通勤バスで出会ったホスピタリティ | 働く女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング

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看護師の視点から、分子栄養学とウォーキング、コーチングでこころと身体を無理なく整える習慣を発信。40〜50代女性が自分らしく働き続けるためのwellnessヒントをお届けします。

 

    


『支える人を支えるヘルスデザイン』
wellnessスタイリスト
akikoのブログ🌱
 

 


皆さまこんにちはニコニコ

wellnessスタイリストのakikoです。

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今年もあと少し。

何かとバタバタとした日々が

続いていますねニコニコ

そんな中、

昨日の出勤途中、

いつもの市バスに

乗っていたときのこと。



車内に入った瞬間、

なんだかいつもと違う雰囲気。

理由はすぐに分かりました。


バスの運転手さんの

アナウンスです。

明るいトーンと、抑揚のある声で、

「いつもご乗車いただき、

まことにありがとうございまーす⤴️」



「あと1分後に発車いたします。

もうしばらくお待ちください⤴️」


「まもなく〇〇に到着いたしまーす⤴️」



「大変お待たせいたしましたー⤴️」

思わず、

携帯を操作していた手を止めて

アナウンスに

聞き入ってしまいました。

ここはディズニーランドですか?

と思ってしまうほどの

温かく朗らかな雰囲気。

降りるとき、

「どんな方なんだろう」と

運転席に目を向けると、

マスク越しでも伝わる、

あふれる笑顔が素敵な方でしたウインク

一人ひとりのお客様に向けて、

運転席からできる限り身体を

こちらに向け、

丁寧にアイコンタクトを

取ってくださっていました。

毎日の仕事は、

常に刺激があるわけではなく、

同じことを安全に、

確実に続けることが

求められる場面も

多いです。

バスの運転手さんにとっての

本来の役割も、

お客様を目的地まで

「安全にお届けすること」。

けれどその中で、

限られた環境の中でも

「どうすれば快適に過ごしていただけるか」

を考え、

工夫を重ねていらっしゃる姿が

ありました。

何より印象的だったのは、

運転手さんご自身が

心から楽しそうに

仕事をされていたことニコニコ

その姿に触れて、

乗車している私たちのこころまで

自然と温かくなりました。


アナウンスひとつで

誰かのこころを

温かくできる。



ホスピタリティとは、

特別な演出や言葉ではなく、

「姿勢」や「在り方」

そのものなのだと

改めて教えていただいた

素敵な時間でした🌱

おかげで、

仕事へ向かう足取りも軽くなり、

ほっこりとした気持ちで

職場へ向かうことができました。





私は接遇に関する仕事も

していますが、

私自身も

運転手さんのように

体現できる自分でありたいし



そうであることで

伝える時に

深みが増すのだと

感じました。




⁡何より

また、

あの運転手さんのバスに

乗りたいな。

そんな余韻の残る、

通勤のエピソードでしたニコニコ


―――

🌱Wellness Design Laboでは、

看護・介護の現場で働く皆さまへ

🔹分子栄養学

🔹ウォーキング

🔹コーチング

この3つを組み合わせた

オリジナルプログラムをお届けしています。

✔ 夜勤・交代制勤務の疲労ケア

✔ 定着率向上・離職予防

✔ チームの温かい雰囲気づくり

「人を支える現場」だからこそ、

まず“支える人自身”のセルフケアから。

ご関心をおお持ちのご担当者様

どうぞお気軽にご連絡ください🌱

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