先日の話しです



娘の習い事で送迎する車に、突然便乗する事にした息子

急に決まった事なのでバタバタしていました

別に車に乗れなくても息子は自力で動けばいいだけの話しだったのでわざわざ待つ気はなし



そんな中、出発準備が整っていた娘が

『40秒で支度しな』

と息子に伝えて車に乗り込みました






うん、元ネタがすぐにわかるね!

アクセントもドーラに似ていたよ!


息子はわからなかっただろうけど、秒でバックに物を詰め込みまくり車に乗り込んできました爆笑


今日が平和でありますようににっこり

娘の公文の話しです

娘は、息子と同じ1年生の終わる頃
2年生になる直前のタイミングで公文を始めました
最初は息子と同じく算数1教科だけ開始
しばらくしてから国語を追加して2教科にしました

で、算数は2人同じく2年後、3年生の終わり頃にオブジェ(3学年先)まで進みました
でも息子が早々にギブアップした国語は…
娘は算数より遅く始めたにもかかわらず国語も超余裕のオブジェびっくり
これで4年から中受をする為塾に切り替えかと思いきやそのまま公文を続けることになり(←これについては長くなるのでまたいつかお話したい)

開始して約3年後、4年の終わり頃に
国語はJフレンド(高校教材)に突入しましたびっくり
多分なかなかの早さだと思います
繰り返しますが、息子の公文国語は学年相当でギブアップしていますオエー
同じ先生と同じ親、同じ教材でもこんなに差が出るのかと痛感しました
でもこれは合う合わない含めてそれぞれですからね凝視

その後、習い事しか頭にない娘はJまで行った後「もうこれ以上は時間がかかりすぎるし習い事に間に合わなくなるから国語は辞める」と5年の進級時に国語をやめました
でも、オブジェでもらえるガラスのぶんちんが欲しい為、先月の3月だけは国語を復活して履修しました(笑)
在籍してさえいれば貰えるから!と言っていましたが…
お高いぶんちん?オブジェですオエー
そういうところはまだまだ小学生ですね

ちなみに、娘の体感ではJよりもI後半がキツかったそうです驚き
恐ろしや公文…
娘と息子の違いは山ほどありますが昇天
覚えているエピソードをひとつ

娘が3年生、息子が5年生の春のことです

娘はこの本に夢中になりにっこり
上下巻を数日で読破しました


かがみの孤城、私も読みましたがとても読みやすく面白いのでお勧めです!!映画は微妙ですが本は本当に面白いニコニコ
(脱線しますが、これをきっかけにして娘は辻村深月さんの本を読みまくりました!)

娘は風呂から出てくるなり本棚に直行して本を読み始めてしまい、髪の毛を乾かしなーと言っても「ちょっと待って!!!」と読み続けていたので、仕方なく本を読ませながら私が髪を乾かしました無気力
教育上、この対応でいいのかどうか迷ったのでよく覚えています凝視

で、娘がすらすらと夢中で読んだ本ですが
息子は全然ダメ
内容の好き嫌いではなく、そもそも長文がまるでダメ
とてもじゃないけれど、こんな小説ひっくり返っても楽しめない
読むとしてもただただ苦痛なだけのはず
最初の数ページだけでもダメだと思う(そもそも読ませてもないけれど)
小3が難なくできる事が、小5がまるでできない
あーそうか、これはやっぱりそういう事なんだな
と、ある意味覚悟を改めました

でもその後、息子が国語が苦手な事はもちろんですが、娘は割と国語は得意なのかも?と思う事がありました

つづきます