4年生時の、とある日の娘の1日
公文のある週2日は以下のパターンです

朝、8時頃に自宅を出発
学校が終わった後そのまま公文に直行
公文が終わる頃に私が車でピックアップ
車で習い事に向かう間に軽くご飯を食べる
20時に習い事終了、そこから帰り支度をして
自宅に帰ってくるのは20時半過ぎ
バタバタと就寝準備をして1日が終わる

朝8時に家を出て
家に帰ってくるのは20時半過ぎ


5年の時は習い事の終了が20時30分だったので、21時頃帰宅していました
なかなか忙しいよね昇天
送迎する私も忙しいですよー!息子もいますからね!
娘に宿題はいつやっているの?と確認したら「学校で終わらせている」との事でした
それアリなの?と面談で担任に確認を取りました(笑)
そもそもあまり宿題が出ていない事に感謝ですにっこり
このパターンは4年生の時から今でも続いています
公文のある週2がこれで、無いときは一旦家に帰ってきて軽く食べてから習い事に行っています
ちなみに習い事は週5のはずが実際は週6です昇天


息子が自閉症スペクトラムと診断された時、真っ先に

「娘は大丈夫なのだろうか??」

と考えました

幼児の時はなかなか不安で、
息子の療育の時には他のお母様方に娘の事を「今のところは定型発達だと思います」と今のところは、を強調して付け加えて言っていました


でもですねー

我が家の場合はですが、これが本当にびっくりするくらい2人は全然違っていました凝視


息子の乳児期は、とにかく泣いていたんですよね

起きている時も泣いて、寝る際にも泣いて、目覚める際にも泣いて…

もうちょっとした事で全て大泣き全力泣き

対して娘は、あまり泣かない

静かに寝て、気がついたら静かに起きていて、泣き声そのものも息子より静かな上、理由がなく泣く事が本当に少ない子でした


幼児期の昼寝も、息子はほとんどというか全くしない

娘は、すんなりと昼寝する

娘を育てて、子供ってちゃんと昼寝するんだなとびっくりしました驚き

他は自閉絡みの事の典型例(目が合う合わない、やりとり、1人遊び、こだわり、言語の遅れなどなど)は言うまでもなく


こんなに違うのかと驚きました真顔


我が家の場合(私の場合)うちの子供の状態で、

もしも2人の産まれた順番が逆だったら…

もしも娘の方が先に産まれていたら…

私、絶対に発狂していました

大袈裟ではなく完全に参っていたと思いますオエー

息子は、私にとっては育児経験がゼロの状態で授かったわけもわからない1人目だからこそこんなものなのかな?で済ませていましたが、もしも順番が逆で手のかからない娘を育ててからその感覚で超絶手のかかる息子が産まれていたら……

その差に気持ちがついていかなかったと思います

タラレバですが、絶望して前向きに考える事などできなかったと思います

なので、私にとっては息子→娘の順番で産まれてきてくれてよかったと思っていますにっこり



さて、産まれた時から自閉の兄がいた娘ですが

割と兄と仲が良いのですにっこり
小学校に入学した際に先生にいいですねと評価された事を覚えています
娘にとっては兄のようなタイプの子の扱いに慣れている、というかもはやそれが当たり前の状態にっこり
その延長なのか、あらゆる子に対して様々な耐性を持っていると私から見ても感じます

1年生の時の通知表には
「話を聞いたり身支度を済ませたりするときに周りに影響されず、やるべきことを明確にしている姿が立派です」

↑と書かれました(今見てそのまま写した)

息子や周囲が何をしていても流されない、自分のするべき事をする、というスタンスは今でも続いています

そんな感じで習い事でも学校でも超マイペースで取り組んでいる娘ですが、勉強時間が取れない割には、その割には座学の成績は悪くないのです
(つづきます)


今日の写真

しばらく前に購入したユニクロの花

菊系は日持ちがしますねにっこり