好奇心が勝つ、初犬ぞりツアー。 | Sサイズこそバランスがたいせつ。大人女子Shiの夢を叶える道のり。

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40代大人女子Shiが、一発奮起!!
大人の女性のためのSサイズショップ「Ruby」を開店。アパレル、洋裁経験なしの私の日々の奮闘を正直に綴ります。

皆様、応援、よろしくお願いいたします。

大人の女性のためのSサイズショップ「Ruby」の店主Shiです。

 

 

 

しばらく旅行記が続きます。

 

2020年は昔の夢が叶う旅行から

フィンランドから帰国

念願のオーロラ!!!  ←是非ご覧ください。

 

 

 

「サーリセルカ」で3泊したホテル。

 

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驚くなかれ!これは午前10時少し前の明るさ。

夕方ではないのよ。

 

 

 

ラップランド3日目。

私は「ハスキーサファリツアー」へ参加しました。

一緒に行った親友はスキーやスノボをするスポーツマン。オプショナルツアーでは「スノーシュー」に興味があったのですが、残念ながら開催していない曜日でした。

私は、スノーモービルのツアーか、ちょっと怖いけれど(ハスキー犬が)犬ぞりツアーに興味あり。

 

 

スノーモービルは、昔トマムで乗ったことがある。一応車の免許が必要なのだけど、友人はペーパードライバー。

なおかつ、犬もコワイ。(笑)←私もちょっとコワイ。

 

 

ということで、お互い無理はせず、昼間は別行動することに。

 

 

 

で、でも、ヨーロッパでひとり、他の参加者さんとオプショナルツアーって初めてなんだけど~。

 

 

 

何度も言いますが、私も犬が大好きというわけではない。特に大きいハスキー犬は苦手。小さいころは、野良犬に追い回されて泣きながら家に帰っていたぐらいでした。犬に慣れてきたのは二十歳過ぎてからで、今でも家族に指先で撫でている・・と笑われるぐらい。

 

 

でも「トナカイのそり引き」では私にとって生ぬるい。

犬ぞりなんてめったにできないし、この広大なラップランドで体験してみたい!という好奇心が勝ちました。

 

 

 

念のため、友達に「犬は好きだけど、触れ合うのはちょっと苦手」ということをわかってもらう英文を考えてもらっていました(爆)

(友達は留学経験ありで海外旅行たくさんしてるんです)

 

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今回の旅行のツアー参加者さんが、その日偶然1組参加されていてちょっと安心。
それ以外はみなさん、当たり前だけど海外の方。大きな男性が多い、あとすらっとした女性も。
こんな背の低い、顔を見なければ子供のような体型の人は一人もおりません。
 
 
ちょうど、うちの添乗員さんがいて、今回の参加者25人みたいですよ、ということと、日本語で書かれた犬そりの運転方法の紙をくださいました。(意外と難しそう~とちょっと不安になる)
 
 
犬ぞりって、ペアで1台なんです。
25人という奇数は明らかに一人で申し込んだ私がハンパ。
添乗員さんと、主催のスタッフの人が一人ペアになってくれるんですよね?そうに違いない・・と話していました。
なら逆に操作は安心だわ、って。

 
 
バスに15分くらい揺られて現地につき、いよいよ運転の説明を受けます。
まだ犬の姿は見えませんが、犬の遠吠えが聞こえてきます。
 
 
ひぃー、遠吠えコワイ。
オオカミみたい。(これは友達、やっぱり駄目だったかも~)
 
 
 
係の男性が空のそりを前に、「みんなに英語で説明するけれど大丈夫?」みたいなことを言いました。
25人中22人は「OK~!!!」とテンション高らかに叫びました。
 
 
私は、ここ黙ってちゃいけないとこ!と思い、半ば必死で手を高々と上げ「NO~!」と声をあげました。
(だってね、英語ぺらぺらの人で、言ったこと全部理解できてるって思われたらあとあと困ると思ったのです。問題児いるよ、って教えておかないと・・って思いました)
 
 
すると「おおー、じゃあ前においで」と言われて皆より前に。
 
 
 
前に行ったけど、全然説明は英語で、特に私の理解力を確認するようなこともなかった(笑)
(きっと前で操作をよく見なさいという意味だったのね。)
 
 

そうして、ペアと順番発表。

 

1番に呼ばれました。

先頭を走るスノーモービルの後で、1番前のそりにGO!

 

 

「おおーそれが良かったわー」と安心しつつ、スタートする気満々の犬たちが準備するソリの方へ走って行きました。

先導するスノーモービルの女性が「このソリよ」と案内してくれたので、友達から教わった英文の一部を言ってみました。「おおー、OK、OK、問題ないわよー」的なことを笑顔で言ってもらい、ひと安心。さぁ、どんな人がペアになってくれるのかな?と、トナカイの毛皮の上に座ってスマホを用意して待っていました。

 

 

 

 

出発前の興奮状態の犬たち。

でもあとで、わかりやすく疲れてくるのがちょっとカワイイ。

 

 

 

そしたら、ほどなくして、別の係の人に「君は運転だよ」と言われました。
皆は、ペアなので、一人が運転で一人は座るんです。
 
 
「ほう、そうか、最初は運転からやるんだ」と思って、スマホをしっかり仕舞って、運転席に。
椅子には誰も座っていません。
「?」と思いながらも、出発。
 
 
ひゃーん、運転に必死ながらも、なかなか気持ち良いスピード感。
森の中を走るので、道が狭かったり、くねくねしているところはスピードを緩め様子を見ながらの運転です。運転者はそれを腕のサインで後ろにつなげることになっています。
 
 
 
少し走ってから、後ろのグループの様子を見るために、早めに一回止まりました。
大丈夫なのを確認して再出発の時、
 
 
なんと、犬たちのスタートダッシュに身体がついていけず、ソリから落ちて地面にうつ伏せにすっ転びました。犬とソリよ、待っておくれ~。
そのソリから落ちる感じがスローで、今考えるととっても笑えます。
ほんとうに漫画にあるような感じでベタッとうつ伏せで転び、リュックの脇から持参していたサーモマグもコロコロコロ~。
たくさん着ているので痛くはなかったんですが、問題は、後ろから追ってきている2番目のソリとの距離感。
 
 
食べられちゃう~、or 踏み倒される~
 
 
と、さすがの私もちょっとビビリました。
 
 
でも十分距離があって、かなり手前で止まってもらえました。(日本から行った同じツアーの親子さんでした)
 
 
先頭のスノーモービルの女性が気付いて、助けに来てくれました。(笑)
 
「Are you ok?」
 
「OK!OK!sorry・・」

 

 

サーモマグもリュックの横にさしてくれました。お世話かけたよ。

 

 

 

途中からもしや?と思っておりましたがね、結局私には最後までペアはつかず、ずーっと運転でございました。

たぶん、20分~30分くらいで交代で、運転と乗る人が交互になるのですが、運転三昧。

運転が楽しいんだと思いますが、座れなかったので、乗っている間の写真が一枚もない!という事態に。乗っている人は動画を撮ったり、運転者の写真や走っている犬たちの写真が撮っていたと思います。

 

 

まぁ、仕方ないよね。

楽しかったし、すっ転んで思い出もできたしね。OK!OK!

 

 

 

ということで、着いてから動いていないソリで撮ってもらいました。

「なぜなら、私は運転だけだったから~写真撮っておくれ」と英語で言ってみた。

 

 

 
 
大体、1台のソリに6頭くらいの犬で引きます。
私は、日本人で一人だったので、これハスキー?ってぐらいの比較的細身で小ぶりな犬5頭。3分の1走ったところで、4頭にされました。シベリアンハスキとアラスカンハスキー。
私のソリには分かりやすい、シベリアンハスキーはいなくてみんな小さめ。だからあまりこわくなかったです。
 
 
 
途中から、みんなわかりやすく疲れてくるんですよ。
交代で止まった時なんか、雪食べまくったり、雪の中でひとりでジャれてる子もいて可愛かったです。身体を冷やしてたのかなぁ。
なので、坂を上がる時は、片足を蹴って少し手伝ってあげて、聞いてなかったかもしれませんが(笑)、声をかけてあげました。
 
 
ビックリしたのは、スピード弱める操作をしていないのに、急に速度が遅くなって先頭の子が、変な動きしたな・・と思ったら、「う〇こ」しました。
速度を緩めたまでも、止まらずに排泄ってすごい!って思いましたが、後続のソリが踏むのではないかと心配になりました。
後から聞いたら、「う〇こ見た」って言ってました。
 
竹富島の水牛はお仕事中に毎回「う〇こ」するけれど、スローだからまだわかります。
でも犬もしたー!!!
 
 
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走り終わったあとは犬と触れ合い、山小屋の暖炉で温まりながら、飲み物をいただきました。

犬と触れ合えないと思っていましたが、私のとこの犬は小さめだったので2頭とだけふれあいました。(ほかの子は諸事情がありで触れ合えませんでした。)

 

 

この茶色のブチの犬が、途中で雪を食べて雪と戯れていたカワイイ子です。

走り終わって顔を見ると片目が赤く腫れあがっていて、ちょっと痛々しかったな。結膜炎かな。

 

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特に面白いのはこの子。真ん中で引いてくれていたわんこ。

ゴールデンリトリバーにしか見えませんでした。

走り終わって近くに行ってナデナデしているとひたすら片足を私の腕にのっけてくる。

ねぇ、って感じで。何度も何度も。

しまいには、お尻を私の方に摺り寄せてきた。それも何度か。

 

なんか、カワイイ。親愛のしるし?

 

 

でも犬のことをあまりわかっていない私は、お尻を座っている私の膝の上に乗せてくるような感じになったので途中から「う〇こをされるのではないか?」と不安に思いだした。

なのでちょっとそのままにしてからちょっとズラしたりと微妙な関係に。

9歳の女の子ちゃんでした。

 

 

 

子犬を連れてきてくれて皆で抱っこし合いました。

 

この子、元気なの。私の顔少しビビッてるかな?

 

 
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小屋の中で自撮り頑張った。

 

 

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このツナギはツアーで貸してくれたもの。ツナギと靴と靴下はオプション代に含まれているようです。

時間昼の12時過ぎ頃です。真昼間よ~。

 

 

ひとり参加も大満喫でありました。

なんでもやってみると楽しいものだ。

 

 

 

旅行記はまだまだ続きます。

 

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