太一君、かっこいい!というか宗次かっこいい!

舞台挨拶で言ってた弁蔵に水を掛けるシーン、本当にジャバーと掛けてましたねー。

クシを届けるためだけに江戸に戻る二人、「なぜ?」と聞かれた時の弁蔵のセリフがかっこ良かった。明日もう一度チェックしなきゃ。さすが、中島かずきさんです。

旅姿の太一君、町人姿の太一君、盗っ人黒装束の太一君、今回は侍姿の太一君まで。いやあたまりませんね~。よだれ出ちゃいますわあ(笑)

またまた参話が楽しみ。

太一君見るために入ったWOWOWですが、舞台、映画、コンサートといろいろ見られるのが嬉しい。しかも去年のとか。
ただ録画がどんどんたまって見るのが追いつかないのよー。
ふたがしらもドラマ化の帯にひかれて5巻を買って読みましたが、顔が同じようで…
原作ファンの方ごめんなさい。5巻では二人の関係が…でしたね。

さらい屋、五葉の面々のそれぞれの描かれかた、弥一の背負っているもの、全体を通しての世界観、などすごく良かった。
これも実写化したらおもしろいだろうな、太一君の弥一はかっこいいだろうな、と思ってしまった。

今回見逃してしまった方、また放送したらチェックしてくださいね。おすすめです。
さらい屋…人さらいして身の代金をいただく の五葉一味の話

一話見たらはまって全部見ちゃいましたが、良かったー。

ふたがしらの後日譚といっても全然内容は違うし
「さらい屋」が2006年1月~2010年9月
「ふたがしら」が2011年~
と さらい屋の方が先でオノナツメ「ふたがしら」インタビュー(ドラマ化決定を受けての)によると
「さらい屋で描いたふたがしらの二人の話を描きたくなった、との事でした。
これらの事は知らずに見たんだけどね。

さらってきた人質を何日か預かる田舎に住んでるご隠居さんがいて、5話で昔の手したが訪ねて来て「鬼蜘蛛の弁蔵、仏の宗次と呼ばれていた」って言って。
わあ、ご隠居が宗次だー!と。
五葉を仕切る弥一の過去も知ってて(ふたがしらで夜働きしてた頃関わりがあって)
そこらへんの過去の話もちょっと描かれてました。

見終わっていろいろ調べたところ、アニメの最終回にまだ連載中で、アニメとマンガの最後が違うとの事でマンガのあらすじも読みました。

実はマンガ好きな息子から何年か前にこのマンガ推薦されていたのですが、 絵柄がどうも好きじゃなく読んでませんでした。続く