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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

何かと 高校時代から大坂の下町になじんでいた
長女
ちょっとつかれたんかい? 正月は帰ってこられ こたつしといてあげるから
おかしい 絶対 おかしい なんだか異常に 身体がだるいので
熱をはかってみた ひゃー高い でも どうして?

風邪でもないみたいだし 

これは もしかして いわゆる 恋の病というもの?
な わけないし

さっきまで寝ていました 毛布を 3枚身体のまわりにぐるぐるおいて

しかし この時期 私は マラソンもしないのにランニングと短パンという
恐ろしい格好で寝ていたのです
帰ってきた シマリス一言 なに そのひどい格好
自分でも そう思います おかしいよ わたし
私は 昔 鶴橋の近くに住んでいた 天王寺区 限りなく生野区にちかいところ
鶴橋は 庭?みたいだった

しかし 郷里に帰って 次女が来月大学見学修学旅行で 大坂に行く

絶対鶴橋でおりてはいけませんよ ちょっとちょっと 先生そんなこというんだね

鶴橋には今長女が住んでいるんだけど なんで 鶴橋なん?とわたしも
最初は思ったけど すめば都 


私は京橋が一番好きだけどな いったことないけどグランシャトーもあるし

また大坂に行きたい でも 住むのはもういいや だって 鼻毛がのびるんだもん
大坂に住んでいると


府民の皆様 きーわるしたらごめんなさい ひゃ
10月は 日本中の神さまが 出雲に集まるそうだ
だから 神無月っていうんだよ って 友達にいうと かならず
3人ぐらい へー 本当にどうでもいいこと 知ってるよね 

どうでもいいこと? これは一大事だよ だって留守なんだから
今年は あんたんとこ当番だから残ってくれるって たぶんないでしょう

私はこの間 母親が失踪事件を 起こしたときから といっても
彼女はその自覚がない 

平常心だけど 心がざわつく 留守なんでしょう じゃ 留守にしない?
イエス様とか 仏様に お祈りすればいいのかな


なんてことを 考えながら の 毎日 友人たちのいうどうでもいいことを
知っているって 失敬な だって わたし 知りたいんだもん
いろんなことを 知りたいの 学びたいの 世の中には
へーとか はーとか 思うことたくさんあるのに

ちなみに他人様には興味がないので そこのご主人が浮気していようと
奥様が金遣いがあらいとか くそガキがいるとか 興味なし

ふふふ 続く
私は 今 高校二年生の 次女と暮らしている

そして 私は 定職に つかず アルバイトで生活
鬱病 他にも 内臓疾患等々 しかも 顔と頭はいいが性格は悪い

そんな私にも 毎月子どものために 養育費を 振込みしてくれる
元夫がいる 離婚家庭で継続して 養育費を 払う男性は少ないそうだ

よっぽど 自分のキャリアがあって 生活力がある方 実家が裕福な方

あといわゆるパパがいるかた どれにも私該当しない

いわゆる家なし 親なし 夫なし 金なし 若さなし

ただあるのは 古びた美貌と理屈でいっぱいのあたまだけ

あった 体力なし 男運なし  なしなしだらけだけど
別に へっちゃら     えー言いたいことは

元夫に つき振り込んでもらっていることに感謝
彼も再婚して たいへんだと思う

前は当たり前だってあなたの子どもだからと 思っていた

でも 今本当に感謝している だって 世の中途中でやめちゃう
お父さんが多いんだもん

その前に国は 母子家庭にそんなに やさしい国ではない
もっと お金をくださいといっているわけではない
うまく説明できないが これからも 離婚はふえるだろう

そして 貧富の差 格差社会 そういう国です