横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -103ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

今年の5月は、とても過ごしやすい日が続いています。
昨日は、夕方まで雨で少し肌寒い日でした。
北海道ではリラ冷えって呼ぶのかな?
5月の陽気に誘われ、次々と咲きだした花たちは、雨粒の重さでうなだれていました。

とても芳しい香りを漂わせていたハニーサックルも雨に打たれてしなだれてしまいました。


このハニーサックルは、蕾は白いのですが、咲き始めると花芯が次第に黄色になっていきます。


これは雨が降る前のグラハムトーマス右下矢印

ハニーという名前が付いてるくらいですからミツバチが大好きなお花です。
例年なら、ハニーサックルが咲いている場所からミツバチの羽音がブンブン聞こえてくるのですが・・・
グラハムトーマスは、仄かに甘く、爽やかに香ります。

もう一つは、アメリカーナ



私はこの香りが大好きですラブラブ
甘酸っぱいパウダリーな香りは、何度も何度も鼻を近づけて、うっとりとしてしまう香りです。癒される~
開花のピークも過ぎたので、ハニーサックルの香りに癒されるのもあとわずかです
そうそうハニーサックルのはちみつもあるんですね~



この記事が役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします
応援して頂けるととっても嬉しいです。

はちみつ元気家族

クリックありがとうございます



今年4月には、れんげ草の花が咲きました。
種をまいたことを忘れて春先に雑草かとばかり思い、たくさん抜いてしまいました。

残念、残念。
狭いながらも、一面れんげ草が咲くと期待していたのに・・・
来年こそ!
レンゲの花がたくさん咲くように、種を蒔いたことを忘れないようにしないとねあせる
四月の半ば、まだ蜜蜂の姿はありませんでした。


【緑の肥料(緑肥)】 れんげ草 1kg (レンゲ、蓮華) 【宅配便対応】

この記事が役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします
応援して頂けるととっても嬉しいです。

はちみつ元気家族

クリックありがとうございます





新年早々、蜂蜜による中毒関連の記事でした(2014年1月4日、朝日新聞の夕刊)


12月に発行された専門誌に、東京の病院の患者発生報告が掲載され、その中に海外蜂蜜による中毒があったそうです。


報告によると、東京都在住の60代の女性が、東南アジアで購入した蜂蜜をお湯に溶かして飲んだら、30分後に呼吸困難や視覚異常が起こり、数時間後には歩けなくなり、救急車を呼んだそうです。


嘔吐や下痢はなかったとか。


専門誌に報告した、国立国際医療研究センター病院で治療を受けた女性は、治療を受け翌日退院したそうです。


大事に至らなくてよかったですね~


はちみつをお休み中海外に行かれ買われたり、ネット通販で求める方も多くなりました。


蜂蜜のお土産がまさか中毒を起こすなんて考えませんよね!


蜂蜜を求める時は、信頼できるお店や養蜂場であること、できればどんな花の蜜かがわかればいいですね。

(日本語で書かれている訳ではないのでなかなか難しいことです)


報告されたはちみつ中毒がどんな毒だったのか明確ではありませんが、中毒を起こす植物は世界中にあるので気をつけましょう。


稀にですが、毒性のある花蜜や花粉をミツバチが集めてしまい蜂蜜になってしまうことがあるのです。


わざわざ毒のある花蜜を集めさせる養蜂家なんていませんもの!


いつものハチミツとは極端に違っていると感じたら(通常、蜂蜜は甘いだけでなく、苦みのある蜂蜜もありますし、蜂蜜には酸味もあります)直ぐに吐き出し、もしも身体に異常を感じたら病院に行きましょう。


植物の持つ毒性によって症状も違ってきます。


この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます



あけましておめでとうございます。


昨年は「はちみつ元気家族」にお付き合い頂きましてありがとうございました。


1日、2日とお天気も良く、穏やかなお正月となっています。


今年1年を健やかに過ごせるといいですね。


今年もお付き合いよろしくお願いいたします。



この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます

今年は、ユズが虫にやられて使えないのではちみつにユズを漬けることができませんでした。


その代わりクチナシの花が咲いた後、実が残っていたのでそれを使って栗きんとんを作りました。


栗きんとんに必ずしもクチナシの実は必要ではありませんが、クチナシの実は紅色がかった黄色い染料として古くから使用されています。


漢方薬の山梔子(さんしし)としても使用されてきました。


ここでは、きんとんを色好く仕上げるために使いました。


はちみつを使った栗きんとんです。


材料と作り方です(これは6人分くらいあります。3,4人ならこの半分で)



さつま芋         500g 

はちみつ 100g

栗             12個(お好みで)


くりの甘露煮の蜜     50g                               
酒              大さじ3
クチナシの実 1~2


さつま芋の皮をむいて、2㎝ほどの輪切りにする。

切ったさつま芋を水にさらす。

鍋に水を切ったさつま芋と茶漉用の袋に入れたクチナシの実を入れて煮る。



さつま芋が割れてきたら取り出し熱いうちに裏ごしする。



鍋に裏ごししたさつま芋とはちみつ・蜜・酒大さじ3を入れ焦げないように練る。


栗を入れたらできあがり音譜


甘さ控えめです。


もっと甘くもっとなめらかさが欲しい時は、はちみつや甘露蜜を多めに入れて下さい。

(蜂蜜の香りが強いので、蜂蜜がお好きでない方は、蜂蜜を使わずお砂糖にするか、蜂蜜とお砂糖でね)

お好みでどうぞ


我が家の子供たちは、さつまいもを裏ごしする過程がとても好きでした。


大きくなってからとても楽しい暮れの思い出として残っています。


ほんのわずかな時間でできるので、お子さんといっしょに作るととても楽しくできますよラブラブ


この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます