旧・今日のキャプテン・アルフレッド -121ページ目

鳴尾で造られたオートバイ

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以前、知人のオートバイ屋さんから、何個か古い工具箱を譲り受けましたが、整理する時間もなく、そのまま放置していました…。
中には、車載工具と思しきチープな工具や自転車のリム等が、乱雑に入っていました。これらをひっくり返して整理していた訳ですが、『ホンダ(HMマーク)』,『ダイハツ(斜体ロゴ)』,『スバル』,『アキツ』…と、何となく工具箱に放り込まれた時代が推測できるラインナップです。
その中でも、関西らしいモノとしては『ポインター』が多数紛れていました。「東のトーハツ,西のポインター」という話が、本当なら沢山紛れていても不思議ではない…。しかしながら「ポインター=新明和工業=関西のメーカー」という事くらいしか、知らなかったので、少し調べてみました。
どうやら実家の近所で造られていたらしく、若虎の聖地『タイガーガーデン』のある西宮市鳴尾に工場を置いていた様です。又、最盛期には、海外輸出,浅間レース出場,甲子園球場でのデモンストレーション等も行っていたそうです!
最近は、70年代のオートバイに傾倒しがちでしたが、オートバイメーカーが全国に乱立した50,60年代は資料も少なく、知らないメーカー,マシンもあり、実に興味深い!

旧車、旧単車…旧エロ本

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秘密基地に『エロ本』は付き物です!
と言う訳で、5,6年前に古本市で勇気を出して、購入したエロ本をガレージに置いておく事にしました。
昭和50年9月発行「ミッドナイト」!マッハで言うと『H1F』の年。写植,レイアウトともに'70sムード満点です。しかしながら、『エロ本』といった性質上、土手や廃墟に捨てられクタクタになってしまい、綺麗に残っている物は珍しいと思います。
最近では、無修正画像が気軽に見れてしまう時代になりましたが、当時は『ヘア』すらNG。苦肉の策なのか、『腋毛』を生やしたモデルが多数登場しています。
それにしても、恍惚とした表情,躍動感溢れるショット。写真としても素晴しい作品が多い!『これは立派な文化だ』とキメ込んで重要資料として保管していますが、『エロ本』である事には変わりありません…。

緑盛牛肉粒?

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お正月明けには、里帰りしていた方からお土産を貰う機会が多いのですが、KJさんのお土産が一番強烈でした!
祖国・中国のお土産なのですが、日本では、ほとんど口にしない珍しい食べ物を、毎年頂いています…。
と言う訳で、今年は『杭州緑盛集団有限公司・緑盛牛肉粒』。
一口サイズの角煮おつまみなのですが、健康食品然としたジャケ,ネーミングともに、口に運ぶのを若干ためらってしまいます。
味は、何とも表現しにくいのですが、スパイシーな中に、少し草っぽい味…。予想以上にイケる!?しかしながら、喉がとても渇きます。そして、なぜかお腹が減る…(食欲増強の効能?)。
この様な漢字が並ぶ中国製品は、漢方薬のイメージが強く、勝手に『カラダに良い』と勘違いしがちですが、きっとジャンクフードに違いない!
ちなみにジャケには、『緑盛牛肉店』と書かれた神社の様な店舗(?)の写真があり、「緑盛集団=GREENFULL GROUP」というチェーンとのコラボ商品なのかもしれません。