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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

頭がまわらない 昨日は疲れたので きっと先生に また怒られる
と 思うけど 眠剤を1ミリ多くのんだ

シマリス君のお弁当は 眠くて 今日は 手抜きさせていただきました
いつもてぬきやん

いやいやそんなことは ありませんよ

私 とりあえず身体が資本と思い いやいやおかゆさんを少し
食べた この3食たべるというのが 私にとって 大変苦痛
 
昨日はいろいろあった 夜中に長女と話もした

お母さん 私ね 一応がんばる 母のため はら立つしまりすのため
まりちゃんのため

皆さんも今日も一日ぼちぼちやりましょう
私は 一見 気が強い女に見られるのだが
じつは 人からよく見られたい病だった

いやとはっきりいえないのだ
ここで 断ると 相手が気を悪くするかも

とか いやな人間に見られるかもとか
それで けっきょく うやむやにして
いやいや 承諾したり あとでもめたり

喧嘩は最初にするもんや これは わたしの最近というか
現在の信念 


できないのにできるっていって 相手に迷惑をかける
もしくは自分が いやな思いをして 心が痛む

これには最初勇気がいった かなり じつは今も
そうだ もちろんできないものはできないとはっきりいうが
ベストを尽くすし 方法もかんがえる

でも あまりにも 最初にというか 頼みごとをされたとき
これはてにおえない キャパを こえているとおもったとき
断ります 冷たいとか やはりいろいろ言われます

でも うやむやにしている日本政府なにか いいことありますか
政府と私の信念では 天と地ほど差があり まったくもって
こういうことことを言う事態おこがましいが
これが
わたしです たくさん失敗してきた結果 私は  

あくまでも私は NOといいます
押し付けではありません

いい人だね イコールもしかしたら その人にとって都合のいいひとが
いい人ってこともあると思う 優しい人 優柔不断な人
リーダシップがある人 傲慢 考え方 見方しだいです
本当の目がほしいです
今日 母がいなくなった いなくなったのは 拉致されたわけでも
家出したわけでもない

たんに 認知症で 自分の家に帰りたかったのだ
妹の家に住んで 10年たつ それでも 自分の家じゃないって

私は母が この市内に 私の祖父母の実家というか
出生が 市内の まわりが田んぼだらけのところに いったのかと
思い 人様にちょっと 変わった人と思われようが かまわず
なりふりかまわず
おじいちゃん おかあさんを 助けて 助けてと泣きながら
運転した  

神さまにはもう私の寿命なくなってもいいから お母さんを お助けくださいと叫んだ 


警察 近所の人 みんな車や自転車で探してくださった
自分が なにもできなくて 本当にはがゆい
健康なら 長女の私が一緒に住むというのも
ありだが  今の私にはその余裕がない
妹もない ちなみに妹は介護福祉士だ

今日は心も 身体もぼろぞうきんみたいになって
尖閣は 汚い中国にやってしまえとか わけわからい
ことまで 考えた そう 今の私には
尖閣諸島より 母が大事 一番 大事

警察の人に見つけてもらった母は 日焼けして 顔色が
悪いんだけど 日焼けという よくわからない状態

妹が いろんな 手続きをしているあいだ おかあさんを 笑わせようと
必死だった 道化師っていうのかな 

母が無事でよかった でも 日本の福祉って いいかげん
母は七年間だけ厚生年金をかけていた
しかし 亡くなった父親は国民年金を おさめていなかったので
彼女は年金をもらってない 年数がたりないという 理由で
じゃ 七年間の 年金のゆくえはどこなんですか

ときくと 年金センターの答え 他の必用とされている方たちに
使われています 年金のシステムとはそういうものですから

日本の政府は 本当にばか だから
簡単にいいくるめられて 反撃できないんだよ

これは 日本で どこにでもみられる 光景なんだろうな
そして 名前は忘れたがアメリカの優秀な雑誌が予言するように
2050年には ワースト国日本に なっているんでしょうね
わたしはいいよ でも 子どもたち まだみていない しらない孫とか
次世代の子どもたちが 気の毒だ
たんなる おさがわせではなく いろんなことを 考え 悩んだ
一日だった ばか 自分がバカ
私が今住んでいる所は人口約五万 マックあり モスあり ショッピングセンター近し
お客さん いい物件ですよ 違うって

すむにはいいかも 自然もある 米 水 酒もうまい

でも五万人口はない わたしが言いたいのは インドで約五万人の子どもたちが
失踪しているということ そして タイ 他にも悲惨な国はある

子どもは宝といえるほど 立派な親ではない 最初の子には
教育ママ したの子は
野放しで自由奔放

でも突然 自分の子どもがいなくなったら 自分の子どもに十分な食べ物を
与えることができなかったら  


ニュースをみて かなりショックである 親の役目はなに?って
きかれると 私の今の答えは 人に迷惑をかけない
一人前にすることとしかいえない


いい学校 いい会社に入れることを考えていた時期もあった
でも 子どもに 未来をちょっとでもになう人に 自立した子に
育てるのが親のやくめなのかなと いまはおもう

とにかうどんなに人口が多かろうと 五万人の子どもがいなくなるなんて
ありえない
怒りと悲しみを覚える それを 思うと 最近マスコミにもあまり
取り上げられない拉致問題 なんとか ならんもんか

彼女が私の部屋から独立して 自分の部屋に帰ってから はやいもので
1週間以上 シマリス女子高生は 三年生が 引退して 自分たちが
偉くなったのと 8月の定演まで 鬼のように練習していたので

なんだかだらりんモード 母はシマリスがクラリネットを演奏しているの
結構すきなんだけど

今 家政婦は見ていた  状態で 部屋をのぞきにいくと
スマホでなにかしていた 
かまってほしいような かまいたいような
この男女のかけひきのような 間柄

いいか 私は本でも 読もうっと
仲良し親子 友達親子っていうのは たいがい
お母さんも雑誌から抜け出したみたいな
格好 いまはやりのスタイル カールした髪ふふ
みたいな


30年前の女学生みたいな格好をしている私とは
買い物にはいきたくないのか よほど高いものを買ってほしい
ときだけつれてかれる いわゆるパパ的存在

そんな下品な柄はやめなさいとか スカートが短いとか
いうから 連れてってもらいないのね いや 反対だろ
運転するのもお金を払うのも私なんだから

たぶん もう少し寒くなって コタツを出すとシマリスがくる
きっとくる きっとくる いや 絶対くる