松山ケンイチ、早乙女太一、橋本じゅんで中島かずき脚本ですよー。
おもしろくないわけがない!

期待どおりの参話でしたね~。

前日に撮影道中記を見てから本編を見ると、より一層楽しめますね。
水路を走る夜坂一味はかっこ良かったし、船宿の入口脇のお地蔵さん、「船の軸先を屋根のようにしてお地蔵さんが祀ってある」って。船を半分に切って立ててある感じ。船地蔵ていうんだー。ご隠居の家も素敵でしたね。宗次の隈取り柄の着物、似合ってましたね。
角屋の旦那の酒席で宗次への言葉「べっぴんさんやな~、化粧ばえしそう。」がおかしかった。そりゃあ、太一君だもの。

赤目が飛脚問屋を始めるシーン、宗次が光を浴びて輝いてたー。

夜坂一味の前で「それでこそ夜坂だ。お頭の言葉は間違いじゃなかった。」って言う時の宗次の表情がすごく良かった。笑顔に胸きゅん。太一君の笑った顔、大好きなのー。「一瞬だけ笑うシーンがある」って会報誌のQ&Aにあったけどこれかな?もっと大笑いするシーンがあるのかな?
宗次は本当にお頭が大好きだったんだね。生い立ちを語るシーンも良かった。原作は違う形で明かされる(5巻しか読んでない、その5巻に出てた)んだけど。
あと2回かあ…
最後、馬が出てきて、布を引いて緑の草原に変わる!そこ入れて欲しかったなあ。
他にも見たかったシーンいっぱいあるけど、DVDまでお預けですね。大阪大千秋楽のカテコ入ってるよね。絶対入ってて欲しい。

新感線の太一君いいよねー!また舞台見たい!


「ふたがしら」の評判いいみたいです。
「満足度が第1話3.93(5段階評価)と高満足度の基準3.7を超え、第2話は4.13とさらに上昇」だって。
明日の3話いよいよ大阪、橋本じゅんさん出るし、ますます楽しみ!
地元の映画館ではほぼ1ヵ月遅れの今月6日~26日まで上映で、しかも車で20分の所なので3回、東京と合わせて5回見ちゃいました。夜叉丸太一君にうっとり、キャーキャーはもちろんなんだけど、観劇の時は太一君中心で見てましたので、粟根さんの表情とか他の役者さんの演技とか凄いと思ったところがいっぱいでした。

純友の所へ淑人が訪ねて来るところ、純友と淑人の会話を聞いている夜叉丸の顔が抜かれるんだよね。観劇した時は後ろにいる夜叉丸まで見えなかったから、嫌そうな夜叉丸が映る事で、次の淑人を殺そうとするシーンにつながるという。そこの夜叉丸見れて良かった。

アップになる事でそれぞれの感情がよりこちらに迫ってくる感じで、そのせいか涙が出てくるポイントがゲキシネの方が早かった。
終盤、常世王の所で朝廷軍になった小次郎と将門御前の蒼真が対峙するあたりからウルウルで、別れのシーンで号泣。筋わかってて見ても泣けたー。
夜叉丸の「たとえ一人になろうとも蝦夷の意地は貫いてみせる」は毎回しびれたー。

都の奥の大殿の屋敷で淑人が「ただ少しはあの無垢な男の想いかなえてやりたい。そう思うだけでございます」のセリフもぐっとくる。
続く