India's First!

モータリゼーションの発展が著しいインドのニューデリーで、「第9回オートエキスポ2008」が開催され、ヤフー・トピックにも取り上げられた超低価格車・タタ社「ナノ」をはじめ、インド国内メーカーはもとより、世界中からの出展が行われている様です。
ヤマハ現地法人・YAMAHA MOTOR INDIAからも「YZF-R15」がリリースされ、HPでも『India's First』とインド最速を掲げ、自信たっぷりです!
FI採用の150cc水冷4スト4バルブユニット,オールアルミ製シリンダー「DiASil Cylinder」,デルタボックスフレーム,2眼マルチリフレクターヘッドライト…と、昨年発表された「YZF-R125」と共通する部分も多い。
おそらくヤマハでは、このYZF-R小排気量シリーズを、世界中で生産されている「YBR125シリーズ」に続く、次期グローバル車両として展開していく予定なのかも知れません。
それにしても、衰退を続ける東京モーターショーに比べ、このインド・オートエキスポは、年々規模を拡大している様で、各誌のレポートからもイベントの盛り上り具合がよく判り、インド人の自動車に対する関心・注目度は相当なモノの様です!