大人の女性のためのSサイズショップRubyの店主Shiです。
フィンランド旅行記のつづきです。
サーリセルカ2日目、午後1時頃。
カウニスパ―の丘から見た景色に感動。(写真は全て色加工しておりません)
ずーっと見ていたくなるメルヘンの世界。
こんなきれいな世界に、その景色の中に自分がいることが信じられないような、不思議な感覚でした。
寒さも忘れ、感動しまくりでした。
「極夜」であっても、太陽が水平線のすぐ下にあるような場合は、ほんのり明るくなります。
サーリセルカは、朝10時頃~2時頃が薄明るい時間帯でした。
極夜というのは北極圏に起る現象でフィンランドの南にあるヘルシンキでは、ここまでの劇的な日照の変化はないようです。
ピンクからオレンジに。
影絵のよう。
ここは丘の上のレストランがあって、すぐ隣はスキー場。
みずいろの世界。
空の色と月がとてもキレイでした。
スキー場の横に、ソリを滑るコースがあって、1200メートルという長い距離を滑ることができるんです。
ソリとは、ハイジの乗ってた木のソリではなく、日本でも良くみる赤とか青とかのボブスレー。
サーリセルカの街のいたるところに、ソリが置いてあって(乗り捨て?みたいなものです)、それを自分で確保して丘に上がります。
街を5ユーロで周遊できるバスがあり、ホテルからソリ持参で丘まで行きました。
ここをソリで滑り降りましたよ。

ソリを降りて、途中で写真を撮ってもらいました。
気温が低いので、長い時間写真を撮っていることはできません。すぐに手がかじかみます。
私は30秒以上手を出していると、もう限界で、何度も手袋履いたり脱いだりを繰り返していました。
ソリを、足でブレーキを利かせながら走っていると、はじかれた雪が全部顔にかかってきて、極寒でした。寒くて涙出る~。
足の使い方がいまいちだったんですねー。
それにしても、1200メートルをソリで滑るって、なかなか経験できないこと。すっごく面白かったです。ノンストップではありませんが、相当長く楽しめます。
途中で自然と曲がってしまうので、私はかなり足でブレーキかけてましたが、曲がらず滑れてブレーキをかけなかったら相当なスピードになります。
大人もめっちゃ楽しめる無料のアクティビティ。
丘までバスを使わなければほんとに無料(笑)
味は濃いめ。また食べたい!と思えるお味でした。
その返信がそれぞれ過ぎて二人でぶっ飛びました。
うちの姉の返信。
「邪気ないねー」
親友の友人の返信。
「ケルトの世界だから精霊もいるよ!!」
全く予想していなかった返信。
個性出過ぎ!!!(笑)
私達、このそれぞれの反応に感動も束の間、大爆笑でした。
「この人達、ナニモノー!!!」
このネタは私達二人の一生ネタになるはずです。
邪気がなく、
精霊もいる
素敵なところです。
この日の夜にすんごいオーロラ見えちゃいました。オーロラの記事はこちら。
旅行記はもう少し続きます。
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