おもしろかった!太一君良かった!かっこ良かった!着物姿素敵!
どSな太一君にぴったりの役ではありませんか。

弁蔵と宗次のやりとり、関係がおもしろい。これで一緒にやっていけるのか?宗次が苦労しそう。ってこれからの二人が楽しみ。
成宮君が甚三郎をいやらしく演じていて、おこんの奈々緒さんは色っぽいしね。

太一君の映像での演技はまだちょっとドキドキしながら見ちゃうのですが大丈夫でした。
毎週リアルで見て、録画したのを見て、全部終わったらまとめて見るぞう。

「さらい屋五葉」全部録画したんだけど、「ふたがしら」の後日譚との事で「ふたがしら」終わってから見た方がいいのかな?とりあえず一話見てみようかな。

WOWOW太一君デー、しっかり堪能させていただきました。
「自慢の息子ですありがとう」に涙した太一君。「師匠と弟子の関係から父と子に戻れた」っていうセリフでは言い切れないいろいろな思いはあるのでしょうし、それは本人たちにしかわからない事で…そうまとめちゃっていいのでしょうか?と疑問符は付くのですが…

まあとにかく、大衆演劇の歴史とか太一君の小さい時からの写真や映像が見られた事、化粧する太一君や舞台裏の様子が見られた事、「桜吹雪」の決めゼリフや舞台のいろいろなシーンが見られた事などは、単純に嬉しかった。

「再び出会うための旅立ち」
昔、薬師丸ひろこさんが歌ってたの思い出しました。音符さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うための遠い約束音符

太一君の夢が実現しますように。
そしてまた、太一君の創る大衆演劇を見せてください。
あ~、いろんな感情が渦巻いてます。
全国の太一君ファンが今それぞれの思いにふけっているのでしょうね。
改めて劇団朱雀は解散してしまったのね!と、その事実がずっしりきた。夜10時~太一君の解散してからの第一歩となる「ふたがしら」が始まるけど、それまでは朱雀の世界に浸っていたい。

WOWOWさんありがとう。朱雀の舞台を映像に撮ってくれて。改めて思う。劇団朱雀は素晴らしい劇団であったと、そしてそれを引っ張ってきた早乙女太一という人はすごい人だと。応援して見続けてこられた私は幸せでした。

「歌麿」「雪深々」太一君の女形がまた見られるのはいつだろう?会報誌に「実現するのはそんなに遠くない未来」ってあったから待ってるね。

「川北長次」この作品をたくさんの人に見てもらえるのが嬉しい。
この作品については岐阜でも東京でも「良かった、泣けた」って書いてきたけど、アップで表情まで良く見えたから、よけいにぐっときた。銀さん、太一君、僚君、友貴君の演技が本当に良かった。
3部、早乙女兄弟の殺陣最高。


とりあえず感想。まだまだ余韻に浸っていたい感じです。

今は解散公演が心を占めてて、ドキュメンタリーの方はもう一度見直してみます。