旧・今日のキャプテン・アルフレッド -120ページ目

India's First!

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モータリゼーションの発展が著しいインドのニューデリーで、「第9回オートエキスポ2008」が開催され、ヤフー・トピックにも取り上げられた超低価格車・タタ社「ナノ」をはじめ、インド国内メーカーはもとより、世界中からの出展が行われている様です。
ヤマハ現地法人・YAMAHA MOTOR INDIAからも「YZF-R15」がリリースされ、HPでも『India's First』とインド最速を掲げ、自信たっぷりです!
FI採用の150cc水冷4スト4バルブユニット,オールアルミ製シリンダー「DiASil Cylinder」,デルタボックスフレーム,2眼マルチリフレクターヘッドライト…と、昨年発表された「YZF-R125」と共通する部分も多い。
おそらくヤマハでは、このYZF-R小排気量シリーズを、世界中で生産されている「YBR125シリーズ」に続く、次期グローバル車両として展開していく予定なのかも知れません。
それにしても、衰退を続ける東京モーターショーに比べ、このインド・オートエキスポは、年々規模を拡大している様で、各誌のレポートからもイベントの盛り上り具合がよく判り、インド人の自動車に対する関心・注目度は相当なモノの様です!

ブーちゃん

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ちょっとポッチャリ体型の為に「ブーちゃん」というアダ名で呼ばれている人って結構いると思いますが、言葉の響きから、何となくファニーな人物像を想像してしまいます。
画像は、豚肉屋さんの店頭でよく見掛けるブロンズ像ですが、丸いフォルム,体を切開されているにも関わらず愛くるしい笑顔…と見ているだけで、楽しい気持ちにしてくれます!
又、部位の名称がよく判り、『ロース』と『ヒレ』の境目が微妙なモノである事も判ります。
このブロンズ像は、多分 大阪・南港のフリマで購入した物だったと思いますが、火鉢の中に入れられ『煤まみれ』で売られていたのをよく覚えています。とても、かわいそうに思え、つい購入…。
ボクは1体しか所有していませんが、年代によって刻印違い(ヒレorヘレ),台座違い,顔違い,素材違いなど、様々な種類が存在している様です。あまり市場に出回る事の少ない珍品の為、集めるのは大変そうですが、探してみると面白そうです!

早すぎたブラームス…。

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今日もパーツの整理を行っていましたが、「650RS」の『1.0丱ーバーサイズピストン&ピストンリング』を発見!以前、W3を所有していた時のモノで、おそらく実動所有車の中でも、一番乗らなかったマシンかもしれません…。
「T.レックスよりブラームス。コーラより真紅のワイン。そして、我が友ロードスター」
当時の650RSのキャッチコピーですが、ブラームスの良さやワインの味が判らず、ボクはロードスターとお友達になれませんでした。
大型車に関しては、なぜか「Z750D1」>「Z550FX」>「650RS」>「500SS」とカワサキ車ばかりですが、マッハに乗るまでは、どのマシンに乗っても『単にオートバイに乗るのが面白い』でしかありませんでした。
Wの振動,排気音はとても印象的でしたが、身近な人物がトラに乗っていた為、とても物足りなく感じてしまいました。多分、ドカとヒョースンを比較した時に感じる「ブランド力」の違いを感じてしまったのかも知れません。
とは言え、こうしたパーツが出てくると、元カノとの思い出の品が出てきた様な複雑な心境になります。もう少し君の事が、わかってあげられたらなぁ~って!今でもブラームスよりロックを聴きますが…。