フィグは、現行の「デュプロ」よりちょっと小さいサイズで、擬人化された動物です。ブロックには、「レゴ」の標準サイズを使用しており、小物や建造物は「デュプロ」よりリアルです。対象年齢も4~8歳で、「レゴ」と「デュプロ」の中間にあたります。
販売期間が短かった事と、関節部分の取付部が緩みやすかった事もあり、美品に出遭う事は、極めて少ないコレクターアイテムなのです。
ちなみに、この「ファビュランド」に登場するキャラクターには、細かいプロフィールが付いており、マニュアルを読んでいるだけで、世界観が広がる、とてもピースフルなシリーズです。これは是非とも、再販して欲しい商品なのです。
それにしても、最近のレゴはスゴイ!「スターウォーズ」や「バットマン」等のライセンス品,一時期衰退していた『街シリーズ』の復活,世界中で大ヒットとなった「クリエーター・ハウス」等、かなりのラインナップを誇っており、新製品も続々登場しています。しかしながら、近年増加している『変形ブロック』や『変形フィグ(ヨーダとか…)』には、少し疑問を感じます…。単純ブロックを組み合わせて、生まれる感動や、同じ顔のフィグだからこそ広がる世界観は、少し失われた様な気がします。
『レゴらしさ』と『本物っぽさ』のバランスは、レゴ社75年の歴史と同様、実に奥が深いのです!